
雇われ美容師が生活できないと嘆く!厳しい未来が来ると思う

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低賃金の雇われ美容師は生活できないギリギリの暮らしになると思う・・
「低賃金の雇われ美容師が生活できないギリギリの暮らしになる・・」、というのは僕にとって他人事ではない。実際、僕も元美容師で、かつてその「ギリギリ」を肌で感じながら日々を過ごしてきた一人だからだ。
美容師という職業は、専門的な技術が求められるにもかかわらず、現場で働く雇われ美容師たちの給料は驚くほど安い!(マジでヤバいレベル。。)
特に地方や小規模な個人サロンでは、アシスタントの手取りが月12〜15万円前後というのは珍しくないです。僕も20代の頃は美容室に雇われて働き、朝から晩まで予約が詰まり、休憩はほとんど取れない。毎日ヘトヘトになるまで働いても、給与明細を見て落胆した記憶が鮮明に残っています。
例えば、当時の僕の場合、家賃と光熱費だけで給料の半分以上が消えた。。
残りのお金からスマホ代、食費、最低限の生活用品代を引くと、自由に使えるお金は月に1〜2万円程度だった。
これで、人生何を楽しめと言うのか?
服や美容用品は自分が美容師である以上、必要最低限の自己投資として避けて通れず、それすらも切り詰めながらやりくりしていた。休みの日には友人と遊びに行くどころか、食事に誘われても「給料日前だからごめん・・」と言って断らざるを得ない。。
周囲は「美容師なんておしゃれで華やかだよね~」と軽く言うが、僕にとっては華やかさの裏側に常に経済的な不安がつきまとっていました。
美容師時代の僕は美容師になって後悔したと心底思った・・
美容師はサービス業であるため、休日が不規則で、土日に仕事が集中します。
その結果、一般的な会社員の友達とは生活リズムが合わず、徐々に人間関係も疎遠になっていきました。。
お金だけではなく、人間関係や生活そのものが「ギリギリ」まで追い込まれる感覚があったのを覚えている。
さらに深刻なのは、年齢を重ねるほど収入面での不安が増していくということです。20代はまだ体力と勢いで乗り切れるが、30代、40代と歳を重ねるにつれ、給与が劇的に上がるわけでもない。
実際、先輩美容師の中には30代半ばになっても月給が25万円以下という人もいて、「こんなに頑張ってるのに・・」と諦め半分で語っていた姿が忘れられない。
特に女性美容師の場合は、結婚や出産をきっかけに美容師を辞めざるを得なくなる人も多く、それは純粋に経済的に成り立たなくなるからだと思う。
今後、カット専門店や、低料金サロン、セルフカラーの普及などで、従来型のサロン経営はますます厳しくなるだろう。低賃金で働く雇われ美容師は、収入が上がるどころか、さらに生活が追い詰められる可能性があると思う。
だからこそ、僕は元美容師の意見として、美容師の収入プラス、副業や個人で稼ぐ手段も模索していく必要があると痛感している。
このままの状況で雇われ美容師を続けるなら、本当に生活ができないほどギリギリの未来が訪れるということを、美容師業界全体がもっと真剣に考えるべきだと思っている。
雇われ美容師の生活が厳しい状況に追い込まれた最大の原因がヤバい・・
雇われ美容師が生活できないほど厳しい状況に追い込まれた最大の原因は、業界が抱える『価格競争の激化』と『労働環境の悪化』にあると僕は感じています。
まず何よりも「激安カット店」の台頭が状況を一変させた!
1000円や1500円という低価格でのカットサービスが全国的に広がり、それに伴って美容室全体が価格競争に巻き込まれた最大の原因です!
その結果、美容室の利益率が著しく下がり、そこで働く美容師の給与に大影響を及ぼしたわけです。
店舗側は生き残りをかけて低価格化を進めざるを得ず、そのしわ寄せは美容師個人の収入に来てしまったと言っても過言ではありません。。
さらに美容室業界の古くからの「見習い・アシスタント制度」も問題です。
技術習得を名目に、若手美容師は長時間の勤務、残業手当のない労働環境を強いられますね。。
特に新人やアシスタント時代は手取り10万円前後という驚くべき低賃金で数年過ごすことが一般的だが、その後スタイリストになったとしても大幅な給与アップが約束されているわけではないです。(むしろ、スタイリストになっても絶望です!)
また、美容師人口が多すぎるという現実も状況悪化に拍車をかけていますね。
専門学校が乱立し、毎年大量の美容師免許保持者が誕生しているが、美容室の数に従いお客の数がそれほど劇的に増えるわけではないです。供給過多であり、お客のニーズがない状況下では、一人ひとりの美容師の収入が低いのも当然の結果です。
これらが複合的に絡み合い、「働けど働けど収入が増えない・・」という負のスパイラルを生み出しています。業界自体が根本的な体質改善を図らなければ、雇われ美容師の生活は今後さらに厳しくなるでしょうね。。
なぜ医師は高収入で美容師は低収入なのか?同じ師業で国家資格だぞ!?
医師が高収入で、美容師が低収入である理由について考えると、国家資格で同じ「師業」なのになぜこんなにも差があるのか?、不思議に感じることが多々あります。
個人的な視点で考えますと、根本的には「需要と供給のバランス」と「社会的価値の違い」が大きな要因になっていると感じます。
医師が高収入の理由
まず医師の場合は、「命や健康」という最も重要で、かつ失敗が許されない分野で働いています。
そのため、医師が持つ知識や技術には、社会的にも非常に高い価値が置かれます。医療ミスは時に命に関わる問題に発展しますから、強い責任感と、非常に専門性の高いスキルが必要とされ、その分、高収入であることが社会的に認められているのです。
美容師が低収入な理由
一方、美容師の仕事はというと、確かに国家資格で専門的技術が必要な職業ですが、一般的には「髪をカットするサービス業」という位置づけになっています。
そのため社会が美容師に求める価値が相対的に低くなり、「髪はすぐ伸びる」といった軽い認識を持たれてしまいがちです。この社会的価値の差が、給与面で明確に反映されていると感じます。
また、美容師と医師の間には、業界構造の違いも大きく影響しています。
医師は医療保険制度が整備され、診療報酬が明確に規定されていることで、安定した収入を得られる環境があります。
それに対して美容業界は完全に自由競争の世界で、低価格競争が激しく、美容師の賃金が抑え込まれる構造が定着しています。その結果、美容師はどんなに高い技術や経験を積んでも、なかなか収入が大きく伸びないという現状があります。
また、「資格取得の難易度」の違いも影響しているかもしれません。
医師になるためには非常に難易度の高い医学部入試を突破し、さらに国家試験を通過しなければならず、資格取得までに多大な時間と費用がかかります。
そのため、必然的に希少価値が高くなります。
美容師の場合は比較的短期間で資格が取得でき、美容学校を卒業すれば高い確率で資格が取れるため、希少性が相対的に低くなり、それが収入差につながっていると思います。
しかし、僕は美容師という仕事も本質的には非常に専門性が高く、社会にとって欠かせない職業だと考えています。
美容師の技術で人が幸せになり、自信を持って生きるきっかけを作れるという意味で、社会的価値は決して低くないと思います。今後、美容業界の収入構造や価値の認識が見直され、もう少し美容師が収入面でも報われるようになってほしいと切に願う。
これほど生活が厳しいのになぜ辞めようとしない美容師が多いのか?
なぜ多くの美容師は生活が苦しくても辞めないのか?、僕はここに理解できません。
僕自身、美容師時代は毎日疲れ切って、朝から晩まで立ちっぱなしで働いても、給料日にため息をつく日々。。
周囲の同僚たちも「お金がない・・」「疲れた・・」と嘆きながらも、なぜか美容師という仕事を続けていました。
理由を聞けば「これしかできないから・・」「辞めたら生活できない・・」と諦めムード。。
僕はそんな状況が嫌で、勇気を出して美容師を辞め、インターネットビジネスで起業する道を選びました。
結果として、この決断は本当に大正解でした。
美容師時代の何倍も稼げるようになり、今では年収4桁(2,000万円)を達成し、美容師を続けていた頃の生活とはまるで別世界です。
自由な時間、経済的な余裕、そして精神的なストレスの激減——。毎日が幸せで、「なぜもっと早く辞めなかったのか?」とすら感じます。
美容師を辞める勇気が出ない人が多いのは、おそらく「美容師=安定」という間違った思い込みや、「辞めたら負けだ!」というプライドのようなものが邪魔をしているからでしょうか?
しかし、僕に言わせれば、生活がギリギリなのに美容師を続けるほうが、よほどリスクです。。
苦しい生活を我慢するより、一歩踏み出して別の世界を目指したほうが人生は絶対に好転します。僕は辞めて本当によかったと、心から思っています。
もしあなたが、低賃金美容師で今後の生き方に迷われているんでしたら、一歩を踏み出して行動してみて下さい。僕は、そんなあなたを応援しています!
PS.

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