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美容師/雇われ店長で終わる人と独立する人の決定的な違い

izuru
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はじめまして。元社畜美容師のizuruです^^

美容師としてのキャリアを歩むなかで、多くの人が直面する「独立するか?、雇われ店長で居続けるか?」という選択肢。この道の分かれ目には、単に技術や経験の差だけではない「決定的な違い」が存在しています。

同じ美容室で似たようなキャリアを積み重ねても、一方は独立し成功の道を切り開き、もう一方は雇われ店長というポジションでキャリアを終えることになります。その差は一体どこで生まれるのか?

この記事では、元美容師スタイリスト歴10年以上からネットビジネス起業家へのステップアップを果たした僕が、これまで出会ってきた数多くの美容師を振り返り、「雇われで終わる人」と「独立に踏み切る人」のマインドセット、働き方、などにおける明確な違いを解説します。

美容師としてさらに一歩進みたい、現状にとどまるべきか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

美容師/まず雇われ店長を目指す人の特徴とは?


美容師としてキャリアを積み始めると、多くの人がまず目指すのが「雇われ店長」です。なぜ独立ではなく「雇われ店長」を目指すのか?それにはいくつかの明確な特徴があります。

その① 安定志向がめちゃくちゃ強い


まず第一に、「安定志向が強い」という特徴が挙げられます。美容師の世界は競争が激しく、独立すれば常に売上や集客といった不安定要素と向き合わざるを得ません。

一方、雇われ店長であれば、一定の給与体系の中で比較的安定した収入を得ることができます。自分自身でリスクを負うよりも、安定した立場で美容師としての経験を重ねたいと考える人にとっては、雇われ店長というポジションが理想的な目標となるのです。

その② プレイヤーとして現場が好き


次に、「プレイヤーとして現場を離れたくない」という特徴もあります。

独立し店舗経営をする場合、サロンワークだけでなく、経営者として数字管理やスタッフの教育、営業戦略といった経営的な業務が大きな割合を占めるようになります。現場の仕事を最優先に考え、純粋に美容師として施術を続けたいという強いこだわりを持つ人にとっては、雇われ店長という立ち位置は魅力的です。

プレイヤーとしてのやりがいや現場感覚を保ちながらも、店舗運営の一部に関与できることが大きなポイントになっています。

また、「サロン内の人間関係を大切にしている」という特徴も挙げられます。

独立すると、サロンを一から作り上げるため、新しいスタッフや人間関係を構築する必要があります。一方で雇われ店長を目指す美容師は、既存のサロンで働く仲間たちとの信頼関係やチームワークを重視します。

スタッフ間の協調性を重んじ、チームで成果を出すことに喜びを感じるタイプの人は、環境を大きく変えるよりも、すでに信頼関係が構築されている場所でステップアップを目指す傾向が強いのです。

さらに、「現状のサロンの方針に共感している」という特徴もあります。

勤務しているサロンの経営方針や雰囲気、サービス内容に強い共感を持ち、そのサロンの中で長く働きたいという想いを抱いている場合、自然と雇われ店長というポジションを目指すようになります。

共感できる環境で自身のキャリアアップを考える人は、独立によるリスクや負担よりも、慣れ親しんだ職場でのキャリア構築を望みます。

その③ 自己資金や経営に対する自信がまだ十分ではない


最後に、「自己資金や経営に対する自信がまだ十分ではない」という現実的な理由もあります。独立は資金や経営スキルが必要になるため、十分な準備が整っていない段階では、まず雇われ店長として経験を積もうという現実的な選択をする人も少なくありません。

これらの特徴から、美容師としてのキャリアを安定的に築き、まずは雇われ店長を目指そうという人が一定数いるのです。

雇われ店長で生涯を終える美容師は絶対にリスクを取らない


雇われ店長で生涯を終える美容師には、いくつか共通するタイプがあります。

まず、「リスクを徹底的に避けたいタイプ」です。

つまり、サラリーマン美容師の代名詞です!

自ら独立すると、収入や集客、人材確保に至るまで多くのリスクが伴います。このタイプは、安定した給料体系や福利厚生、社会保障などが整った環境から離れることを非常に恐れます。

特に、家庭を持っていたり、生活の基盤を大切に考える人ほど、その安定性が心理的な安心感となり、あえて独立するメリットを感じられないのです。

また、「美容師としての技術や接客だけに集中したいタイプ」とも言えます。

このタイプは、店舗の数字管理や人材育成、マーケティングといった経営的な業務に対して興味や自信が持てません。プレイヤーとしての現場仕事が大好きで、顧客と向き合いながら技術を磨くことに喜びを感じます。そのため、経営者としての負担を背負うよりも、雇われ店長として現場の延長線上でのキャリアを選択します。

また、「サロン内での人間関係に依存するタイプ」も多くいます。

このタイプは、職場の同僚やスタッフとの信頼関係やチームワークに重きを置いており、新しい環境や未知のスタッフとの関係構築に不安を抱きます。慣れ親しんだ職場環境を離れることで築いてきた人間関係が崩れることを避けるため、生涯雇われ店長という立場を選ぶ傾向があります。

さらに、「自己評価が控えめで現状維持志向のタイプ」も挙げられます。

能力や実績があっても「自分には独立は難しい・・」と自己評価が低めなため、大きな挑戦より現状維持を好みます。これらのタイプの美容師は、自分のキャリアや環境に満足し、安定した道を選ぶ傾向が強いため、生涯雇われ店長としてキャリアを終えることになります。

絶対に独立をする美容師はリスクをリスクと思っていない


絶対に独立する美容師とは、まず何よりも「自立心」と「向上心」が圧倒的に強いタイプです。

彼らは入店したときから、すでに「絶対に自分の店を持つ!」という明確なビジョンを持っています。目の前の仕事をこなすだけではなく、将来の経営に役立つ知識やスキルを積極的に吸収していきます。

店内の経営方針や数字にも強い関心を示し、売上や集客、スタッフ教育に積極的に関与したがる傾向があります。

また、「リスクを恐れない」ことも特徴的です。

リスクをリスクとそもそも思っていません。

独立は当然リスクを伴いますが、このタイプの美容師はリスクをむしろ「挑戦のチャンス」と捉え、失敗を恐れません。

また、「他人任せを嫌う自責主義者」という面もあります。雇われの環境ではどうしても意思決定が遅かったり、思うように動けなかったりすることがありますが、自分の理想やこだわりを強く追求したいと考える彼らは、自分自身が全責任を負う環境を好みます。

さらに、「コミュニケーション能力と行動力が非常に高い」という点も共通しています。美容業界内だけでなく、異業種の人とも積極的に交流し、自分の可能性やビジネスチャンスを広げていくことが得意です。その行動力は普通の雇われ美容師の比ではありません。

つまり、独立を必ず選ぶ美容師とは、「自分の力を試したい」「理想のサロンを実現したい」と強く願い、その夢に向かって一直線に突き進む行動派のタイプなのです。

雇われ店長で終わる人と独立する人の決定的な違い


雇われ店長で終わる人と独立する人の決定的な違いは、「主体性」と「リスクへの耐性」、「将来ビジョンの明確さ」にあります。

まず「主体性」の面から見ると、雇われ店長にとどまる美容師は、「与えられた環境の中で最大限努力する」という姿勢が強いです。

与えられた仕事を忠実にこなし、店舗運営を円滑に進める能力に長けていますが、自ら積極的に新しい環境や変化を作り出すことは少なく、現状維持を好む傾向があります。店のオーナーや会社の方針を尊重し、その枠の中で成果を出すことに喜びを感じるタイプです。

一方、独立する人は常に「自分が主導してチャレンジしたい」という思いが強く、自分の理想や価値観を実現するために主体的に動きます。

美容師としての技術力だけでなく、店舗の売上管理やスタッフ教育、ブランディング戦略など経営面に積極的に関わり、自ら新しい挑戦を仕掛けることを好みます。「今ある環境」をより良くするのではなく、「新しい環境」をゼロから生み出したいという強烈な欲求があるのです。

また、「リスクへの耐性」においても両者は決定的に異なります。

雇われ店長で終わる人は安定志向が強く、リスクを極力避ける傾向があります。

一定の給与や社会的地位、安定した生活を失うことを極端に恐れ、たとえ不満があっても、大きな変化を求めることを躊躇してしまいます。

これに対し、独立する人はリスクをチャンスと捉え、不確定要素の多い未来を楽しめる強さを持っています。失敗を恐れず、自らの夢や目標を実現するためなら、一時的な困難や不安定な状況も積極的に受け入れる覚悟があります。

さらに「将来ビジョンの明確さ」においても違いが現れます。

雇われ店長で終わる人は、今ある仕事をうまくこなすことを第一と考えるため、長期的な明確な目標を設定している人は少ないです。

一方、独立する美容師は早い段階から「いつまでに自分の店を持つ」「どんな店を作るか」といった具体的な目標を持ち、それを達成するための逆算思考で計画的に行動しています。

つまり、雇われ店長で終わるか独立するかを決定的に分けるのは、「主体的に人生を切り拓く覚悟」と「リスクを恐れない勇気」、そして「明確なビジョン」の有無にあるのです。

まとめ・独立する美容師とネット起業家は似ている


独立する美容師は「稼ぐことがすべての基盤になる」と強く理解しています。

これはインターネットビジネスにも共通する事です。

僕もブログで稼いだり、情報発信などをして稼いでいますが、やはりどんなビジネスにおいても「稼ぐ」事は一番の最重要項目であり、一番大事なことです。

美容師として技術やセンスを追求するのは当然ですが、それだけでは独立経営は成功しません。

独立すれば家賃や材料費、人件費、広告費など多くの固定費が発生します。店舗を維持し、自分やスタッフの生活を守るには、十分な利益が必要です。

だからこそ、独立を目指す美容師は常に売上や集客など経営数字を意識し、「稼ぐこと」に集中します。

利益を生み出さなければ、理想のサロンも美容師としての夢も追求できないことを知っているからこそ、彼らは稼ぐことに全力で取り組むのです。これらの考え方は非常に我々インターネットビジネスと似ている点があると思います。

PS.

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運営者:izuru

 

1977年2月2日生まれ:47歳元美容師

 

美容師特有の低賃金長時間労働や人間関係に嫌気がさし退職。

 

その後PC1台でインターネットビジネスで起業し、現在はブログスクール運営やWEBマーケティング(ワードプレス構築・正しいレイアウト・SEO・アクセス集客)を展開中。

 

主にコンサルティングに力を入れており、副業からでもブログから月10万円~70万円以上稼ぐクライアントさんを多数輩出中。

 

好きなモノ→『自由、焼き肉、お酒』

苦手なモノ→『組織の謎ルールな人間関係』

 

経済的、時間的自由を得て、誰からも干渉されず我慢をしない生き方。

 

そんなちょっぴりワガママだけどオンリーワンな生き方を絶賛実現中。

 

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