パーキンソンの法則の意味を知らなければお金も時間も餌食になる

こんにちは。中卒で元社畜美容師のizuruです!

 

今回はパーキンソンの法則の意味を理解していないとお金や時間をドンドン奪われる事についてお話しして行きたいと思います。

 

あなたはパーキンソンの法則と言う定義をご存知でしょうか?

 

この定義をシンプルに解りやすく例えると、会社の上司などから「この仕事を10日までにやっておいてくれ」と言われた時に、10日もあるから結構余裕だなと思っていたのが、期間が迫ってくると「ヤバい全然できていない!?」と言った経験は一度ぐらいはあると思います。

 

他にも、給料が入った翌日などにはお金があるので次の給料日までは余裕だなと思っていても、いざ月末になると全くお金がないと言った経験はあるんではないでしょうか?

 

つまり、何が言いたいのかと言うと人間は「得たものは得た分だけ使ってしまう」と言う潜在意識が働くのです。

 

これがパーキンソンの法則です。

 

この法則の意味と理解ができなければ、あなたはドンドンお金や時間が奪われていくので是非今回しっかりと学んでおいてください。

パーキンソンの法則を理解しておかなければお金や時間が餌食される


冒頭でもちらっとお伝えしましたが、パーキンソンの法則とは「得たものに対して得た分だけの消費が始まる」と言う定義ですが、これをお金や時間に置き換えてみるとこのようになります。

 

 

支出の額は収入の額に達するまで膨張する

 

仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

 

 

世間の常識や、自然と言う環境に身を任せているとお金や時間と言うものは見る見る内に消費してしまっている事に気づかない訳です。

 

そして、それに気づかないまま人生を生きていると自分は効率的な事をしているつもりでも総合的に見たら非効率な事をしている結果になり、ライフスタイルそのものが豊かになれない原因に直結していることになるのです。

 

もし、あなたがこのような環境に陥っているのであれば、是非何事も時間の制限や支出の制限をしていくプロセスを作ったほうがいいです。

 

パーキンソンの法則の原理は、「時間が増えるほど仕事量も増え」、「収入が増えるほど支出も増える」と言うことです。

 

つまりこれらの原理を逆手に取れば、仕事であれば時間を制限すればするほど緊急性が高まるので、その期間内になんとか終わらせようとしますし、お金であれば支出を制限すればするほど収入が維持できると言うことです。

 

このように時間の制限をかけることで、今までできなかった行動が2倍3倍とできるようになり支出の制限をかけることで収入がすべてを満たすまで膨張しなくなり今後の自己投資とかに資金を回せることができるようになります。


パーキンソンの法則を打破するには環境の整備がめちゃくちゃ重要


日本のサラリーマンやサービス業の労働時間が長いのは、すべてこのパーキンソンの法則が作用しているからです。

 

例えば、勤務時間が終わっているのにもかかわらず無駄なミーティングやサービス残業をやらされるのは「ノルマを達成できなければ達成するまでやればいい」と言う思考が働いているからです。

 

「制限や規制が一切ない」と言うのは、逆を言えばそのような無駄なミーティングやサービス残業を与えている最大の原因でもあるのです。

 

僕も美容師時代には、営業時間が終わっているのにもかかわらず夜遅くまで後輩への技術指導やミーティングなどに積極的に参加させられていました。

 

ぶっちゃけて言いますが、

 

こんなこと自分にとって何の意味もない訳ですよ。

 

だって、毎日夜遅くまで残って後輩に技術指導していても手当なんて一切つかないですし、後輩がスキルを高めたところでそれは全てお店の利益になる訳ですから。

 

お店の利益=経営者の利益ですよね?

 

でも僕は自分の時間を切り売りしてまで後輩に指導してる?

 

めちゃくちゃ矛盾していますよね?

 

こんな環境に身を任せていては、自分の時間がドンドン搾取されていき豊かなライフスタイルを築いて行くのは到底ムリな話です。

 

こんな感じで、組織として制限や規制がない環境では人間はもろいもので必ず得たものに対して全て膨張するまで消費してしまいます。

 

これを打破するには、「やらざるを得ない環境」を自ら構築していくしかありません。

 

つまり自分に「強制力」を植え付けると言うことですね。

 

ビジネスの世界でも何でもそうですが、人間が何か物事を成し遂げようとする時には必ず「本質」を知って腑に落とす事が極めて重要です。

 

本来1時間で終わる作業でも、1時間まるまる使ってしまうのが当たり前と言う考え方で仕事をしている人が世の中の大半ですから、その1時間をオーバーしてしまうと「残業」を当たり前のようにやっている訳です。

 

1時間かかる作業でもデキる人と言うのは、その半分の30分で終わらせてしまいます。

 

なぜなら、さっさと帰宅してその空いた時間を自分の時間に変換して有効活用するからです。

 

たった30分と思うかもしれませんが、それが1ヶ月や2ヶ月、はたまた6ヶ月や1年ともなればその蓄積したたった30分が膨大な時間に変わります。

 

「必ず30分で終わらして帰る!」と言う思考ではなく、「1時間をオーバーしたら残業したらいいや」と言う思考では、残業する事を前提にやっている事に気づかないといけません。

 

それに気づかずに永遠とそんな生活を送っていると、ドンドン自分の時間は「自分が許容した範囲」まで広がります。

 

なのでパーキンソンの法則から打破する唯一の方法は、自分に「強制力」を植え付けて自己管理を徹底し、環境を変える事が一番の近道だと言えます。

 

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人間は思考停止状態になるとパーキンソンの法則が働く


シンプルに言えば、何も考えなくて普段からボケーッと生活している人はもれなくパーキンソンの法則に思考が支配されています。

 

面倒くさい事や、苦痛を感じる事は人間であれば避けたい事ですし何も考えないほうが楽ですから殆どの人は楽な方へ逃げる訳です。

 

でもこれは意識して楽な方へ行っている訳ではなくて、無意識の内に人間の潜在意識がそっちに働きかけて行動するのです。

 

つまり、思考が停止状態に陥っているのでその場の感情だけで判断してその取った行動の先に何があるのか?と言う事まで判断できないのです。

 

なので、思考停止状態に陥ってしまうとどんどん自分の欲求を満たす事に走ってお金や時間を膨張しようと言う行動が働きます。

 

ここまで来れば完全にパーキンソンの法則が機能してすべての事は搾取されるまでウイルスのように広がって行きます。

 

その結果、自分が行うすべての事が非効率的で生産性が無くなり気付いたら何も成し遂げていないと言う事になってしまいます。

 

特に自分の周りにいる環境が、自分と同じような年収や価値観であったり同じようなライフスタイルを送っているのであれば早くその輪から抜け出して、自分よりレベルが高い人達の輪の中に入りその環境で自分を磨いて行く事が短期間の内に成長できるプロセスになります。

 

ストイックに自分の環境を強制的に変化させ、周りもストイックな人達の輪の中に入れば嫌でもそんな人達に一步でも近付こうとします。

 

それがパーキンソンの法則から脱却できる最短最速の方法だと思います。

 

是非、毎日意識して行動していきましょう。

 

 

PS,

僕は現在、PC1台で稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に 対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでい けるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

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