美容室って過剰表現や過剰広告が多すぎる!見込み客は呆れている件

どうも。中卒で元社畜美容師のizuruです!

 

今回は美容室の過剰表現や過剰広告に関する事を見て行きたいと思います。

 

今の時代の美容室って、めちゃくちゃ過剰な表現や過剰な広告が多くないでしょうか?

 

まあ、周りを見渡せばライバル店だらけなので少しでも売上を上げて利益を確保したい気持ちは解りますが、あまりにもネットの広告やチラシなんかを見ていても過剰な表現が多くないですか?

 

確かに、ちょっと大げさに言えばインパクトがあって目立ちますし、「なんかこのお店スゴい事をやってくれそう」と言う見込み客からの期待を煽ることはできます。

 

しかし、そのような事を継続して行っていると短期的に売上は上がるかもしれませんが、所詮小手先のテクニックに過ぎず、長期的に売上を上げて利益を確保して行くのは到底厳しいものにならざるを得ません。

 

しかも業界的に、もうそのような過剰な表現はどこの美容室も同じようなタイトルでやっていますので見込み客側はすでに見慣れて飽き飽きしていることに美容室経営者側は気づかないといけません。

 

それに気づかずに、永遠と同じようなタイトルで大げさに広告を打っても単にイタい美容室で終わるだけだと思います。

美容室の過剰表現や過剰広告って見込み客からすれば笑われているんですよ


今なお増え続けている美容室・・・

 

もうね、ぶっちゃけ言えばこの業界だけ国が規制しないといけないと思うんですよ。

 

すでに日本全国美容室の数は24万件にまで達している訳で、よく言われているコンビニの5倍なんて数が存在しているんですが、普通に考えてあなたの住まいのすぐ近くにも美容室ってあると思います。

 

ものの数百メートル歩いただけで、同じような美容室が軒並み並んでいます。

 

そりゃ、そんな環境で毎日毎日しのぎを削りながら売上を奪い合う競争をしていたら表現や広告なども過剰になるのは当然の成り行きだと思います。

 

なので、この業界だけ国が規制してもいいと思います。

 

もうこれ以上美容室を増やさない対策をね。

 

見込み客の皆さんも、同じような美容室が潰れてはまた新規でオープンしてはの繰り返しなので、一体どこの美容室を信じて通えばいいのか混乱している状態ですよね。

 

なので、過剰表現や過剰広告が当たり前のように一人歩きする訳です。

 

よくあるパターンでは、

 

・このトリートメントを使えば髪のダメージが減る

・このドライヤーを使えば髪が驚くほど蘇る

・当店のドライカットは乾かすだけでキマります

・このコラーゲンを入れると髪が傷まなくなります

・追加でヘッドスパをすると太い髪が生えてきます

 

もうね、こんな類いのことはハッキリ言って

 

 

 

全て薄っぺらいデタラメですから。

 

 

 

普通に考えてくださいね。

 

こんな前提あります?

 

ないですよね?

 

「トリートメントしたら髪のダメージが減る」とか、「ドライヤーで乾かせば髪が蘇る」とか「ドライカットをしてもらったら何もしなくても髪型がキマる」とか「パーマ液にコラーゲンを入れると髪が傷まなくなる」とか「たかが1回ヘッドスパをしただけで太い髪が生えてくる」とか、

 

 

 

こんな前提ないですよね?

 

 

 

小学生でも解ると思います。

 

でも知らず知らずの内に美容室側は、こんな過剰とも言い難い表現や広告をバンバンネットやチラシでばらまいているんです。

 

おろらく、お客さん側もこのような美容室に期待して行ったのはいいですが、満足して帰られた人はどれ位いるでしょうか?

 

その上、また再来(リピート)として顧客になった人はどれ位いるでしょうか?

 

おそらくイメージしただけでも解ると思います。

 

需要と供給のバランスが完全に崩壊している美容室業界だからこそ、過剰な表現や広告はやめて価格競争に巻き込まれない独自のブランディングを構築していく事こそが長期的な売上を上げ安定した利益確保に繋がるのではないでしょうか。


過剰表現や過剰広告を謳っている美容室ほどブランディングができていない


僕も元美容師でしたから、たまに元同僚などと飲みに行ったりしてコミュニケーションを取るんですが、「ブランディング」の意味を理解していない美容師さんがあまりにも多い事に気づきました。

 

ほとんどの美容師は「ブランディング」と質問すれば「差別化」でしょ?と返ってきます。

 

確かに間違ってはいません。

 

ただ抽象的過ぎて全体像が見えて来ないですよね?

 

抽象的ではなく、誰でも理解できるように言えば僕が考えるブランディングとは

 

 

共感を得てそれだけでモノが売れる事

 

 

だと思っています。

 

これだと抽象的ではなく、誰でも理解できると思います。

 

つまり、ブランディングとは元々企業向けのマーケティング戦略ですから、全くのゼロの状態のスタート時からブランディングになっていなかったモノを1つのブランドとして育てあげていく企業戦略でもあった訳ですね。

 

ただ、我々のような個人レベルでビジネスを行っている人間がブランディングを構築して行くには必ず「共感」と言う要素が必要になってきます。

 

それもストーリー形式の「共感」などがあれば効果はなお発揮されると思います。

 

要は、一本の強い旗を立てるんです。

 

・カットであればこのお店は数ヶ月たっても型くずれしないよね

・パーマであればこのお店はどこにもないオシャレを提供してくれるよね

・カラーであればこのお店はどこにもない透明感を出してくれるよね

・安さであればこのお店はどこにも負けないよね

 

このように、どんなジャンルでもいいので必ず1つライバルにとって「敵わねえな」と言う独自の強烈な「旗」を立てるんです。

 

そうすれば、そのストーリーに共感してくれる見込み客が集まり、自分がターゲットとしていない見込み客は来なくなります。

 

これが本当の「ブランディング」だと思います。

 

自分がこれで勝負するジャンルだけに絞り、その「旗」を強烈に発信していく。

 

これこそが共感を生み、個人が継続発展していくための強力な戦術になります。

 

ここまでの仕組みが構築できれば、今後過剰な表現や広告などは一切しなくても売上が安定してきますし、ブランディングこそが価格競争に巻き込まれない唯一無比の存在なのです。

 

※関連記事

⇒美容師に昼飯や休憩など期待するな!食生活が狂ってる!


真のブランディングを築けば見込み客に買ってくださいではなく売ってくださいになる


真のブランディングを構築するには、見込み客から「選ばれる理由」を作る事が必須となります。

 

美容室でも全く同じ事が言え、見込み客が来店する「理由」を追求していかないといつまでたっても「買ってください」になるんです。

 

これを向こうから「売ってください」に変えるためにはどうすればいいのか?を追求する訳です。

 

多くの美容室でやっているのが、技術の向上や接客の見直しをやっていますがハッキリ言ってこんな事を永遠とやっていても1ミリもブランディングにはならないし、ライバル店との差別化にもなりませんし、共感を得てもらうこともまず不可能です。

 

確かに美容師であれば技術の向上や接客スキルを上げるのは大事なことですし、否定はしません。

 

しかし、スタイリストでもあれば技術なんてできて当たり前ですし、接客スキルがあって当たり前のことです。

 

当たり前の事をひたすら時間と労力をかけてやっていても、時間の無駄以外何者でもありません。

 

しかも、自分達より優れた腕や接客スキルが高い美容室が近くにオープンしたら、見込み客は軒並みそちらに来店するでしょうし、近くに安くて上手な美容室ができたらこれも直ぐにそちらに足を運ぶでしょう。

 

このように、ブランディングを構築していない美容室はちょっとでも周りの環境の変化に対応できずにライバル店との競合を余儀なくされ、常に過剰な表現で広告しないと新規客が獲得できない状況に追い込まれる訳です。

 

これではいつまでたっても、新規客を取らないと売上が安定せず常に毎月毎月売上に悩まされる苦しい経営になってしまします。

 

 

自転車操業と同じですね。

 

 

しかし、ブランディングが構築されている美容室はどうでしょうか?

 

例えて言うなら、低価格の牛丼が食べたくなったらまっ先になにを浮かべますか?

 

おそらく「吉野家」だと思います。

 

ハンバーガーが食べたくなったらまっ先になにを浮かべますか?

 

「マクドナルド」だと思います。

 

安めの家具を買いたいと言えばまっ先になにを浮かべますか?

 

「ニトリ」だと思います。

 

このように、ネーミングだけでそこの商品やサービスを利用したくなるのは、その人にとって過去に購入した事があるか、あるいはCMなどの広告を見て共感したかによってその人にとっての「まっ先」が出てくる訳です。

 

このような要素を追求すれば、なぜあなたにとっての商品サービスが「〇〇社」や「〇〇店」なのかのヒントが理解できると思います。

 

見込み客がなぜそのお店を「選ぶ」のか、わざわざ車で遠い距離を走って来てまでそのお店に来店する「理由」はなんなのか?

 

その「理由」こそが見込み客にとっての「価値」でもあり、「売ってください」に変わる瞬間なのです。

 

ブランディングさえちゃんとできていれば、「買ってください」などの過剰な表現をしなくても向こうからわざわざ来てくれて、あなたの商品サービスを購入してくれます。

 

これが美容室業界だけではなく、どんなビジネスにも共通して言える事だと思います。

 

 

PS,

僕も13年間いろんな形態の美容室で働いて来ましたが、やはり低賃金や長時間労働に嫌気が差して美容師を辞めました。

 

今の時代は個人でも自分1人で稼げる力を身に付ければ、圧倒的に自由で豊かに生活ができますしストレスとは無縁なライフスタイルを築く事もできます。

 

今現在の僕の生活はまさにそんな感じで、美容師を辞めてからと言うものPC1台で起業して自分の好きな時間に起きて自分の好きな時間に寝ると言った誰にも干渉される事のない生活基盤を築く事ができました。

 

もしあなたが僕のような自分1人でも稼ぐ力を身に付け、自分の好きな事だけをして生きて行きたいと思われるんでしたら、今なら無料でPC1台で稼いで行ける教科書をプレゼントしていますので、ご興味があれば下記をクリックして今すぐ手に取ってみて下さい。

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