美容師は手に職があるから将来安定とか思っていたら本気でヤバいよ

どうも。中卒で元社畜美容師のizuruです!

 

今回は美容師の手に職に関する事をお話しして行きたいと思います。

 

よく美容師ってお客さんから「手に職があるからいいですね」とか言われますよね?

 

お客さんだけでなくても友人や身内からでも、この手の事はよく言われるケースってあると思います。

 

確かに美容師と言う職業はサービス業であるゆえ、お客さんのニーズにマッチした仕事をしたら喜んで貰えるし美容師としての地位も向上すると思います。

 

それと同時に、技術や接客スキルなども要求される専門職でもあるゆえそのレベルにたどり着くまでには相当なトレーニングや時間、労力などを犠牲にする必要があります。

 

つまり、美容師としてある一定のレベルに到達するまでの修行期間があまりにも長く非効率的でもあり、仮にその一定レベルまで到達できたとしてもそこに得られる美容師としての価値=対価(収入)はあまりにも残酷な現実が待ち受けています。

 

果たして、これでも「美容師は手に職があるから将来安泰」などと言えるんでしょうか?

 

もし、このレポートを見ているあなたが美容師で手に職があるからサラリーマンとは違うと本気で思っているならその考え方は相当ヤバいです。

美容師は手に職があるから将来安定!?本気で思っているんですか?


基本的に日本の美容師って、美容学校を卒業してすぐにお店に就職して見習いからスタートするので、この世界しか経験してきていない人達が殆どです。

 

簡単に言えば、外の世界を知らない人が圧倒的多数です。

 

なので、お店に就職してそこで先輩たちやオーナーから「美容師の仕事はこうだ!」と思考を植え付けられる訳です。

 

要は軽い洗脳ですね(笑)

 

しかしながら、一度美容師としての思考を植え付けられたらひたすら技術を覚える毎日の繰り返しで、自分の自由はおろかそのお店のために人生の大事な時間を捧げている事すら気づかない環境に陥ってしまいます。

 

もっと言えば、お店のためではなくそのオーナーのために自分の人生の時間を捧げていると言ったほうが正解かもしれません。

 

その結果、毎日頑張っていち美容師として手に職をつけても得られるものは

 

 

「お客さんをカットできる権利」だけです。

 

 

厳密に言えば、カットだけではなくパーマやカラーもそうですが、要は美容技術全般に当てはまりますがだとしてもこれらのものを得たからと言って「手に職があるからいい」と言う事になぜ直結するんでしょうか?

 

あくまでもこれらは、お客さんをこなせるようになるための手段でしかなく、重要なのはこの先の未来がどうなっているのかと言う事だと思います。

 

普通に冷静になって考えてくださいね。

 

美容師として、手に職をつけたからと言ってもお客さんのカットができるだけであって今の時代なんて1000円カットすら存在しています。

 

1000円でも「手に職がある」と言う事です。

 

しかも、自分の務めるお店や自分が経営しているお店より1000円カットの方が売上を上げていたら、世の中のニーズは1000円カットの方がお客さんに価値を提供していると言う事になるんです。

 

悲しいかな、それが現実です。

 

ただ、僕も美容師時代は低料金サロンで1日30人程のお客さんをカットしまくっていたので、ここまでくれば手に職があると言うより「こなす」と言う作業的な感覚になっていました。

 

つまり、いくら美容師として手に職があってもそれは所詮「美容師として」しか評価されない世界であり、一旦美容師以外の事ができるかと言えば全くもって何もできない人が殆どなのです。

 

要は美容師の世界から放り出されたら、何もできないただの廃人と化す訳です。

 

実際に美容師って技術ばかり追求してきた人達ばかりの集まりですので、PCもろくに触れない人やインターネットにおいては無能な人が殆どです。

 

今の時代はPCはもちろんですが、インターネットのスキルは最低限持っておかないと相当ヤバい時代にもかかわらず未だにワードやエクセルも使えない美容師が本当に多いのです。

 

こうなれば、普通の会社に就職するのも困難になりますし自分の職業の選択肢は美容師だけしかできないと限られてしまいます。

 

すでに時代は手に職があるから将来安定などと言う事はただの幻想にしかすぎなく、特に美容師の場合はどんなに素晴らしい技術や接客スキルを身につけてもその後の対価(収入)が圧倒的に低い職業ですから、安定と言う文字は存在しない職業だと言う事を理解したほうがいいです。

 

※関連記事

⇒美容師の講習会や無料のクソセミナーには参加するな!時間の無駄だから!


美容師は手に職があっていい?だったらなぜ収入が低いのか説明できますか?


基本的に美容師は特集な職業です。

 

一般企業の会社であれば、最低でも定年までは働き続ける事は可能ですが、美容師のケースではほぼ不可能です。

 

特に男性美容師の場合は。

 

40代からの雇われ美容師であれば、行き着くところと言えば大手安売りチェーン店か1000円カットのいわゆる大衆サロンでしか雇って貰えなくなります。

 

これらは薄利多売経営なので、ただひたすら毎日何十人ものお客さんをこなし、ひたすら奴隷のようにこき使われる毎日で体力的にも相当シンドいです。

 

僕も経験があるので言えます(笑)

 

つまり、美容師はいつまで経っても「雇われ」の立場でいる限り自分の自由な時間も無ければ収入もぎりぎり一月食べて行けるかどうかだけの給料しかないので経済的にも貧乏に陥ります。

 

こうなれば、負のスパイラルにハマりワーキングプアから抜け出す事は困難になってしまいます。

 

もう一度言いますが、美容師は労働時間が長く自分の時間も持てなければ収入も低いです。

 

こんな労働環境で毎日数百円のお金すらも節約して、自分の将来のために何百万円のお金を貯めていける覚悟があなたにあるでしょうか?

 

数百円のお金すらケチる人に、数百万円のお金を貯めるとなればいったい何十年貯め続けないといけないのか、一旦頭を冷静にして考えて見てください。

 

ものの数百メートル歩いただけで美容室は飽和状態にあり、腐るほど美容室がある世の中で自分だけ他の美容師とは違うレベルの収入を得るためには、相当な能力と人に価値を提供できるプロセスを持っていないとそんなものは実現しないと思います。

 

僕の長く美容師をやっていましたが、いつも「なんで自分はこんな仕事をやっているんだろう?」と毎日思っていました。

 

将来において、もしあなたが独立して店を構える心生きや、日本以外の海外で活躍する心生きが始めからないのであれば今すぐに美容師なんか辞めて自分の力で稼げる能力を身につけた方が自分のためになると思います。

 

多くの人達が「手に職」と「資格」を同じ意味合いだと勘違いしているんです。

 

この2つのプロセスは全く別ものです。

 

美容師資格を取ったからと言って、そこで安心してしまう人も多いですがお金が稼げるかと言えば全くもってNOです。

 

ただでさえ、雇われ美容師は手に職をつけてもお金が稼げないビジネスなのに資格を持っているからと言ってもハッキリ言って無価値です。

 

ただ国で決められた法律上のものだけであり、資格自体になんの価値もありません。

 

無能な人達は、「資格=安定」と思っていますがこんなナンセンスな考え方は今すぐに捨て去るべきです。

 

※関連記事

⇒美容師と結婚すれば奥さんや嫁さんは貧乏暇無し状態だ!!


手に職があっても美容師が独立して店を持てば99%自分の時間はない


過去にキムタクのドラマが流行って、突如として現れたカリスマ美容師ブーム。

 

未だに若い子は、この流れに乗って美容師を目指す人が多いのも事実です。

 

流行りだけに囚われている訳ではないと思いますが、その向こうには「手に職がある」と言う理由で将来食いっぱぐれることはないだろうと安易な考え方を持たれている若い子も多いと思います。

 

僕も正直、この様な安易な考え方でこの世界に入りましたが、実際に13年も美容師をやっていたら

 

 

美容師が嫌いになります

 

 

って言うか、美容師自体に興味が湧かなくなります。

 

でも生活があるので、何とか自分に嘘を付きながらでも嫌嫌美容師をやり続ける自分がそこにはいました。

 

となると、雇われではなく独立して自分の店を構えるほうがいいのかとか色んな事を考えました。

 

でもね。

 

結局独立して店舗を構えてもリスクしかない訳です。

 

・四六時中集客のことを考える

・お客さんが来るのか不安に刈られる

・ターゲットとは違う嫌な顧客にも対応しないといけない

・体調不良が起きれば店が機能しない

・スタッフ管理や給料支払い、税金面などに追われる

・予約をドタキャンされたらその時間は生産性(売上)ゼロ

・自然災害(地震、火事、津波)などが起きれば終わり

 

ちょっとばかり考えてもこれぐらいは最低出てきます。

 

つまりは、美容師が独立して自分の店を構えるとなるとこれだけのことに自分の大事な人生の時間を取られる訳であって毎日の中から自分の自由な時間を捻出するのは極めて困難な状態になります。

 

そして、日本は税金がハンパなく高いので自分が稼いだ三分の一は税金で持っていかれると思っておいたほうがいいです。

 

となると、一体なんのために独立して働いているのか分からなくなってしまいます。

 

こうなっては本末転倒です。

 

それでも美容師が好きだからやり続けたいと言うのであればそれはその人の生き方ですから否定はしません。

 

しかし、いかに美容師の仕事自体や、美容室経営と言うものが自分の時間を犠牲にするものなのかをよく理解して本当にその生き方でいいのかと言う事をよく考えて欲しいと思います。

 

 

PS,

僕も13年間いろんな形態の美容室で働いて来ましたが、やはり低賃金や長時間労働に嫌気が差して美容師を辞めました。

 

今の時代は個人でも自分1人で稼げる力を身に付ければ、圧倒的に自由で豊かに生活ができますしストレスとは無縁なライフスタイルを築く事もできます。

 

今現在の僕の生活はまさにそんな感じで、美容師を辞めてからと言うものPC1台で起業して自分の好きな時間に起きて自分の好きな時間に寝ると言った誰にも干渉される事のない生活基盤を築く事ができました。

 

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