美容師を選んだ理由やなりたい理由は何?モテたいから?幻想の見すぎだよ!

どうも。中卒で元社畜美容師のizuruです!

 

今回はあなたが美容師を選んだ理由やなりたい理由、なぜ美容師を目指そうと思ったのか?についてピックアップして行きたいと思います。

 

理由は人それぞれ色んな事があると思いますが、今の厳しい時代からなぜ敢えて社会的地位が低い職業の1つである美容師と言うビジネスを目指そうと思ったのか。

 

殆どの人達は、「モテたいから」「カッコいいから」「手に職が付くから」「親が美容師だから」とこんな感じではないでしょうか。

 

しかし、今回僕が言いたいのはこんな安易な考え方では10年後20年後必ず後悔することになりますよと声を大にして言いたいです。

 

その詳細について触れて行きたいと思います。

そもそも美容師を目指した理由は何ナノ?


正直、僕も元美容師なので当然この仕事を目指した理由と言うものは存在します。

 

今だから言えますが、僕も世の中の美容師が思っている事と同じでした。

 

すなわち「モテたいから」「手に職が付くから」

 

まあ、こんな感じでしたね(笑)

 

中には親が美容師で店を経営しているので、その流れに乗って将来自分も美容師になると描いている人も少なくないでしょう。

 

理由は様々ですが、この仕事に対しては今後の希望や夢や目標と言うものを抱いている美容師が多いのも事実です。

 

しかしながら、殆どの日本の美容師は過去に流行った「カリスマ美容師」などの影響とインパクトをモロに受けて「自分もあんなカッコいい美容師になりたい!」と心の奥底で思っていたことだと思います。

 

東京を中心に繰り広げられていた有名美容師達がテレビの番組で腕を競い合うプログラムなどもありました。

 

極めつけは、元SMAPの木村拓哉が美容師役を演じたドラマなどがブームの火付けとなり、多くの男性美容師が完全に洗脳されそこから男性美容師が急増したほどでした。

 

要は、「カッコいい」と言うトレンドで田舎暮らしだった若者たちが東京などに上京してきては、男性美容師と言う地位が完全に定着され流行りに流される格好になりました。

 

ただ、当然トレンドだけでこの仕事を目指した人も世の中には数多く存在して、安易な気持ちで選んだのはイイが蓋を開けてみたら相当厳しい世界だったと言う声もハンパなく多い訳です。

 

それは、人間関係でもそうですし、収入の面でもそうですし、拘束時間が長過ぎて自分の時間が取れないと言う事もそうです。

 

つまり、すべての面において美容師の世界は厳しいの一言なのです。

 

こんなに厳しくて未だに社会的地位も低い美容師など、そもそもなぜなろうと思ったのか?

 

・将来独立して自分のお店を持ちたいから?

・海外に出てグローバルに活躍したいから?

・お客さんを笑顔にしたいから?

・自分の技術で人を綺麗にできるから?

 

 

ハッキリ言いますが、すべて幻想ですよ。

 

 

だって、美容師の仕事って辛い事と楽しい事を天秤にかけたとき、どっちの方が比重があると思いますか?

 

 

圧倒的に辛い事の方が比重が大きいですよ

 

 

まあ、僕が経験してきた中では10あれば9割は辛い事ばっかりですね。

 

残りの1割で楽しみを見つけるみたいな・・・(笑)

 

そんな世界です。

 

美容師は圧倒的に辛い事の方が上ですし、体力的にもメンタル的にもサラリーマンの2倍は神経を使うビジネスモデルです。

 

けれども、「やり甲斐がある」とか「お客さんの笑顔が見れるから」とか言う人がたまにいますが、そもそも収入自体が低い職業なのに「やり甲斐」や「笑顔」とか言っている時点で自分の人生を犠牲にしていることに早く気付くべきだと思います。

 

※関連記事

⇒若者よ!美容師はやめとけ!そして美容学校は時間と金の無駄だから行くな!


結局美容師は給料(収入)が低いから全くモテないよ!早く気付け!


特に男性美容師の場合はカリスマ美容師なんて言われる言葉に敏感に反応していた時代の世代からが、今では収入的にも一番厳しい世代ではないかなと思います。

 

つまり、今が30代後半から40代後半に掛けてですね。

 

この世界はアシスタントが収入が低いのは当たり前ですが、レベルアップしてスタイリストになったところでも給料は対して上がりません。

 

スタイリストの平均給料を見ても、月収で23~27万ほどではないでしょうか。

 

こんな収入でどうやって家庭を養って行くのか?不思議でしょうがありません。

 

ただ単に、美容師は「モテるから」とか必然的にイメージしていても経済的理由がモテる根源に無いのなら美容師はかなりモテるビジネスだと思います。

 

しかし、本当にモテる職業と言うのは収入が高いビジネス、つまり経済的自由を獲得している人なのです。

 

悲しいかな、これが現実です。

 

特に資本主義の日本では。

 

どんなに手に職があろうとも、どんなに素晴らしいテクニックを持っていてても収入を稼げ無かったらそれはモテないんです。

 

すべての結果は稼げるのか、そうで無いのかです。

 

お店でナンバーワンと呼ばれる美容師が自分のテクニックで目の前のお客さんを変身させて見違えるように綺麗にしても、そのナンバーワン美容師の月収が25万であればハッキリ言ってモテない訳です。

 

たとえモテたとしても、自分と環境が似ている異性や、年収が同じような人しか集まって来ません。

 

それ以上の人生を歩みたいのであれば、まずは年収を上げて自分の地位や価値と言うものも同時に上げないとそれ以上の環境は絶対に手に入れる事はできません。

 

美容師の平均年収が300万にも満たないこの現実で、将来の事や家庭を持ったときの事を考えた時に「モテたいから」と言うような安易な考え方は若い時期だけです。

 

 

 

ハッキリ言って、雇われ美容師が30を超えたら行き場を失います。

 

 

 

その末路は、このままの安月給で大手安売りチェーン店で奴隷のように働くか、自分で独立して店を構えるかしかありません。

 

この2つができなければ、美容師を辞めてまた1から転職をしないといけないリアルな現状がその後の末路になります。

 

美容師がモテるなど、とんでもない間違いに早く気付くべきです。

 

 

※関連記事

⇒起業や副業がリスクと考えてる人は一生搾取されて終わる


夢だけ語っていても食って行くだけで困難になるよ


「将来独立したい」「お客さんに支持される美容師になりたい」「腕を磨いてテクニックのレベルを上げたい」と夢を語る美容師が多いです。

 

全否定はしません。

 

夢を語るのは本人の自由ですし、夢を語る事は決して悪いことではないからです。

 

僕も実際に、子供の頃は野球をやっていたので将来はプロ野球選手になりたいとか夢を語っていたほどです。

 

ただ、夢を追いかけ過ぎて現実の生活と夢の到達までの距離があまりにもかけ離れ過ぎてしまっているようでは、それは問題かなと思います。

 

目の前の生活が収入の低さによって圧迫されている状態にもかかわらず、自分の夢ばっかり追っかけていてもそれは果たして本当に自分の人生が幸せなのかと問いたいです。

 

確かに夢を簡単に諦めるのはよくない事ではあります。

 

しかし、いつまでも夢に到達するまでに困難なイバラの道が待ち構えていては、リスクが大き過ぎて結局夢に到達しないまま人生が終わってしまう可能性の方が大です。

 

自分の気持ちに正直に生きたほうが人生楽しいと思います。

 

やりたい事しかしない。

 

やりたくない事は一切したくない。

 

これが僕のポリシーでもあり、理念です。

 

美容師としての夢は人それぞれあると思いますが、その夢を追うばかり自分中心の思考になってしまい人の気持ちなど全く考えられないと言うような人間などになってしまったら本末転倒です。

 

結局、どんなビジネスでも成功している人の共通点は「相手の立場にたった事」がいかにできるかです。

 

人に価値の提供ができなければどんなビジネスにおいても成功はありえません。

 

まずは、自分の生活基盤や毎月の収入のレベルを上げて行かないと自分の夢の達成や、やりたい事もできません。

 

本当にやりたい事を実現するのは、何はともあれ最低でもお金に困ることがない基盤を築くところからだと思います。

 

 

PS,

僕も13年間いろんな形態の美容室で働いて来ましたが、やはり低賃金や長時間労働に嫌気が差して美容師を辞めました。

 

今の時代は個人でも自分1人で稼げる力を身に付ければ、圧倒的に自由で豊かに生活ができますしストレスとは無縁なライフスタイルを築く事もできます。

 

今現在の僕の生活はまさにそんな感じで、美容師を辞めてからと言うものPC1台で起業して自分の好きな時間に起きて自分の好きな時間に寝ると言った誰にも干渉される事のない生活基盤を築く事ができました。

 

もしあなたが僕のような自分1人でも稼ぐ力を身に付け、自分の好きな事だけをして生きて行きたいと思われるんでしたら、今なら無料でPC1台で稼いで行ける教科書をプレゼントしていますので、ご興味があれば下記をクリックして今すぐ手に取ってみて下さい。

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