美容師と結婚すれば奥さんや嫁さんは貧乏暇無し状態だ!!

こんにちは。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は美容師と結婚すれば奥さんや嫁さんは貧乏暇無し状態であると言うお話をして行きたいと思います。

 

どう言う事かと言うと、一言で言ってしまえば「美容師と結婚した奥さんや嫁さんは大変ですよ」と言う事です。

 

何が大変かって?

 

言わなくても解ると思いますが、お金の面やメンタル的な部分でです。

 

もうすでに、旦那さんを美容師として持っている奥さんや嫁さんなら理解できていると思いますが、雇われている身分では収入や給料の面で大変だろうし、経済的に自由になれなかったらメンタルにもきますので。

 

どちらにしても、「美容師」と言う肩書きだけの職業にこだわりが無ければ今すぐにでもビジネスモデルを見直したほうがいいです。

 

これマジです。

美容師と結婚した奥さんや嫁さんは大変ですよ


まあ、「美容師」と言う肩書きにどっぷりとハマり、オシャレで見栄えがいいと言う理由だけでこの仕事をしている人がホント多いなと日々感じています。

 

そもそも女性のビジネスモデルですから、女性がメイクやファッション、ヘアースタイルにあこがれて美容師になりたい願望を抱くのは理解できますし否定も全くしません。

 

しかし、男性美容師の場合では全く事情が異なってきます。

 

要は、生涯雇用でもなければ年を取れば取るほど現場で仕事ができなくなる業種ですよね?

 

50~60になっても最前線の現場で業務ができるのか?と言えば答えは全くもってNOです。

 

女性客がそんなオシャレのピークを過ぎたオッサン美容師に施術して欲しいとは1ミリも思いません。

 

つまり、ピークを過ぎた年齢に差し掛かると「手に職がある」と安易な理由だけでどの店も雇ってくれると思っていたらそれはとんでもない間違いだと後で気づくでしょう。

 

たしかに若い内は、美容師と言う国家資格の元に再就職しやすいメリットはあるかもしれませんが、それはあくまでも年齢が若いからと言う理由やその人のビジュアルにもよります。

 

若い内は、ビジュアルなどから女性客からも受け入れて貰いやすいですし、お店のカラーにもフィットして再就職しやすい環境にありますが、いくら技術やテクニックがあっても年を行き過ぎた美容師ではそもそもお店のカラーに合いませんので就職すら困難だと言えます。

 

その点、女性美容師の場合では本人さえやろうと思えば一生涯現場でできますし、年をとっても年配向けの大衆サロンで現役でやり続けることは可能です。

 

つまりは、男性美容師のケースではすでに年を行き過ぎたベテラン美容師は独立して自分の店を持つか、業界を辞めて他の仕事に就くかしか残された道はありません。

 

そもそもビジネスモデルの仕組み自体が収入の少ないビジネスなので、年を行き過ぎた人がまた一から他の業種にチャレンジするとなればモチベーションの問題もありますし、下手をすれば美容師をやっていた頃よりもさらに収入が下がるリスクもはらんでいます。

 

とにかく一般的なサラリーマンとは異なり、社会保険などの福利厚生なども無ければ夜の帰宅も遅い。

 

さらに営業時間が終わってもミーティングや会議等の売上アップに関する話合いなどもお店によってはマメにあり、自分の時間などさらさら持てない社畜状態と化します。

 

給料も低い、自分の時間もさらさら無い、福利厚生などの将来保険もない、となればリスク以外ないですよね?

 

美容師の旦那さんを持っている奥さんはホントに将来お金に困ることなく、豊かな暮らしが家族一緒にしたいならこのリスクに対処する行動つまり「新しいビジネス=副業」などを今すぐにでも始めたほうが絶対に必要なことですね。

 

でもここで勘違いして、バイトやパートをするんではありません。

 

副業と聞くと大半の人が、バイトを始めますがこれでは本末転倒です。

 

そんな事をしても、今度は嫁さんであるあなたの貴重な時間が奪われてその上家事に育児にとしている内に自分の体は限界に達して知らぬ間に体を蝕んでいくでしょう。

 

ですので、収入を得るのは時間を犠牲にする労働収入ではなく、今の時代は自宅にいながら個人でも権利収入が可能なビジネスモデルにチェンジするべきなのです。

 

これからの時代はこのビジネスモデルが必須となるでしょう。

 

※関連記事

美容師にやりがいや楽しい事なんてないよ!社畜になるな!


美容師と結婚すれば奥さんや嫁さんは基本貧乏暇無し状態になる


お金の有無や収入の額で生活の水準が変化していく訳ですから、独身ならまだいいも結婚して子供ができたらと言う事を考えれば収入は絶対に重要な要素になります。

 

美容師の収入ですが、個人店や大手でも全くシステムも違いますし、給料そのものの額も全く異なります。

 

僕の経験上、技術やテクニックの高低で給料が変わるかと言えばそんな事はほぼないですね。

 

高給取りに共通するポイントは技術の上手差ではなく、顧客をいかにどれだけさばけるかによると思います。

 

特に、大手は。

 

中小個人経営のお店ではいかにどれだけの指名客を呼んで来るかで収入の良し悪しが決まりますが、大手のケースでは集客している顧客にどれだけ多くの数をこなせるかで査定は決まる事が殆どです。

 

ただ、この世界の残酷なところは個人経営でも大手でもあろうが平均年収は280~320万です。

 

役職クラスの店長でも360万前後です。

 

さらにここから税金や健康保険なども引かれますから、手取りはさらに下がります。

 

ハッキリ言って、こんな世界ですから若い内に独立しては自分の城を築きたいと思う訳です。

 

そして数年後経営難になって店を畳んで、また雇われ美容師に戻る訳です。

 

店を畳んで雇われに戻る頃には、すでにピークを過ぎた年齢なので雇ってくれるところと言えば、ぎりぎり大手の安売りチェーンしかない訳です。

 

それがこの業界の構図でもあり末路でもあるんです。

 

このように普通の一般サラリーマンよりは遥かに社会地位が低いビジネスだと言えます。

 

ここまで将来的にどうなって行くのかを冷静に考えてみたら、自分の旦那が美容師である以上生活して行くのは極めて厳しい環境にある事がお解かりできると思います。

 

特に美男性容師と結婚した女性は、収入面で将来期待できない確立が高いので本人の人間性をしっかりと見極める事が非常に重要で、経済的困難からくるストレスや愚痴などを連発してくる性格では本末転倒となります。

 

そんな愚痴を聞いてあげれる心優しいあなたであれば別にいいと思いますが、あなた自身もそんな心の余裕はないはず。

 

むしろ、私が愚痴りたいと思っているはずです。

 

毎日めちゃくちゃ家事や育児に振り回され、奥さんであるあなたの時間もまともに確保できないのに何故かやたら収入が毎月低い。

 

 

 

完全に貧乏暇無し状態ですね。

 

 

 

たしかに、普段忙しい美容師の旦那をサポートするのも嫁さんの役目かも知れないですが、もともと自分の時間も殆どない旦那に家事や育児を期待するのは最初からそんな考えは持たない方がいいと思います。

 

逆に家事や育児をやっている暇があるのであれば、その時間を限りなく有効活用して収入を上げるため(副業などに)に使ったほうがよっぽど家族のためです。

 

収入が増えると言う事は、結果的に家族の笑顔も増える訳ですから。

 

そこは間違えたらダメです。

 

※関連記事

⇒美容師はどんな人が向いているかって?雇われる事が大好きで本気で稼ぎたいと思っていない人達です!


美容師と結婚して失敗したと言う声めちゃくちゃ多いよ


日本の美容師業界のシーンにおいて、旦那が美容師で幸せと言う嫁さんはどれほどいるでしょうか?

 

賛否両論の声があると思いますが、殆どのパターンが結婚して失敗したと言う声が多いです。

 

その理由として、

 

・収入がめちゃくちゃ低い

・帰りが遅いからお互いの時間が合わなくなった

・日給月給制で休んだら給料は減るし将来の福利厚生もない

・男性美容師は浮気や不倫が多い

・休みが少ないから休日は疲れきって寝ているだけ

・家族で何かをやろうとしても普段の疲れからダラダラする

 

まあ、こんな感じが殆どですね。

 

男性美容師の場合は女性美容師と結婚する人が多いですが、それでも女性美容師側からすると「将来が不安」とか「結婚してから急に旦那がダラダラしだした」とか「他の顧客と浮気している」とかホントに色んな事が男性美容師には起こります。

 

要はこのような事も起こり得ると言う事を想定しながらも、実際に起った時にもあなたが耐えられるモチベーションがあるのか無いのかが鍵になります。

 

よく美容師は美容師同士で結婚するのがベストと言いますが、僕はそうは思いません。

 

僕が美容師として働いていた頃は、夫婦が美容師の人たちを何人も見て来ましたし、これから夫婦になろうとしている美容師たちもよく見てきました。

 

実際に僕の周りでも、

 

 

男性美容師って結婚しても幸せですか?旦那の月収は約28万くらいで、将来お店をする気はないです。しかも欲がないと言うか目標意識が低いのか将来私や子供の為にマイホームや車が欲しいとも思っていません。給料も基本給プラス歩合なので旦那を指名するお客さん少なかったら基本給だけになり年収は下ります。そんなんで大丈夫かな?って思います。

 

 

と言う人は実際にめちゃくちゃ多いです。

 

要は、奥さん側のほうが将来的にちゃんと考えている人が多いですし、男性美容師のほうが情けないと言うか何にも考えていないんだなと思ってしまいました。

 

たとえ旦那が独立して自分のお店を構えたとしても、ホントに店にこもって働きづめになります。

 

店を持った以上はストイックに頑張り続けるしか選択肢がないので、いかなる状況でもお店優先に物事を考えてしまいます。

 

特に、お店をオープンしたての初期の状態ではそうそう売上が上がるなど有りえないので経済的にも嚴しくなり、資金繰りが悪化してストレスもマックス状態になります。

 

そうなれば、お互いの時間が取れなくなりいずれはすれ違いが生じて最悪離婚と言う末路をたどる事になります。

 

あなたがもし、すでに独立して店舗を構えている美容師を旦那に持つのであればその旦那に何ができるんだろか?そして何をしてあげられるんだろう?と一度冷静になって考えた方がいいかもしれません。

 

東京で活躍するカリスマ美容師と呼ばれていた人気美容師と、某有名人の女性タレントが結婚して結局旦那の不倫が発覚して離婚したのはあまりも有名な話です。

 

ぶっちゃけ、男性美容師は浮気や不倫が非常に多い人種です。

 

そのへんのリスクも最初から考慮したプランを準備しておくことも必須だと思います。

 

そのような現実が実際に起きてからではあなたがリスクを背負うだけですから。

 

 

 

嫁に「癒し」を求めて一緒に生活しているようであれば、一緒に生活しない方が癒しになるような気がしてなりません。

 

 

PS,

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

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