美容師はなぜガリガリ(痩せている人)が多いのか!?胃下垂が原因?

こんにちは。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は「美容師はなぜガリガリが多いのか?胃下垂が原因なのか?」と言うテーマでお話しして行きたいと思います。

 

美容師さんてとく見るとかなり痩せている人が多いように思いませんか?

 

特に、男性美容師は。

 

女性美容師の場合は比較的そうでも内容に感じますが、男性美容師のケースではかなりの割合でガリガリもしくは痩せている人が多いですよね。

 

実際に僕も美容師をやっていた頃は、体重が50キロ後半しかなくかなりガリガリで痩せていました。(殆ど今でもそうですが゚。>﹏<。)

 

ではなぜ男性美容師の場合だけ、痩せている人が多いのか?

 

やはり職業柄メンタル的にも肉体的にもかなりの負担がかかる職業ですから、そのパーセンテージで自分の体が知らぬ内にむしばんで行ってるかもしれません。

美容師はなぜガリガリ(痩せている人)が多いのか!?


美容師はそもそも「美」と言うものに機敏に反応する生き物ですから、自分のスタイル(体型)やメンタルに関して顧客の模範であるべき姿をしようとするものです。

 

そのため肥満体質やお腹がポコッと出たようなスタイルでは、許せないマインドを持っている人が多いです。(安売りチェーン店などのスタッフはお腹がバカほど出たスタッフもいれば、髪型なども意味不明なダラしないオッサン美容師も多いですが・・・笑)

 

要は、上質な個人経営美容室のスタッフなどはいわゆる体育会系のオラオラ系やガッチし系はあまりいなく、どちらかと言えば顧客の模範になるような痩せ型のスタイルがいい美容師が多いですね。

 

ただ、美容師と言う業務上の厳しい環境などによってはそれに影響を受けてしまい不規則でお昼ご飯も食べれない様な状況で毎日過ごさないといけない時も多々あります。

 

そうなれば、体力や気力の消耗が激しくなり自分が知らぬ間にドンドン体重は落ちていきます。

 

実際僕もこのケースだったと思います。

 

要は、勝手にウエイトダウンしていく訳ですね。

 

男性美容師の場合は「太りたいのに太れない」と言った事がよくあります。

 

僕も全くこのケースに当てはまります。

 

一見聞くと「太らないからいいですね。」とかよく言われますが、これがまた違うんですよ。

 

ガリガリの人はハッキリ言って太りたくてしょうがないんです。

 

無い物ねだりとはこのコトを言うもので、おそらく多くの痩せている美容師は太りたいと思っているはずです。

 

中には太った美容師もいますが、やはりどちらかと言えばガリガリで痩せててパッと見はオシャレに気を使っている人が多いですね。

 

基本的には顧客に立ち振舞やカットをしている姿などを見られる側の仕事ですから、「美」を意識する傾向にあるのかもしれません。

 

まあ~ファッションや髪型に気を使う人は痩せ型の人が多いでしょうし、東京のカリスマサロンなんかはどんなに技術や実力が優れていても「太っている」と言う理由だけで面接に落とされるケースも少なくないです。

 

つまり結論から言えば、この業界に関して言えば太っている美容師よりも痩せている美容師のほうが色んなケースで有利に働く事が多く、外見上の見た目も顧客側の女性心理に訴求したメリットがある事がわかります。

 

僕は現場で働いていた頃は、このような事は全く思わずにただ「太りたい」と思っていただけですけどね・・・(笑)


特に男性美容師は痩せている人多い!ちゃんと食っているのか!?


今でもたまに聞く「カリスマ美容師」と言う言葉。

 

一昔前は、美容師と言えば「カリスマ」と言う言葉がトレンドでしたが今でもたまに聞くものです。

 

男性美容師が痩せている人が多いと言うのはなんとなく解りましたが、それこそちゃんと食っているのか!?と言う事が最大の疑問です。

 

これ、よくお客さんにも言われたことですが「美容師さんて忙しい時はお昼って食べてるの?」ってよく言われました。

 

ぶっちゃけ結論から言えば、

 

 

 

食える訳ねーよ!

 

 

 

が答えです。

 

食える訳ないと言うか、食わしてくれないと言ったほうが正論ですね。

 

要は、休憩を取らせてくれないと言ったとこです。

 

これね、店長からすれば「忙しいんだからしょうがないでしょ?」と思っていますが、その考え違いますよ。

 

別に1日2日こんな状態であればまだ話は解りますが、こんな状態が何日も何日も続くようでは管理者としてのスキルが問われるべきだと自覚したほうがいいですね。

 

でも、そんな能無し店長ほど「忙しいからやむを得ない」と思っています。

 

そんなことを長期間続けていても、働いてるスタッフは体調を崩すしストレスもマックスになるだけです。

 

そうなればドンドン現場の環境は悪化していくだけです。

 

僕が働いていた安売りサロンなどは薄利多売経営なので、回転重視の環境です。

 

こうなれば、ゆっくと取れる休憩時間などありませんし仮に食べれてもすぐ食べてすぐ仕事と言うスタイルになってしまいます。

 

このような環境で働いている美容師の多くは、お昼がゆっくと食べれない事はわかっているので限界が来たら栄耀ドリンクを飲んだりサプリメントなどを補給している人が大半でした。

 

要は、美容師と言うのはサラリーマンやOLのように時間が来たら昼食が取れる業種ではないので、基本予約時間の空きやカラーやパーマの放置時間でササッと済ませなければ成立しない職業です。

 

これは別に昼食に限らず、夕食などもそうです。

 

営業が終わってもそこから、技術レッスンなどやミーティングなどで帰宅時間が遅くなり家に帰ってゆっくと夕食が取れるなんて月に数えるほどしかありません。

 

男性美容師、女性美容師問わず美容師と言うのは毎日同じ時間に起きて、毎日同じような物を食べて、毎日同じような時間に寝る、それ故にドンドン痩せてガリガリになっていく現実は悲しい限りです。

 

※関連記事

⇒1人美容室オーナーの年収や売上が悲惨な件!なぜ失敗するのにやるのか!?


美容師がガリガリな原因は胃下垂なのか!?


そもそもなぜ美容師にガリガリが多いのかと言えば、色んな要因はあるんですが「胃下垂」もその中の1つとして考えられています。

 

僕は典型的な胃下垂なので、全く今でも太る事ができないんです。(めちゃくちゃ太りたいんですが・・・)

 

胃下垂とは、正常な人よりも胃が下の位置に来ていてなぜそのようなことになってしまうかと言えば、悪い姿勢で長時間同じ体勢で仕事をしている、もしくは何かをしている事によって本来そこにあるべき位置にいなくて垂れ下がってしまっていることです。

 

その他にも、不規則なライフスタイルによって睡眠不足や暴飲暴食などの影響で胃の位置がズレてしまうことでも胃下垂は発生してしまいます。

 

これよくよく考えてみると、全部美容師と言う職業に当てはまっていますね。

 

基本立ち仕事の美容師は、カットやパーマを巻く時に悪い姿勢になって施術したり、不規則な環境に身を置かないといけない訳ですからストレスがたまり暴飲暴食に走る人も少なくありません。

 

まさに、胃下垂になるべくしてなっているようなものです。

 

特にこれがまともに影響されるのが男性美容師のほうですね。

 

女性美容師より男性美容師のほうがストレスはたまりやすいですし、不規則な生活で体に異変が起こりやすいのも男性美容師のほうが圧倒的に多いです。

 

なので男性美容師のほうがよく体調不良で休む人が多い訳です。

 

・下腹が目立って出ている

・食後はすぐに便が出る

・腰痛持ち

・下痢や腹痛になりやすい

・食べていないのにあまりお腹がすかない

 

ガリガリの美容師はこのような事がよくあります。

 

ただこれらの事が結論から言えば胃下垂と関係があるのかと言えば答えはNOなので因果関係はないです。

 

しかしながら、少なくとも胃下垂は太れない原因の1つとして解明されているいわゆる病気の1種なので僕みたいな太りたくても太れない人が世の中に溢れているんだと思います。

 

※関連記事

⇒時代遅れの価値観や考え方は100%貧乏になるから今すぐ捨てろ!


いやちょっと違うんじゃね?原因はやっぱストレスだろ!


今まで色んなコトを見て来ましたが、やっぱり結論から言えば美容師がガリガリで太れないのはやっぱりストレスだろうと思っている人も多いと思います。

 

実際に僕も現場に居た頃はこれには本当に悩まされましたからね。

 

嫌でもストレスがたまる仕事ですから(笑)

 

そのストレスが特にたまりやすい美容師こそが、やはり痩せててガリガリの人が多いと言えます。

 

事あるごとに、自分の納得が行かなかったことにボヤいたりスタッフ間の人間関係などを影で言っていたり、ストレスを溜め込みやすい美容師はバックルームでかなりの高い確率で毎日ボヤいていますね。

 

僕はそんな人を数多く見て来ました。

 

当時の僕も、かなりストレスを溜め込みやすい人間だったので、自分に中に溜め込んだり限界が来たら同僚と飲みに行って発散すると言う今思えばバカげたことを散々していたものです。

 

まあ~メンタル的に弱かったんだと思います(笑)

 

これは別に美容師業界だけに言えるかと言えば全くそんな事はなく、他の業種でも組織に属すると言う事はなにかと人間関係の中に揉まれて生きて行かないといけない訳です。

 

特に、日本の労働環境は世界的に見ても狂っていますし、厳しい反面がありますね。

 

30代~50代が一番ストレス繁盛期なので、

 

ストレス→余裕がなくなる→自信喪失→人間関係が悪化→行動停止→ストレス

 

と言った「負のスパイラル」にハマって行きます。

 

僕は今ではPC1台で起業してストレスとは無縁な生活を送っていますが、美容師時代ではやはりこのようなスパイラルにどっぷりとハマっていたものです。

 

経済的にもメンタル的にも厳しい美容師業界の現状ですが、中には

 

 

「お客様のために自分の時間を惜しんで頑張ります!」

 

 

と言った様な美容師がたまにいますが

 

 

いやっ、ちょっと違うんじゃねーか!?

 

 

と僕は思う訳です。

 

お客さんのために自分の時間を惜しむと言う事は、自分の時間を相手に捧げると言う意味です。

 

 

人間の生命資源で一番大事なのは「命」の次に「時間」です。

 

 

この「時間」だけはどんな人間でも自分でコントロールできない要素です。

 

お金を稼ぐ事はスキルとノウハウを身に付ければいつどんな時であろうとも稼ぎ出すことはできますが、時間がなければ稼ぐ事もできません。

 

「お客様のために頑張ります!」と言ったことは一見正しくて正当化されるように思いますが、本質を捉えていなければそれはただ自分の人生を犠牲にしている幻想でしかない訳です。

 

基本にあるのは、自分の時間があっての前提です。

 

自分の時間があるからこそ、最大限のパフォーマンスが発揮できたり能力以上のスキルが突然出せたりできる訳です。

 

「時間を犠牲にする」とか「休まない」ことを前提とした生き方では、ストレスは溜まるだけですしそれを「美学」として間違ったマインドを植え付けている今の美容師業界にも大いに僕は意義を唱えたいですね。

 

「忙しい時は休憩がなくて当たり前」とか「美容師の休みは週一が当たり前」とかそんな狂った決まり事は要らねーよと声を大にして言いたいですね。

 

とにかく、今現在頑張ってる美容師さんはこんな馬鹿げている「常識」と言う枠の中でいたらダメですよ。

 

日本の常識は常に間違っていますから、ホントに自分のやりたい事や自分の思い描く人生を歩んで欲しいと思っています。

 

僕自身、そのお手伝いが少しでもできるんではないかと思っています。

 

 

PS,

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

もしあなたが、僕の様な自由にストレスなどとは無縁の人生を送りたいと言う考え方を持っていらっしゃるのであれば、今なら無料でインターネットビジネスで稼いで行ける教科書をプレゼントしていますので、ご興味があれば下記をクリックして今すぐ手に取ってみて下さい。

今すぐ画像をクリック!

Related Posts

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください