1人美容室オーナーの年収や売上が悲惨な件!なぜ失敗するのにやるのか!?

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は1人美容師経営のオーナーの売上や年収が悲惨な件や失敗確率などについて見ていきたいと思います。

 

美容室多いですよねー。

 

ハンパなく多いです。

 

今では大手美容室より、中小個人美容室がかなりの割合で増え続けていますので1人経営のオーナーがやたら多いです。

 

しかし、その殆どが売上や年収苦になり結局失敗に終わり店を畳むケースが後を絶ちません。

 

ではなぜ失敗確率が圧倒的に高い美容室経営をまだやろうとする若者が多いのか?

 

やはり1度は自分の城を持ちたい夢は理解できますが、既に業界は衰退期に入っているのにリスクを犯してまでやろうとするその現状に迫ってみたいと思います。

1人オーナー美容室のキャパを理解しよう


まあ、基本的に1人美容室のオーナーってやたらプライドが高い人が多いです。

 

髪型一つにしてもやたら1ミリ単位でこだわるし、集客しないといけないのにいつまで経っても広告を出さないとかで自分の考え方を曲げない人が多い訳です。

 

結論から言えば、そんな思考(マインド)だから店が拡大していかないし売上や利益も拡大していかない訳です。

 

一言で言えば「頑固」なんです。

 

でもその頑固なプライドが売上や利益を圧迫している事にすら気付いていません。

 

なのに、そんなオーナーほど毎日「売上が上がらない」「利益が出ない」とかイイます。

 

そもそも1人美容室経営をしている時点でお店のキャパを意識しないといけないです。

 

売上や利益は技術やテクニック、接客などに左右されると勘違いしている美容師が多いですが本質はそこではないです。

 

要は、本当のデキる経営者はまず「キャパシティー」を考えます。

 

1人経営のケースだと、自分1人しかいない訳ですからどうしても予約を詰め込んで対応しないといけなくなり、1時間単位もしくは30分単位で詰め込まないと売上が上がらないと言うケースも多々出てきます。

 

これはお客さんの用事や都合上の問題でどうしてもその時間でないとダメと言うお客さんが殆どです。

 

つまり、いつどの時間で予約が入るか把握できないことでこちらサイドでコントロールできない部分です。

 

しかもそのタイミングを断れば、お客さんは逃げてしまうと言うスパイラルにもハマります。

 

と言う事は、1人経営ではどうしても詰め詰めのスケジュールで施術をしないといけない基本があり、このような環境ではお客さんも満足いくサービスを受ける事が困難な状況になります。

 

やっているオーナーも、ご飯も食べれない、トイレにもろくに行けないと言った状況になり、いずれ体調なども壊すリスクもあります。

 

これではお互いが不幸になるだけで、売上や利益うんぬん以前の話になってしまいます。

 

1人オーナー美容室の場合は完全予約制などにして時間管理をしている店も多いですが、そうなれば余計に売上のキャパが限定されてしまいます。

 

よっぽど高単価にして、1日3人だけでも利益が出る仕組みにしているんであれば話は別ですが、そうでなければ今あるメニューからのプラスアルファでヘッドスパやトリートメントなどの単価アップをしない限り売上の限界を超える事は絶対にできないです。

 

お客さんも人間なので、毎回単価アップのために他のメニューをススメめられるのもウザいし、いい加減そんなことを今時やっている美容室にリピートもありえません。

 

どんなビジネスでもそうですが、心に余裕を持って仕事をしないと自分のパフォーマンスは最大化できませんし、時間に追われる仕事をしている内はどんなに頑張っても理屈上売上に限界があるわけです。

 

※関連記事

⇒時代遅れの価値観や考え方は100%貧乏になるから今すぐ捨てろ!


1人オーナー美容室経営ほど広告費が利益を圧迫する


先程の話で広告に投資をしなければビジネスは拡大していかないと言いましたが、1人オーナーほど広告費が利益を圧迫すると言う事です。

 

広告に投資をしなければ集客はしないし、投資をすれば利益を圧迫するしとなれば一体どうすればいいんだ!となるのが1人経営もしくは個人経営の最大のリスキーな部分だと言えます。

 

ただ、昔のようにチラシやフリーペーパーだけの媒体ではなくなっている現代社会ではネット集客と言うものがメインになっています。

 

これによって、美容系のオンラインサロンなどが台頭してきてかなりの割合でネットからの顧客掴んでいる現状でもあります。

 

つまり、広告媒体などの選択肢が増えたことでIT化してる美容室がこれから見込み客獲得の先端に行くのではないかと僕は思っています。

 

ただこれらのサロンが集客に成功している背景には、広告費に投資できるだけの資金力やITに強い人材力などがあるから初めてできることであって、1人経営などのお店ではオーナーただ1人が経営資源となります。

 

特に今の時代ではブログからやフェイスブック、ツイッターなどのSNSからでも経費をかけずに集客できる方法はあるのでそのへんはオーナー次第だと言えます。

 

しかしながら、このオーナーがITに弱い、もしくはPCが触れないと言う事などに陥っていたらかなり危険なシグナルなど思っておいたほうがいいでしょう。

 

早急に最低限のPCスキルを学び、ネットに強くなる必要があります。

 

そうでなければ、紙媒体つまりチラシやフリーペーパー、ホットペッパーなどで広告を打つしか手段はなくなる訳です。

 

そんなことを永遠に繰り返していても、大手の資金力があるサロンであれば問題ないですが中小個人経営が毎月広告費で利益を圧迫しているようではそもそも儲かる仕組みになっていない事に早く気付くべきです。

 

そんな状態で経営していても、言わば「貧乏ヒマなし状態」です。

 

※関連記事

⇒美容師に労働基準法は存在しない!いつまで続けるつもりなの?


1人オーナー美容室経営は売上や利益に限界がある


これも先程からお伝えしていますが、基本1人オーナーは1日の売上に限界があります。

 

そこから店の経費(家賃・材料費・光熱費・借金返済・通信費・広告費)と考えてもこれだけの経費が毎月のしかかってくる訳です。

 

他の店舗と異なるところは「人件費」がないことだけです。

 

なので、仮に月に100万円の売上が上がったとしても自分の手元に残るのは経費を差引いて30~40万行けば御の字です。

 

殆どの1人オーナーが手取り30万もいかないケースが大半です。

 

1人で月に100万売上ようと思えば相当単価を上げて勝負しないと中々行ける数字ではありません。

 

特に、個人経営の場合この数字をクリアするには、リピーターを増やすしか生き残る道はありません。

 

広告で獲得した新規見込み客と見込み客からリピーターになる過程までは尋常ではないほどのコストパフォーマンスがあります。

 

つまり、広告で獲得する新規客にかかるコストはとんでもなくかかってしまう現状です。

 

大抵のお店で広告費にかける割合は売上の10%以下と設定されている店が多い中、大手の資金力が豊富にあるサロンでも10%未満と設定されているところが多く、1人オーナーなどの資金力が限られている店では10%を切る事も止む終えません。

 

そうなると、月の売上が300万ある店は毎月30万の広告費を投下できることに対して、1人オーナーのようなキャパに限界がある店では月80万の売上で毎月8万の広告費しか投下できないのでは全く結果が変わってきます。

 

口コミでなんとか乗り切ろうとしている1人オーナーも中にはいますが、店をオープンした瞬間から毎月の固定費は嫌でも発生するので、売上が上がらないつまり集客できないような事があってはドンドンお金は消えて行きます。

 

このようなことで最終的には資金繰りが悪化して店が潰れる訳です。

 

※関連記事

美容師の給料が安いから店長を目指す?夢の世界でスキップしてないか!?


1人オーナー美容室経営は経費は少ないがその分売上や利益も少ない


1人オーナー経営の人って大半が「人件費」が要らないから利益が出ると勘違いしていますが、ホントそれは危険な考え方です。

 

美容室経営って要は大手であろうが中小個人であろうが、「集客」してその見込み客をリピーターとして変化させないといけない訳です。

 

大手安売りサロンであれば、莫大な資金力で広告に金をかけまくっているのですぐに新規客が獲得できる訳ですが、個人経営の場合はもうリピートが命です。

 

リピートできなければ個人サロンはジ・エンドです。

 

特に、1人オーナーがオープンして1年目から利益が出るなんて有りえない事なので、ここで既に間違っている人がめちゃくちゃ多い訳です。

 

僕も経営スキルなどが全く無かった頃は「店を出せば儲かる」とばかり思ってたので(笑)

 

1人経営などは自分の好きなようにデキるし、誰にも気を使わなくていいので簡単に始める美容師が多いですが殆どの人がこの罠にハマります。

 

確かに人を雇わないので給料を払うリスクはないでしょうが、その分やることが多すぎて今までやらなくて良かったものが全て自分の身に降り掛かってきます。

 

 

そりゃ、大変ですよ。

 

 

施術をしながら電話対応、材料管理から棚卸し、予約管理から広告の打ち合わせなどなどハッキリ言ってオフの日も業務で追われますよ。

 

しかも自分が体調不良で倒れたら終わりです。

 

その日から収入を得る手段がありません。

 

これは想像以上にリスキー以外何者でもない。

 

確かに経費が少ないからと言って安易に開業なんてしていると自分のクビを締めることになるし、そもそもそんなリスクを背負ってまで自分の時間も取れないとなると一体自分の人生はなんなのか?とさえ思えてしまう。

 

そうならないようにするためには、もし自分が倒れても別の収入限を確保しておくべき段階に入っているのではないか。

 

 

PS.

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

もしあなたが、僕の様な自由にストレスなどとは無縁の人生を送りたいと言う考え方を持っていらっしゃるのであれば、今なら無料でインターネットビジネスで稼いで行ける教科書をプレゼントしていますので、ご興味があれば下記をクリックして今すぐ手に取ってみて下さい。

今すぐ画像をクリック!

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください