若者よ!美容師はやめとけ!そして美容学校は時間と金の無駄だから行くな!

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は10代20代の若者達が美容師を目指して美容学校に通うことについてお話しして行きたいと思います。

 

未だ若者たちがなりたい職業として人気が高い美容師ですが、僕としては美容師を目指す事はもちろんですが美容学校に行くこと自体、時間とお金の無駄だと思っています。

 

まだ30代40代となっていないので、そこまでの経験がない以上なぜ美容師や美容学校には行くなと言っているのか理解できないと思いますが、すでに30代40代の美容師さんには理解できると思います。

 

つまり、この年代になってからまだ雇われ美容師としてやっている現状では収入が少なく経済的自由を得ることもできないですし、自分の時間も拘束時間が長い美容師では確保できずに悲惨な人生が待っています。

 

こうならないためにも、今の若い年代からそのような将来困難な人生を歩むよりもっと豊かな人生を歩んだほうが絶対にいいです。

 

なので、僕が13年間美容師としてやってきた経験を元に今の若い年代の美容師を目指して美容学校に行こうとしているアナタ、もしくはすでに行っているアナタに非常に重要なことをお話しして行きたいと思います。

そもそも美容学校や美容師免許ほど無意味なものはない


僕はこの業界はそもそも美容学校から変えないといけないと思っています。

 

日本全国に沢山の美容学校がありますが、美容師業界は従業員の入れ替えがかなり激しい業界です。

 

つまり離職率がハンパなく高い職業です。

 

なぜこのような現象が起こるかと言えば、様々な要因はあるんですが僕が指摘している最大の要因は美容学校からの教育環境です。

 

昔はインターン制度と言って、1年美容室で学びもう1年を美容学校で学ぶと言う制度があり、美容師免許を取るには美容室での現場経験が最低でも1年間必要でした。

 

ところが、そのインターン制度が廃止になり2年間まるまる美容学校で過ごすと言う教育環境に変化しました。

 

これが美容師を目指す卵達の意識を変えました。

 

美容学校に行っていると言う事は、本人達は学びに行ってると錯覚していて実際は卒業してから何にもできないことに多くの美容師の卵達がショックを受けるでしょう。

 

要は、今まで美容学校でカットやワインディング、カラーなどそれなりにお店で使う技術やテクニックを学んだつもりでもいざ現場では全く通用しないことへの憤りさえ感じることになります。

 

結論から言えば、美容学校で過ごした2年間は時間とお金の無駄以外何者でもなく美容学校で学んだ事は就職先の美容室では全否定されることになります。

 

ぶっちゃけ、美容師免許も同じ事が言えます。

 

美容師免許は国家資格だと言われていますが、こんなものは所詮国が肩書きとして名乗っているただの紙切れです。

 

こんな紙切れ一枚に「オレは美容師だぞ!」と勘違いしないでください。

 

一番重要なのは、社会に出てからどれだけ自分のスキルを高めてそれを発揮できる環境に身を置くかで人生が決まります。

 

美容師免許に出てくる筆記試験や実技試験など1ミリも「お金を稼ぐ」ことに直結していないですし、そもそも就職先のお店ですら使うことはありません。

 

そんなものに莫大な時間とお金を投資してなんの意味があるのか?と思います。

 

美容学校はぶっちゃけ「商売」です。

 

なので学びの場所などと勘違いしてはいけません。

 

単なる学生生活を満喫する2年間だと無駄な時間を犠牲にする覚悟があるなら否定はしません。

 

しかしその2年間を将来自分の人生を豊かにすることに投資できたら、100%そっちに時間を使うべきだと思います。

 

これだけ美容業界が飽和して収入が他の仕事と比べると圧倒的に少ない業種にもかかわらず、未だ美容師への憧れを抱く若者は多い。

 

しかし現場で働き出してから、そのギャップや期待に完全に裏切られることになるでしょう。

 

そして、自分は美容師免許を取得した美容師なのに本物の「美容師」にはなれずに収入の低さや拘束時間が長すぎる環境に嫌気が差し、本来の目的から遠のいて夢を諦めていく美容師がほとんどです。

 

このような人生の「燃え尽き症候群」などになってはいけないです。

 

10代20代の若い世代から、「憧れ」「カッコいい」と言う外的要因だけで自分の人生を敢えて困難な道に進むのは普通にバカらしい選択です。

 

僕も長年現場で働いて来ましたが、本当に美容師って時間の無駄だったと今になって思います。

 

※関連記事

⇒お金持ちになりたければ美容師は辞めろ!


そもそも若者に美容師の上下関係は「苦」以外何者でもない


どんな職業や業種でも雇われている以上、人間関係や上下関係は必ず存在します。

 

組織に属している以上、アンチ派とそうでない派で必ず別れるものです。

 

それが組織の仕組みと言うものです。

 

僕が現場で働いていた時も、派閥はありました。

 

特に大手のチェーン店で働いていたので、会社が大きいほどその派閥も大きいものとなります。

 

僕のプロフィールでも詳しく解説していますが、雇われの身では基本毎日が「我慢」です。

 

理不尽な事も受け入れないといけないですし、上司やオーナーの指示は絶対です。

 

ただ、これらすべてが今の若者にとっては「苦痛」以外何者でもありません。

 

よっぽど本気で「自分の店を持つ!」とか「海外で活躍する美容師になるんだ!」と言うモチベーションがあれば話は別ですが、ほとんどの美容師はそのようなモチベは心の底ではあるものの毎日を漠然としたライフスタイルを送っています。

 

そもそも、そのような夢を達成するまでには最低限技術や経営スキルを学ぶ時間も必要ですし、別スキルとして「集客」スキルも学ばないといけません。

 

それにたどり着くまでに、ほとんどの美容師がモチベを失い30代40代へと突入してはもはや毎月決まった低収入を頼りにサラリーマン化する訳です。

 

一般の企業では、年齢に左右されずに勤続年数の多さや仕事ができる役職などで人間関係や上下関係が決まると言われていますが、美容師業界は全く違います。

 

むしろ、勤続年数など全く関係なくその美容師が仕事ができ、指名客や新規客をどれだけ多く取れるかで上下関係が決まると言ってもいいでしょう。

 

つまり、企業のような年功序列ではなく完全実力主義の世界な訳です。

 

そのような世界に自分の身を置き、能力やスキル、センスなどのノウハウが求められる事に重圧やプレッシャーを感じて当初の目的を見失い「いつ自分の店を出すのか?」ではなく「いつ辞めるのか?」だけになっている自分に気づいた時には既に美容師と言う職業の魅力を失っている事に気付くでしょう。

 

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美容学校で将来本物の「美容師」になれる割合は1%


よく巷の美容学校の教師が美容学校を卒業した若者が将来美容師として仕事をしている割合が100人いれば50人ほどだとよく語っています。

 

でもこれって、普通に雇われとして店で働いているただのサラリーマン美容師です。

 

要は、本物の「美容師」ではない訳です。

 

本物の美容師とは、雇われではなく自分の店を構えちゃんと売上を上げて利益を伸ばしている美容師だと思います。

 

もしくは、自分が現場にいなくても人材を動かしオーナーとして利益を伸ばしている人も「本物」と言えるでしょう。

 

つまりそんな数字を伸ばしている美容関係の経営者、ならびにオーナーなどは1000人もしくは10000人いれば1人の割合です。

 

世の中の富裕層は全体の1%だと言われていますから。

 

ほとんどの多数派はサラリーマン美容師です。

 

果してこれが「本物」だと言えるかと言えば、僕はそうは思いません。

 

実際僕もずっとサラリーマン美容師で雇われていた身分なので、稼ぐことには限界がありましたし自分の時間も常に組織に支配されていました。

 

こんな環境を今の若者がすんなりと受け入れるのかと言えば答えはNOで、結局給料が少な過ぎて辞めていく、若しくは女性美容師であれば結婚や子供の出産と同時に辞めていく。

 

そして、今勤めているお店では一緒働けない。

 

そうなると大手の安売りチェーン店しか雇ってくれるところはないと面接を受ける。

 

ただ大手でも最近では年齢制限などがある。(プラー〇〇など)

 

で、行き場を失う。

 

残された道は「独立」「業界から去るか」

 

これがサラリーマン美容師の末路です。

 

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美容師はどんな人が向いているかって?雇われる事が大好きで本気で稼ぎたいと思っていない人達です!


結局独立しても中小個人美容室では大きく儲からない仕組みになっている


そもそもこの業界で独立して自分のお店を持っても、儲からないラットレースから抜け出すには困難なことです。

 

最近では、大手の薄利多売経営には勝てないので中小個人美容室は単価を上げて専門店にしている美容室が多いですが、いずれこのマーケットもすぐに飽和してくるでしょう。

 

例えば、大手が1000円カットなどで多くの不特定多数の集客をしてマーケットを広げていますが、個人経営は専門的なメニューなどを導入してより価値を提供する高単価メニューで勝負しています。

 

ワンメニューで10000円以上するヘアエステメニューなどが代表例です。

 

確かにこれは大手も入って来ませんし、個人経営だからできるサービスとなり富裕層などの顧客を狙った戦略と言えます。

 

しかしながら、今後はそのような専門店などもドンドン増えて行く傾向にあり低料金サロンが爆発的に増えた傾向と同じ現象になると言わざるをえません。

 

どちらにせよ早くそのマーケットを制した者、つまり先行者利益を獲得した者だけが多くの利益を得れると言う訳です。

 

これは美容室業界だけでなく、どんなビジネスにも言えることです。

 

多くの美容師は自分の店を持てば、「儲かる」「お客さんが来てくれる」「自分の好きなようにできる」と思いこみがちですが、これは本当にとんでもない間違いです。

 

僕もずっとそう思っていました。

 

今までは雇われていたので、すべて会社がやってくれていたんですよ。

 

・ブランド

・集客

・顧客管理

・人材管理

・給料計算

・税金対策

・確定申告

 

すべてがやってくれていた訳です。

 

しかし自分で独立した瞬間からこれらすべてのことを自己責任でやる訳です。

 

中々売上や利益が上がらなくても、誰のせいでもありません。

 

全ては自分が「悪い」「能無し」と思わなければいけません。

 

ほとんどの美容師が開業前に借金してその返済だけで精一杯です。

 

そして、ようやく長年の借金返済が完済した頃には既にリピーターはいない状態。

 

リピーターに繋がる新規客を取ろうとしてホットペッパーなどの高額広告を打つ「負のスパイラル」にハマり毎月自分の利益を圧迫する。

 

僕はこう思っちゃいますね。

 

美容師ほど広告代理店を儲けさせている業界はないんじゃないかと・・・

 

そして独立時のテナント屋を儲けさせている業界はないんじゃないかと・・・

 

なぜこれほど多くの美容室がオープンしては潰れて行くのかは、結局人口が増えていない少子化状態で美容室だけが増え続けている状態だからです。

 

これ以外ありません。

 

こんな状態で日本全国にある美容室の維持ができる訳ないじゃんと。

 

髪の毛を切って欲しいと言っている人に対して、髪を切りたがっている専門家の数がずば抜けて多すぎると言うことですからそら飽和して当然です。

 

美容学生の頃は「自分の店を出すのが夢」と語っていたアナタも、今ではその髪を切りたがっている数に入っている事に早く気づいたほうがいいです。

 

カリスマ美容師に憧れるのは理解できますが、その中に入れるのは先程も言ったように1%です。

 

その覚悟があるならその世界に飛び込めばいいでしょう。

 

ただ、世の中夢だけでは食べていけないと言う事も前提にあることを理解しておくべきです。

 

 

PS.

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

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