稼げてもいないのに社会貢献活動を簡単に語るヤツは勘違いするな!

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は稼げてもいないのに社会貢献活動やボランティア活動をしている人は勘違いするなと言うお話をして行きたいと思います。

 

日本人好きですよね。社会貢献や地域貢献などを語る人。

 

でも、まず言っている本人が経済的自由である程度稼げているの?と言う事がめちゃくちゃ大事な訳です。

 

自分が経済的不自由で毎月食って行くだけの収入しか得れていない状況で、なぜ人のために社会貢献や地域貢献、ボランティアなどができるのか?と思ってしまいます。

 

考え方が逆です。

 

まず自分が稼げるようになって、なおかつ自由な時間が他人より増えない限り人のために社会貢献など絶対にできない訳です。

 

そのへんを勘違いしてはいけません。

そもそも社会貢献の意味とは?


社会貢献や地域貢献の意味合いは、言葉の通り1人の人間が社会に対してサポートや援助をしてその周辺や対人間に対して「貢献」すると言う事です。

 

別の言い方をするのであれば、企業や会社、家族や国、世の中などの組織に対するサポート援助などを価値提供の交換なしに行うこと、いわばボランティアなどもそれに値します。

 

世の中は「社会」と言う組織の中で「常識」にそって物事を判断する習性があります。

 

なので、その「常識」の範囲内で援助やサポートをしていてもそんなものは周りと同じ事をしているだけの後発でしかならない訳です。

 

本質をついた「社会貢献」とは、誰もが嫌がる事を無償で行うことだと思います。

 

しかしそれをやろうとすると、まず自分が経済的自由になり豊かな人生を歩んでいないと実現できません。

 

ベースにあるのは、世の中や組織がどのようにして時代の流れに沿って対応しているか。またどのように層として人々と関係性を築いているのかを理解する事が重要だと思います。

 

前提としてあるのが、社会貢献を行う以前に「個人」が存在すると言う事です。

 

その「個人」を苗が白にして「社会貢献」など有りえません。

 

世の中には色んなタイプの人間が存在して、色んなエリアや色んな活動を行っているからこそ制御が取れる社会になっています。

 

その「個人」に対してリスペクトがないと国や企業を優先した制御不能の社会になってしまいます。(北朝鮮みたいになりますよね?)

 

よく大企業の社長などが、災害などが起こった時にお金を寄付するとか災害現場で芸能人が炊き出しをするなどのボランティア活動などを行う光景をよく見ますが、それらは経済的に裕福で比較的自由な時間が人よりも多いのでそのような人に対して社会貢献ができるのです。

 

勘違いしてはいけないのが、自分が稼げてもいない状態で食っていくだけで精一杯なのになんで人のために社会貢献や地域貢献ができると思っているのかかなり謎です。

 

貧乏暇無し状態の人間が「僕は社会貢献に繋がることをしたいです!」とか簡単に言う奴はアホですね。


稼げてもいないのに社会貢献だの言っている奴はクソ野郎と自覚しろ!


本来、自分が「儲けてもいない」「稼げてもいない」「収入が低い」「収入を上げるスキルもない」このような人たちが「社会を変えたい!」とか「人のためにボランティアがしたい!」とか言っている時点でアホです。

 

アホと言うか、ただの幻想でしかありません。

 

そもそも自分に経済的余裕がない精神状態で人のためにボランティア活動などをやると、逆に危険です。

 

何をしでかすか判りません。

 

本気で社会貢献をしたければ、まず「稼ぐ」ことにフォーカスしないと人間余裕を持った行動はできないですし、本当に他人には優しくなれません。

 

ぶっちゃけ毎月20万の給料で他人に優しくなれますか?

 

20万の給料で他人にボランティア活動などやっている余裕がありますか?

 

ないですよね?

 

社会貢献をする以前に、ボランティアなどに走るんではなく今自分が経済的余裕が生まれるにはどうすべきか?又は稼げるようになるにはどんなアクションを起こさないと行けないのか?これを最優先にフォーカスしないといけない訳です。

 

まずは稼げるようにならなければ社会貢献やボランティアなどヘッタクリもない訳です。

 

それは本来人間が持つべき欲求が大きく関係してきます。

 

人間と言うのはまず生きて行かないといけないので、生への欲求つまり「生理的欲求」を必ず求めます。

 

これは人間が本来生きて行くためには最低限の事(食べる・飲む・着る・寝る)の欲求を満たさないとそもそも生きて行けない心理的なものです。

 

次にこの欲求が満たされたら、「安全欲求」に移行します。

 

これは人間が「健康にいつまでも生きたい」とか「安定的な収入」とか安全でかつ安定的な欲求の事です。

 

この欲求が満たされたら、次は「社会的欲求」です。

 

社会的欲求は、例えば「家族」や「会社」「組織」「集団」などのある一定の形になるものに人間は属したいと言う欲求の事です。

 

人間関係で言うなら「恋人にもっと愛されたい」とか「不安や孤独から解放されたい」とかの社会的認知を得たいと言う欲求が働きます。

 

言い方を変えると、「愛情と所属の欲求」とも言われます。

 

これが満たされたら次は、「承認欲求」です。

 

承認欲求は「他人から認められたい」「上司から評価されたい」「給料をもっと上げて欲しい」などの心理的欲求です。

 

集団や組織から自分の存在の価値を認められたいとか、リスペクトされたい感情の事です。

 

そしてこれまでの欲求が満たされたら初めて「自己実現」に入る訳です。

 

つまり、人間はこれまでの

 

・生理的欲求

・安全欲求

・社会的欲求

・承認欲求

の欲求が満たされたら初めて自分のしたいことつまり「自己実現」ができる訳です。

 

貧乏暇無し状態の人がいきなり「自己実現」して社会貢献や地域貢献、ボランティア活動などをできるはずがないんです。

 

それをアホな人達は「人のために・・・」とか謳っているんですから、チャンチャラおかしいので勘違いしないで下さい。

 

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日本人は大きくお金を稼ぐことは悪い事をしているとイメージしている


まず日本人は、お金に対する価値観が間違っています。

 

大きく稼いでいる人に対する日本人のイメージは「悪」とさえ思っている人が多いです。

 

なんか稼いでいる奴らは「怪しいことをしている」とか「胡散臭いことをしている」とかまあ~色んなことを仕切りに言います。

 

わからなくもないです。

 

僕も美容師時代は、会社から給料を貰う立場だったので得る事しかできない人間だったんです。

 

しかし、自分で起業して独立した途端に給料を貰う立場から自分のビジネスで収入を得る環境に変わった訳です。

 

そうなると、考え方や思考はまるっきし変わる訳です。

 

日本人は特に大きくお金を稼いでいる人達に対して悪いイメージを持っていますが、これは「雇われている」からです。

 

雇われて給料を得る立場では、自分で業を起こして収入を得る経験が全くない訳ですから自分達より次元が違う額を稼いでいる人達に対してお金の価値観が全く正反対なのです。

 

前提として、お金とは「価値と価値の交換」です。

 

社会には、悩みや問題を解決して欲しい人達が溢れています。

 

そんな人達にマッチした商品やサービスをダイレクトに提供する事によって、価値を提供できその対価として「お金」が得れる訳です。

 

つまり、大きくお金を稼いでいる人達は悩みや問題を解決している社会貢献になる訳です。

 

なので、お金を稼いでいる人達は社会に対して「イイこと」をしている訳ですから、これを「怪しい」とか「胡散臭い」とかで表現する人達はただビジネスセンスがないだけですね。

 

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外国では社会貢献の意味は富裕層がするものと解釈している


基本的に正しい考え方は、本来社会貢献やボランティア活動は富裕層がするものと位置づけています。

 

上記でも解説していますが、貧困層がそもそも社会貢献などできるはずがないことは理解頂いているかと思いますが、ヨーロッパ諸国などでは経済的余裕がある人達が社会貢献などに参加するものだと言われています。

 

低所得者層と富裕者層では、行動や思考が全く正反対です。

 

富裕者層はすでにお金には困らないライフスタイルなので、自由な時間が有り余っていたり、ストレスを抱え込んで生活していません。

 

なので、すでに「自己実現」ができている人達だと言えます。

 

自己実現ができている人達が行き着く先はと言うと、それが社会貢献なのです。

 

現代社会の社会貢献やボランティア活動などは、ヨーロッパ諸国の人達はむしろ「義務」として捉えていて、自分たちの富や名誉を少しでも社会に還元する意味が彼らの中にはあります。

 

シンプルに言えば、ビジネスで利益を出しその利益を社会に貢献して慈善活動たるものを行うと言うことです。

 

彼らの中には、単にビジネスで大儲けしたらいいと言うマインドではなく、広い世の中に自分達の一部を還元して最終的には社会貢献できればと言う素晴らしい考え方なのです。

 

是非、彼らから多くのことを学んでカッコいい大人になりたいものです。

 

 

PS,

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

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