美容師にやりがいや楽しい事なんてないよ!社畜になるな!

こんにちは。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は美容師にやりがいや楽しいことなんてあるの?と言うお話をして行きたいと思います。

 

美容師ねぇ~。

 

大変ですよね。

 

今現在、スタイリストまたはアシスタントとして働いている美容師さんたちは毎日何を思って勤務しているんでしょうか?

 

・生活のため?

・好きだから?

・将来海外で活躍したいから?

・将来自分の店を持ちたいから?

・将来幹部になって役職に就きたいから?

 

色んな想いや夢などがあると思います。

 

ただ、そんな夢や希望を叶える為には自分が想像しているよりも遥かに違う次元の「我慢」に耐えないといけない壁が存在します。

 

その壁を乗り越えた者だけが、夢や希望を叶える事ができる訳です。

 

これは美容師だけでなく、どんなビジネスにも当てはまることですね。

 

しかしながら、美容師と言う職業は一般的なサラリーマン職などとは違いかなり特殊なビジネスモデルです。

 

最初、美容師になりたての頃は自分の夢を思い描いていたにもかかわらず業界の情勢が激化(飽和)して自分の店なんかそんな簡単に持てない。

 

将来は、「絶対に有名美容師になって活躍する!」と思い描いていたのが今現在はただ生活のためにやっている。

 

「海外に出て日本人美容師の技術やスキルを活かしたい!」と意気込んでいたのが、今現在はまだ日本にとどまって雇われいる。

 

このように最初に思い描いていたこととは、全く真逆の人生を歩んでしまっている美容師なんて五万といる訳です。

 

ではなぜ彼らはそのような思い描いていた事を達成できないでくすぶり続けているのか?

 

今回はそのへんを見ていきたいと思います。

美容師にやりがいなんて最初の技術を覚える時だけですよ


美容学校を卒業して、早く技術を覚えてカットがしたいとかパーマを巻きたいとか色んな願望があると思います。

 

もちろん僕も最初はそうでした。

 

僕はお肌がすごく敏感でシャンプーを連続して行うと、手がすぐに荒れてしまうほどの状態だった訳です。

 

夜寝る時に、ハンドクリームをたっぷりと塗りその上から軍手をして寝る事が日課になっていました。

 

もちろん美容師になりたての頃は、これから美容技術を身につけていく段階なので好奇心やモチベーションもハンパない時期で毎日夜遅くまで残ってレッスンなどに励んでいました。

 

この時点ではこれを「苦労」とも思わなかったですし、むしろ「当たり前」と思って取り組んだものです。

 

レクチャーしてもらう先生もや先輩スタイリストも、色んなタイプがいてとにかく数をこなせと「実践派」の人もいれば、展開図などを利用して構造から入る「理論派」の人もいます。

 

まあ~結局どちらがいいとか、良く無いとかそんなものはありません。

 

要は、自分がいかに符に落として学び実践をしてトライ&エラーを繰り返すかだけです。

 

でも、ぶっちゃけ美容師としての技術やテクニックなどを身につけお客さんに対して入れるようになれば、後は自分が今後どのような人生を歩みたいのかだけです。

 

端的に言えばこれだけです。

 

で、殆どの美容師がスタイリストとして技術を身につけたら「やりがい」を無くして廃れていく訳です。

 

すでに40代~50代のベテラン美容師と言われている世代の美容師たちがいつまでも雇われで店に勤務している現象が今の美容師業界には定着していますよね?

 

でもこれ普通に考えて、この人の世代ってもう「やりがい」とか「モチベーション」とか「チャレンジ」とかと言う言葉はこの人たちの辞書にはないんですね。

 

もしあるんでしたら、すでに何かしらのアクションを起こして独立したり海外に出てトライしたりしていますよね?

 

僕もそんな人生に嫌気が指したので、美容師を辞めてPC1台で起業した訳です。

 

確かにどんな仕事をしても「やりがいがない」とか「面白くない」と言った要素は必ずあります。

 

美容師でもそれは例外ではありません。

 

実際に辞める人(離職率)がハンパなく多いのが美容師の世界でもあり、「しんどい」「辛い」「給料クソ安い」と言った仕事が美容師でもある訳です。

 

だとしたら、

 

 

 

さっさと辞めて僕みたいに好きな事をすればいいじゃん!

 

 

 

と思うんですが、中々世の中の人達はその重い腰が上がらないんですね。

 

僕からしたら不思議以外何者でもないです。

 

ぶっちゃけ、美容師に「やりがい」なんて最初の技術を覚える段階だけですよ。

 

それ以降は、ただの雇われサラリーマンと同じです。


ぶっちゃけ美容師の仕事にやりがいや楽しいことなんてほぼないよ


冒頭でも言いましたが、ピークを過ぎれば美容師はただのサラリーマンと化します。

 

特に、雇われている美容師は。

 

多くの企業や店舗は、「やりがい」や「楽しい」と言う言葉を過剰に宣伝したり広告したりしていますが、大抵の場合ブラックだと思ってください。

 

そもそも美容師と言うビジネス自体、一般的社会的に見たら圧倒的にステータスは低いです。

 

低いから、待遇も低い訳です。

 

「やりがい」を見い出そう!

 

などと言う言葉や環境に踊らされていたら、アナタの人生は豊かになりません。

 

本質から言えば、「やりがい」なんてそもそも必要あるのか!?ってことです。

 

美容師としてお店に勤務している人なら、こう思うと思います。

 

「やりがい」なんてどうでもいい。

それよりも頑張りをちゃんと評価して給料を上げてくれ。と

 

別にこれは美容師に限らず、普通の会社に勤務しているサラリーマンの人達にも言えることだと思います。

 

これしかないですよね?

 

いくら「やりがい」なんて建前だけの言葉で語っても、自分の評価ってイコール「収入」(ギャラ)だと思うんですよ。

 

それがすべてですよ。

 

それが正当に評価されれば、初めて「やりがい」が生まれるですよ。

 

 

逆だろっ!って。

 

 

美容師は仕事ができるようになれば、殆どマンネリ化して毎月決まった給料をただ貰うだけの人生になります。

 

なので、マンネリ化された美容師に「やりがい」や「楽しみ」などはほぼ存在しません。

 

※関連記事

美容師が社会保険に入れない理由!アホなサービス残業はするな!


【社畜美容師】になるな!


長年ピークを過ぎた美容師が行き着くところと言えば、「社畜」と言う場所ではないでしょうか?

 

ここまでのプロセスに足を踏み入れるには、今までで様々な経緯があると思いますが、どちらにしても「オレはこんなはずではなかった」と後悔している美容師が多いです。

 

毎日毎日上司からの理不尽な対応にストレスで体に異変を起こしたり、お客さんからのクレーム処理に追われて終いには「鬱」になったりと僕はそんな美容師たちを数え切れないほど見てきました。

 

理由は様々です。

 

しかし、美容師と言う仕事に大きな夢や野望を持ち始めたものが数十年後全く違うものとギャップを感じて、今までの自分の時間と人生はなんだったのか?とズレを感じてショックを受ける人も多いのです。

 

社会的に見れば、華やかでカッコいいと映る職業ですが実際はそんな簡単にはことは進みません。

 

ぶっちゃけ言えば、美容師ほど人間関係がシビアで「常識」と言う枠に凝り固まっている職業はありません。

 

先生がレイヤーカットを「こう切りなさい」と教育している時点でその美容師はレイヤーは「こう切るんだな」と解釈してしまう訳です。

 

でも、先生によってはカットの切り方や理論は全く違います。

 

つまり、そんな美容師が量産されている現代だからこそ「常識」と言う思考が染み付いて結果的に「社畜」も量産されてくる訳です。

 

ある一定の技術を覚えてお客さんに入れるようになるまでは、最低でも3年と言われています。

 

これは「石の上にも三年」と言うことわざから来ていると思います。

 

でもこれって、ただ「常識」にとらわれているだけじゃねえか?って。

 

そんなモン関係ないんですよ。

 

1年でお客さんに入れるようになればそれでいいじゃん!って。

 

なんでわざわざ遠回りして、1年で出来るものを3年かけてやんないといけないのか?全く時間の無駄ですよ。

 

そんなことを未だにやっているから、美容師としての離職率が高いんですよ。

 

 

アホかって!

 

 

・オーナーより必ず早く出勤しないといけない

・オーナーのサポートは必ずやらないといけない

・オーナーより早く飯を食ってはいけない

・オーナーの言うことは例え理不尽でも聞かないといけない

 

こんなモン大間違いですからね。


美容師が好きだからと言う発想だけでは将来必ず体を壊す


体を壊した美容師を僕は多く見てきました。

 

中でも、色んなコンテストや大会に参加して多くの賞などを得ていたテクニシャンの美容師さんがいましたが、結局体を壊して美容師を始めて3年後に辞めました。

 

そりゃあそうですよね。

 

平日は毎日のサロンワークで朝9時オープンのお店で、夜は20時までのフルタイム勤務。

 

たった週1日しかない休日でも、講習会やコンテストなどの参加で自分の体を休める時間も無かった訳ですから、その蓄積で体は崩壊していくのは当たり前のことです。

 

美容師は基本連休が取れない事が多いです。

 

下積み時代から、夜遅く終電まで毎日練習に励んで休日にも練習練習で挙句の果てにコンテストなどに参加していれば、人間の体は限界が来ます。

 

しかし、そんな人達が決まって言うセリフは

 

「好きだからやっていてやりがいもあるし楽しいです」と。

 

でもね、好きだからと言う理由だけで自分の体の限界を超えたことをしても「継続」しなかったら無意味なんですよ。

 

それと「好きだから」と言う事だけで「食っていける」のも違う訳です。

 

ちゃんと不自由なく食っていけるようになるにはまず稼がないといけない訳です。

 

ここの本質を間違っている人達が本当に多いです。

 

「美容師が好き!」と言うのは理解できます。

 

でも、ちゃんとその仕事で豊かに生活できて食えているんですか?と言う事です。

 

毎月自分が生活するだけのギリギリの収入で、ストレスばっかり抱えていませんか?

 

貧乏では、何にもできないし「好きだから」と言う事だけでは本当に自分がしたいことへの自己実現は叶いません。

 

まず自分1人の力でも稼げるようになって経済的に余裕ができた後で自分の好きな事を思う存分やればいいのです。

 

 

PS,

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

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