時代遅れの価値観や考え方は100%貧乏になるから今すぐ捨てろ!

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は「時代遅れの価値観や考え方」と言うテーマについて見ていきたいと思います。

 

時は、インターネットが普及して色んな事がPC1台でできる時代になりました。

 

にもかかわらず、未だに時代遅れの価値観や古い考え方を持っている中高年や高齢者が後を絶ちません。

 

色んなメディアや有名タレントが古い価値観や考え方について説いている番組なども最近よく見掛けるようになりましたが、日本人は特に頑固な思考の方が多いのでそう簡単には価値観は変えられないと言ったとこでしょうか。

 

僕の両親も、いわゆる昔ながらの価値観や考え方にこだわっていて「子供は厳しく育てるものだ」「我慢をする事を覚えなさい」と言うようなもっぱら時代遅れの考え方を未だに発しています。

 

ではなぜ、このような人達は価値観や考え方の変化に柔軟に対応できないのか?

 

なぜ、今の時代についていけないのか?

 

時代遅れの価値観や古い考え方ではなぜ貧乏になってしまうのか?を見ていきたいと思います。

時代遅れの価値観や考え方では貧乏な人生を歩む事になる


冒頭でも述べましたが、僕の両親の教育理論は「親の言う事は聞け」「厳しく育てるこそに意味がある」「我慢をする事を覚えなさい」と言うようなポリシーを持っていたので、幼少期のころからこのような教育理論の元で育てられました。

 

しかし、成長期を迎える時期に差し掛かるとどうもこのような考え方が正しいと思えなくなり、否定的な抵抗を取るようになりました。

 

僕の両親などは今では70歳の年齢に差し掛かっていますのでいわゆる高度成長期のバブルや景気が良かった時代の人達です。

 

要は、そんな美味しい時代を見てきた人達ですから今の時代のようなネットがメインになってなんでもでき、収入も悪い時代の人達ではありません。

 

それが、今の時代の変化について行く事ができずに自分たちの収入や稼ぎも減っていくに連れて、「不景気だから」とか「国が悪い」とか挙句の果てには「アベノミクス」が悪いとか意味不明なことを言い出します。

 

なので、一度自分たちの歯車が狂いだした時には社会の決まったレールに乗り、安定した会社に就職し、安定した給料を貰うことこそが「幸せ」な人生何だと決めつけた価値観が存在します。

 

実際にこのような考え方を子供に押し付けてくる親は多いと思います。

 

て言うか、殆どの親がこの価値観だと思います。

 

しかし、この言葉の裏には「自分のしたいことや、自由に生きていく」と言う考え方をまっぽうから否定している訳です。

 

簡単に言えば、「常識」と言うレールに引かれた人生を歩む訳ですから、自分のしたい事を犠牲にしてでも安定した生活を優先しろと言うサインでもあります。

 

人間誰しもが自分がしたい事をして人生を全うしたいと心の憶測では思っているはずです。

 

しかしながら、世の中の殆どの人達がそれができずにたった1度の人生を終える事になります。

 

よく朝から、しんどそうで疲れきった顔をして会社に出勤するサラリーマン風の中高年や朝からせわしなくしているパート風のオバちゃんなどを見かけますが、本当に嫌々会社に行っているのがヒシヒシと伝わってきます。

 

本当は疲れきっているのに、会社なんて行きたくないんですよ。

 

もう、やらされている感がハンパないです。

 

組織の「常識ルール」に乗っ取って、会社にクビを切られないように必死になってしがみつく。

 

いつしか、その「常識」に洗脳され会社に魂まで奪われてしまう。

 

そうなったら、その後の末路は「搾取」されて終わっていくだけです。

 

つまり、そんな人の末路は毎月決まった給料(収入)しか得る事ができずに、その収入源だけで毎月食って行く事だけに精一杯の人生になってしまうと言うことです。

 

考えてみてください。

 

毎月20万や30万の給料で何ができますか?

 

自分が食って行くだけで精一杯ですよね?

 

この程度の経済力で、大事な人に何ができますか?正直、何にもできないですよ。

 

本当に時代遅れの価値観や古い考え方(思考)では、ドンドン時代に取り残されていって終いには経済自由も奪われ貧乏になるしかない訳です。

 

本当に早く気付いてください。

 

 

※関連記事

⇒家族との時間を大切にしたい?なんでそんな仕事やってんの!?


では新しい価値観や考え方とはなんなのか?


もう時代はすでに変換期を迎えて、新しい価値観や考え方ができる人だけが生き残ると言っても過言ではありません。

 

その半面、そのような考え方ができずにいつまでも昭和の思考のままでは全てにおいて成功をおさめる事はできないでしょう。

 

そのいい例が、

 

・年金制度の崩壊

・少子高齢化の加速

・雇用システムの崩壊(派遣や非正規雇用)

 

いつまでも国自体が古臭い価値観を持っていると、ドンドン新しい問題に直面して行くだけです。

 

良い大学を出て良い会社に入る。

 

このような昭和の考え方では、サラリーマンを量産するだけのシステムになってしまいもはや新しい時代で自分のしたい事をして生きていくと言うスキルや能力を培うことは困難になってきます。

 

ネット社会になり、もはや「自動化」が加速的に進んでいる中で今後はAIやロボットが人間の代わりに業務を行う時代が必ずやってくる事になります。

 

これは、100年後200年後と言われる未来の話ではありません。

 

すぐそこまでやって来ています。

 

現に、ソフトバンクの孫さんは

AIを制するものが未来を制する 

 

ホリエモンは、

AIによる職の代替=不幸

 

と述べています。

 

実際にロボットや機械が今まで人間が行っていた業務を全て代行すれば、オートネーションが起き今までの古い価値観などは崩壊します。

 

しかし、崩壊したあとで気づいても時すでに遅しで結局そんな人たちは「搾取」されて終わっていきます。

 

これはホリエモンも定義しています。

 

このように、いきなり価値観が変わり今までそんなことも考えてもしなかった人達は突然社会から放り出されて経済的に困る事になるのです。

 

その変化は突然明日にも来るか解らない訳です。

 

なので、これからの新しい新時代を生きて行くには新しい価値観や想像力などが必ず求められる訳であり、その変化に順応に対応していく柔らかさが必須となるでしょう。

 

※関連記事

⇒一生懸命汗水垂らして働く時代は終わり。休みなく働いている人がヤバい由


常に常識を疑え


しかしながら、この考え方は大間違いでただ過半数の人間が同じ考え方を持って共通しているだけの現象に過ぎない事を理解しないといけないです。

 

圧倒的に過半数の人間が同じような考え方に流されているので、もしそれが「誤った選択」だとしたらどうでしょうか?

 

それにも気づかずに、ただみんながそれに向かっているので大丈夫だろうと安易な考え方に流されてしまうのが日本人特有と言えます。

 

これには、沢山の人が毎日しんどい思いをして「生活のために仕事をやっている」と言うような「常識」に囚われているのが現状です。

 

本当にやりたくないのであれば、やらないでいい時代に来ている訳です。

 

やりたくもない仕事をしているから、賃金も安いですし会社に主導権を握られる訳です。

 

「生活が掛かっているんだからしょうがないだろ!」と言われそうですが、それは大きな間違いです。

 

本当に自分がやりたいことだけをして稼いでいきたいんであれば、まずはそれに関する知識やスキルを学ぶ事から始めて、徐々にその生活にシフトしていく環境を作っていくことが重要です。

 

要は、最低限食って行けるだけの収入があれば人間生活できる訳ですから、後は本気で自分のしたい事に向けて準備していくことから始めるべきです。

 

いつまでも、したくもない仕事を永遠にやっているから賃金も上がらないですし、企業も儲かる訳です。

 

したくもない仕事なんかすぐに辞めるべきです。

 

そんな人達が増えて行けば、企業も賃金を上げざるを得なくなってすべてがプラスに働く訳です。

 

常に常識を疑い、自分の価値観を変えて行く。

 

そして組織に凝り固まっている間は常に時間や思考を拘束されて自分の自由さえも奪われている事を再認識して欲しいと思います。

 

 

PS,

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を発信して行きたいと思います。

 

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