美容師が名刺で肩書きを語る奴はバカ!マネージャー?だから何なの?

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は、美容師の名刺に関しての事をお話しして行きたいと思います。

 

美容師って何気に肩書きを語りたがる人や肩書きにこだわる人って多いですよね。

 

特に日本の場合は。

 

その肩書きにこだわり過ぎて、名刺などに「なんちゃらスタイリスト」とか「なんちゃらディレクター」やら意味不明ですよね。

 

まあ、そんなものを目指して今まで汗水垂らして頑張ってきたんであれば、役職と言う肩書きになれた瞬間は嬉しい気持ちは解りますが、単刀直入にハッキリ言ってそんなものにこだわったところで意味ないですよと言いたいです。

 

今回はそんな名刺に肩書きを書きまくり自信満々にしている勘違い美容師さん達に向けた内容です。

そもそも雇われている身分で役職などの肩書きにこだわったところで無意味


まず、美容師の役職とは一体どの様な項目があるのか見ていきたいと思います。

 

日本の美容室業界では大体

 

・マネージャー、ボス(経営者、代表)

・ディレクター、チーフ(店長、現場責任者)

・トップスタイリスト(技術者の中で指名が多く支持されている)

・スタイリスト(店舗の昇格テストに受かった技術者)

・トップアシスタント(スタイリスト昇格まで間近の見習い)

・アシスタント(見習い)

 

と言う事が言われていると思います。

 

アシスタントのケースでは役職の内には入りませんが、いずれにせよ「トップディレクター」やら「アートディレクター」やら取って付けたような役職名が美容師業界には植え付けられています。

 

一般の人からすれば、「はァ??」って感じだと思います。

 

長年美容師としてやっていた僕ですら、意味不明でした。

 

ハッキリと言いますが、こんなネーミングって勝手にどこぞの美容師がカッコイイ感じに写るように適当に付けているだけですからね。

 

それを後発組の全国の勘違い美容師達が、「カッコイイ!」と共感して、「オレの店にもこれからはアートディレクターだ!」と思い込み、こんな意味不明な肩書きがドンドン誕生していった訳です。

 

もうね、こんなネーミング意味不明ですよ。

 

って言うか、逆にこんな肩書き時代遅れだし恥ずかしいしカッコ悪いですよ。

 

そこに気付くべきですよ今の美容師は。

 

こんなもん勝手に色んな店舗が適当に真似して付けてるだけの肩書きなんで、僕が初めて行った美容室で担当してくれた美容師も別に僕が名刺を来れと一言も言っていないのに名刺を渡して来て、そこにはお決まりの「なんちゃらディレクター」やら書いてありました。

 

もうね、これ見た時には正直笑いそうになりました。

 

別に上から目線でものを言っているんではなく、名刺とは相手からくれと言われた時に初めて出すものだと僕は思っています。

 

なぜなら、相手が自分の名刺を来れと言って来てると言う事はそれだけ自分に価値を感じてくれている証拠だからです。

 

逆に、相手がアナタの名刺を欲しいと一言も言っていないのに自分から出す名刺などただの営業用としか写りません。

 

そんなものに価値などないことに気付くべきだと僕は思います。

 

しかも、そんな名刺に「なんちゃらディレクター」などと書かれていたら「この美容師は何を勘違いしているんだろう?」と僕なら思ってしまいます。

 

大型店のお店や店舗展開しているチェーン店などによっては、規律や決まりで役職を付けないといけないお店も存在しますが、自分の顧客支持率が全てを評価するビジネスな訳ですから、名刺にドカドカと肩書きを語るぐらいならまず自分がどれだけ集客力のある美容師なのか、自分の存在でどれだけの売上を挙げれる美容師なのか、をまずは把握する必要があると思います。

 

正直言えば、今の日本の美容師は大したこともないのに肩書きを語る奴が多すぎます。

 

って言うか、経営者に雇われている時点でそんな肩書きにこだわったところで無意味だと言うことにいち早く気付いて欲しいと思います。

 

本当に自分1人の能力で稼げる人は、そんなくだらないところでこだわらないですからね。

 

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美容師業界はとにかく意味不明な肩書きやカッコつけが多すぎる


美容師業界だけではなく、一般的な企業や会社でもいわゆる「肩書き」と言うのが存在します。

 

例えば、

 

・社長

・部長

・課長

・係長

・主任

 

などなど。

 

組織の規模が大きければ大きいほど、この様な役職のシステムで成り立っているんだと思います。

 

企業や会社であれば、経営理念とかもあるだろうし社員やアルバイト(パート)などをある一定の方向に向かわさないといけないので上記の様な役職をつけるのは理解できます。

 

しかし、街の美容室の様な2~3人でやっているような店舗に「なんちゃらスタイリスト」とか「なんちゃらディレクター」などの肩書きバリバリの名刺を渡されても、「だから何?」と僕なら思ってしまいます。

 

しかも、施術をしてくれた担当技術者が本当に満足のいく仕上がりや接客をしてくれたなら、その肩書きに評する位置づけになりますが、そうでないケースは最悪で、そんな名刺を渡されたところで怒りさえも覚えます。

 

たまにいますよね。経験があまりないのか知りませんが技術や接客レベルが無いのに肩書きだけはデカい事を書いてる名刺を配る勘違い美容師。

 

2~3人しかいないようなサロンで「トップなんちゃら」やら語っている美容師はバカですね。

 

ただ自分に酔いしれているだけだと思います。

 

別にお金を払ってくれるお客さんはそんな事全く関係ないですからね。

 

お客さんは美容師を選ぶ時に、「肩書き」などで選んでいるんではなく「相性」で選んでいる事に早く気付くべきですよ。

 

確かに、技術や接客レベルが高ければそれに越したことはないんですが、お客さんは何でこの担当者をチョイスするのかと言えば「相性」です。

 

この部分のファクターがほとんどです。

 

たまにいますよね。

 

同じ美容師から見ても、大して経験もない、技術もない、接客も普通、こんな技術者でもそのお客さんからすればその技術者がとんでもなく相性ピッタリなんてことも。

 

結果的に、そんな技術者でも指名がハンパなく多いなんてことも良くあるパターンです。

 

そして、そんな技術者を横目で見て「オレのほうが遥かに技術もテクニックもあるのになぜだ!」と心の中で嫉妬している訳です。

 

いい加減気付きましょうね。

 

美容師と言う仕事は、カッコイイからとかカワイイとかテクニックがあるとか、そんなもんほとんど関係ないですよ。

 

要は、いかにその技術者がどれだけの集客力があるのか、そして集客した顧客をどれだけファン化してリピート客に変貌できるかどうか。

 

これ以外ない訳です。

 

集客力無くして、売上は一切見込めません。

 

集客力が無いのに、ひたすら技術や接客レベルを上げていてもただのバカです。

 

なぜなら目の前にお客さんがいないからです。

 

でも、ほとんどの美容室のミーティングなどは集客ができていないのにひたすら技術のテクニックだとか、「もっと接客レベルを向上しよう!」などと語っています。

 

ハッキリ言って時間の無駄です。

 

そんな意味のないことに時間と労力を使うなら、さっさと帰って体調管理に努めたほうがマシです。

 

本当に日本の美容師は、意味のないものにカッコつけたり、自分がまだそのレベルにまで到達していないのに自分を良く見せようと肩書きにこだわったりとちょっと勘違いな美容師が多すぎです。

 

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営業用として肩書き名刺を渡している時点で自分の価値を下げていることに早く気づけ!


よく、新規客を取る時や、リピート客を増やすには名刺を渡しなさいと言う事が盛んに言われています。

 

そして、その名刺にはお決まりの「カッコイイ肩書き」が書かれています。

 

確かに、自分を魅力的に見せる事はビジネスとして重要な事です。

 

これについては否定はしません。

 

ただ、僕が言いたいのは「自分の実力がその肩書きに追いついているのか?」と言う事です。

 

実力とは、「実績」や「経験」、「数字上の社会的証明」と言う事です。

 

僕は元美容師なので、ある程度業界の事はそれなりに経験してきました。

 

しかし、大型店から街の小さな店舗まである程度経験してきましたが肩書きに見合った美容師など1人もいませんでしたね。

 

たまたまかもしれませんが、肩書きに負けないほどの実績や経験、社会的証明がある人など1人として見て来ませんでした。

 

それでも名刺や、顧客の前ではトップなんちゃらとまくしたてて自分の存在価値を高めようと必死になっている美容師ってホント多いですよね。

 

もうね、ホントカッコ悪いからやめたほうがいいと思いますよ。

 

ハッキリと言いますがこの業界は、メーカーが材料屋を手のひら返し、材料屋が美容師を手のひら返し、美容師が素人客を手のひら変えしている業界です。

 

で、手のひら返されてチヤホヤされた方は「売上あげて貢献してあげてるんだから!」と言う態度になります。

 

だから、美容師業界にクレームは永遠に消える事はないんです。

 

特に今の時代は信じられない程の料金で安売りしている店も全国的にありますからね。

 

今や1000円カットなんて当たり前で、僕の自宅の近くには800円カットなんて最近できましたからね(笑)

 

もうヤバいです。

 

まあ~ちょっと話がそれてしまいましたが、とにかく肩書きに負けない様な美容師が今後出てきて欲しいですし、口だけ番長の勘違い美容師だけには絶対にならないで欲しいと思います。

 

PS.

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