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海外日本人美容師の給料がハンパない理由!もう日本は終わってるよ!

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は、海外で活躍している日本人美容師達の現状に付いてスポットをあてて行きたいと思います。

 

何故彼らは日本国内ではなく、わざわざ海外に行ってまで美容師活動を行おうと思ったのか疑問に思いませんか?毎日が長時間労働などで自分の時間すら取れない忙しさに追われているあなたは、この様な事を思った事があるでしょうか?

 

少なくとも、僕が美容師をやっていた頃はそんな事など1ミリも思った事がありませんでした(^_^;)

 

ただ、美容師を辞めて自由に生活ができる様になった今だからこそ、第三者的な立場から見てみると現在の美容業界って何処まで厳しいのかなとふと思う事があるんです。

 

そんな時に、国内の業界だけに視点を置くのではなく海外に目を向けて見てみようと思い色々調べて行くと、日本との差が圧倒的に違う事が解りました。

 

今回はその辺の違いと、今後の日本の美容師業界などの展望などを交えながら見解していきたいと思います。

海外で活躍する日本人美容師の年収がヤバい!


まず、海外で活躍する日本人美容師は年々少しずつだが増えて来ていると言います。

 

その背景にはやはり経済的な理由が大半を占めるのだと言いいます。

 

日本の美容師はとにかく労働時間が長く、給料が低い。これは別に今に始まった事ではありませんが海外では驚く事に日本のスタイリストの平均年収の3倍はあると言うので驚きです(^_^;)

 

東京などで活躍するカリスマ美容師と呼ばれている人達は別にして、普通の町店に勤めている経験豊富な技術者でも月収で25万円ぐらいが妥当な世界です。

 

そこから、税金や国保などの保険料を指し引けば手取りなんか20万そこらです。

 

これでなにができんの・・・?

 

の世界です。

 

しかしながら、活動の場を海外に移した途端この条件は逆転するのです。結論から言えば、日本の美容師の平均年収は300万にも満たしません。

 

例えば、カナダのバンクーバーやシンガポールでサロンワークを行っている日本人美容師の平均月収は約50~70万はあると言います。

 

しかも、これらを稼いでいる人達は別にカリスマ性があるとか、とんでもないテクニックがあるとか、そんな事は一切なく1ヶ月の入客も150人程で毎日がバタバタしながら仕事をしないといけない環境でもありません。

 

多く稼いでいる美容室経営者から見れば月に50~70万稼ぐ事は大した金額ではない事かも知れませんが、我々一般庶民からすれば今の現状の給料が3倍近くに膨れ上がる訳なので、夢の様な話なのです。

 

⇒ホリエモンの【寿司職人の修行は時間の無駄】は美容師にも当てはまります!!


既に日本で美容師など終っている時代


そもそも何の為に美容師をやろうと思ったのか、今一つ原点に帰りたいと思います。

 

僕の場合は、家系が酒屋で商売をしていたのでサラリーマン一家ではありませんでした。なので仕事=商売と言う環境で育ってきたので手に職を付けて自分の店を構える事が美容師をやろうと思ったきっかけです。

 

詳しくは僕のプロフィールをご覧下さいね。

⇒izuruのプロフィール

 

しかし、長年美容師を続けていく内に必ず息詰まるテーマが出てきます。それが「経済的貧困」と言う事です。冒頭にも述べましたが、とにかく働く時間がアホみたいに長いくせにその対価(給料)がクソみたいに安い。

これが、海外になると平均客単価は1万前後とかなり高水準であるため、その訳はスタイリストのテクニックや接客力がずば抜けて高いわけでもなんでもありません。

 

当然ベストをつくして一人一人のユーザーと向きあっているとは思いますが、根本的な理由はそれではないんですよね。

 

では何故、それほど単価が高いかと言われるとGDPが大きく関係しているのです。

 

簡単に解説するとその国で1年間に実用化された商品等の物やサービスのトータルの金額で、経済指標の内から何よりもキーポイントとなるものを表す指標がGDPなのです。

 

確かに、総合計で見ると日本は世界で3位で先進国の筆頭として世界からも評価されていますが、人口が多い所が有利ですし国民一人当たりのGDPで見た時点で例えばシンガポールは世界8位、日本は24位と大幅に遅れを取っています。

 

結論から言えば、シンガポールの現地に住む人たちが日本に住む人と比較しても1年間に用いるお金が比較にならないほど多いという事なんです。

 

その差は歴然で、驚くことに年間で数百万円を超える差異があります。

 

つまりはそれだけ物価の価値と言うものが日本人よりも見る目が高くお金を使うと言う投資意識のレベルが全く日本人より高いと言う事です。

 

要は、日本ではカットに5000円以上が高いと言う 意識がありますが、シンガポールや他の海外ではカットに3万円など普通ですからね(^^)

 

これだけ一人あたりの単価の物価が高ければ、自然と美容師の給料も上がってくるのは自然の流れなのです。なので、現状日本なんかでこれから美容師をして生計を立てて行くのはもはや愚かな行為とさえ思います。

 

⇒給料を上げたいなら最短最速でビジネスモデルを変えろ!


英語が話せない?そんなもの関係ナッシング!


言葉の壁は確かにあるように思えますが、そこまで必須ではないお店が実は多いんですよ。

 

要は、取りあえずしゃべれなくても他従業員がコンサルテーションだけ付き添いをして通訳してくれたり、あとレセプションの人も英語が使える人が存在するのでやり始めの頃は一歩一歩日本人のユーザーをメインで入って実践して、慣れてくれば本格的に実践していく感じのお店が多いので語学はそこまで必須ではないようです。

 

最低限覚えておくべき単語はと言うと、

前髪
Bangs/ Fringe

レイヤー
Layers

シャンプーをする
Shampoo/ Wash

ブローする
Blowdry

根元の伸びた毛のみのカラー
Root-retouch/ touch-up

髪をすく
Thin out/Texturize

ヘアドライヤー
Blow dryer

長さ
Length

バリカン
Hair clippers

 

ぐらいでつまり、お店側が結構サポートしてくれる環境にあるそうで、ここも日本の美容室の様ないわゆる「イジメ」的なケースはほとんどないんです。

日本の美容室って未だに女社会の部分が根付いてますのでいわゆるねちっこい「イジメ」がまだある店も少なくないですからね(^_^;)

 

しかも、海外の美容室は日本のサロンと違ってかなり自由なのです。僕も美容師経験が長かったので解りますが休憩時間など1日の間に1時間もないですからね。

 

僕が勤めていたお店なんかは、14時間労働で休憩30分とか意味不明でしたからね。

 

しかし、海外では自主性を重視するサロンが多く、休憩をしたければ一服したりお昼を食べる時間などもほとんど決めておらず個人の好きなタイミングでブレイクできると言うポイントも今の日本のサロンとは全くレベルが違います。

 

この様な、スタッフにとっても価値を提供して行く事が全体の底上げになって行くと思いますので、日本のサロンや経営者は海外のシステムを見習うべきですね。

 

⇒ベテラン美容師の給料がヤバすぎる!もういい加減辞めませんか?


海外で活躍したい日本人美容師は留学と言う思考は捨てろ!


よく、日本人美容師は海外に留学に行って勉強してくると言う様なパターンが多いのですが、その考え方はハッキリ言ってナンセンスです。

 

そのまま海外先のお店に入り、腕を磨いて日本の美容師よりは遥かに稼いで経済的自由を得る目的で海外に留学するのであればいいですが、ほとんどの場合はちょっと1年ぐらい海外のサロンで働いて結局帰国して日本の美容室に就職すると言うケースです。

 

これでは結局、日本の美容室で働いている限り経済的貧困に陥ってしまい何の為の海外留学だったのか?と言う事になるのです。

 

それが、勉強の為と言う事であればハッキリ申しますとそれはただの「旅行」です。

 

なので、海外に行くのであれば既に初めから向こうのサロンで活躍すれば日本とは比べ物にならないくらいの年収が得れる訳なので留学と言う単純な思考ではなく、向こうで活躍して経済的自由と時間的自由を得るぐらいの思考で海外にトライして欲しいと思います。

 

日本の美容師は、国民性もあり思いのほか手厚い仕事をするフィーリングにあります。

 

データは世界トップランクと同じ様に吸収がスピーディーに、プロの知見は世界のなかでもレベルは高いのは事実です。

 

しかし、日本には大してアジア人しか住んでいないため、多人種の毛髪に関してのデータと経験、なおかつその頭髪に関する薬剤のデータのスキルがある人が少ないです。

 

世界基準で識別すると、おもてなしの精神やテクニックなどでは海外と比べると群を抜いているところがありますが、スタイリストなどの待遇や価値と言うものが世界と比べると最低レベルの水準にあるのです。

 

将来において日本人の美容師が世界のトップで活躍するにはまずはスタイリスト一人一人の価値を高める事と同時に客単価を改善し高める事です。現状では安売り店などの台頭でどんどん美容師の価値は下がっていき労働環境も悪化していくのです。

 

海外の日本人美容師が何故報酬が高いのかと言うと客単価にあり、日本人とは比較にならない程に海外の人たちはお金を使う習慣がありますから、単価が高くてもサービスを受けるのです。ここの意識を根本的に理解しないと今後の日本の美容師業界に未来はないでしょうね。

 

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を向上して行きたいと思います。

 

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  • コメント ( 2 )

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  1. meena

    私は高卒で美容室に就職して通信で美容学校にに通っていて今年の夏に国試を受けます。今の美容室で長く働こうと思ってなくて海外で働いてみたいと思っています。まだ具体的な計画を立ててないけど海外で美容師やってみたいなと考えてたりこの記事を見つけました。izuruさんは日本で美容師やって海外で美容師やってその後に今の仕事してるということでしょうか??私はお金も英語力もないのですがこの記事をみてやってみたいと強く思いました!
    まとまりがなくて申し訳ありません。とにかく頑張りたいと強く思いました!

    • iz5222

      コメントありがとうございます。

      夢を壊す様な事を言って申し訳ありませんが、
      僕は国内であろうと海外であろうと美容師と言う
      仕事自体やめといた方がいい派です。

      なぜなら、収入が労働時間の割に少な過ぎるからです。

      それでもいいと言うのであれば、無理には
      止めはしませんが、確実に雇われている美容師の
      大半が低賃金や長時間労働で苦しんでいます。

      要は、自分が結婚して子供も授かった時に
      この様な環境でも生きていく覚悟があるんですか?

      と言う事です。

      殆どの方は、後で後悔しています。

      なので、僕も美容師と言う仕事では食っていけない
      と感じたので辞めました。

      meenaさんが本気で好きな仕事をしていくには
      まずはどんな仕事であれ稼がないとそれらは実現しない
      と思います。

      稼いでから、自分の好きな事ができるわけ
      なので低賃金の美容師ではそれが難しいのです。

      ただ海外の場合では日本みたいな悲惨な収入では
      少なくともないので、一度経験としてチャレンジして
      もいいと思います。

      ただあくまで「雇われ」なので、そのへんは意識
      しておいた方がいいでしょうね。

      がんばって下さい。

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管理人izuru

元美容師。

美容師特有の低賃金長時間労働や人間関係の悪化をキッカケに退職。

 

その後PC1台で起業し現在はオンラインコミュニティ運営やブログを使ったWEBマーケティングビジネスを展開し月収300万円達成。

 

2018年10月年収1000万円到達。

 

コンサルティングなどにも力を入れており、PC1台で副業からでも月収15万円以上の実績者を輩出中!理念は「たった1台のPCからワンランク上の生き方をしよう!」で活動中。

 

好きなモノ→「焼き肉、お酒」

嫌いなモノ→「セロリ」

 

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2016年8月アドセンスアフィリエイト副業で月収16万円達成

 

2017年2月アドセンスアフィリエイト副業で月収38万円達成

 

2017年6月13年間の美容師人生に終止符を打つ

 

2018年2月サイトM&A月収300万円達成

 

2018年3月情報発信ビジネス(プロモーション)月収300万円達成

 

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