帰って寝るだけの人生や休日疲れて何もできない奴はこれを知れ!

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は、仕事から帰って寝るだけの生活や休日には疲れきって何もできない人へのお話しをして行きたいと思います。

 

世の中見て見ると、殆どのサラリーマンやサービス業の人はこの様な生活に陥っているんではないでしょうか?

 

毎日のサービス残業は当たり前、1日の労働時間は優に15時間は超える。

 

やっとの休みでも、一週間分の疲れがバカほど溜まり全く何もやる気が起らない。

 

したがって、休日は寝るだけの生活になり体を休めてストレスから少しでも解放される様にする。でも中々週に2日や1日の休みだけでは思う様に疲れなど取れない。

 

そして、日曜日の夕方となれば「サザエさん症候群」に陥る。

 

まさに「負のスパイラル」ですね。

 

仕事が楽しくて楽しくて毎日がスキップ状態の人であれば話は別ですが、そんな人世の中にいるんでしょうか?大半が少ない給料でも生活の為にやむおえず毎日を頑張っている現状だと思います。

そもそも人は何の為に生まれて来るのか?


毎日頑張っても、給料は上がらない。休日は増えない。帰って寝るだけの生活から脱出できない。

 

このままこの環境で働き続けると、5年、10年、20年とあっという間に自分が気づかぬ内に時間は過ぎていきます。

 

そして、時間が過ぎて自分が高齢者になった時に仕事だけの人生だった事に深く後悔する事になる可能性は極めて大です。

 

毎日が寝るためだけに帰る人生がつまらない・・・と。

 

これは人それぞれの価値観なので、この様な人生で幸せと言う人も世の中には沢山います。よってこれらを否定するつもりは全くありません。

 

これが良いとか悪いとか、そのような事ではなくそもそも人間はなぜ生まれて来ないと行けないのか?と言うところに着目して欲しいと思います。

 

多くの人は、毎日朝から晩まで12時間労働は平気でこなしていると思いますが、僕も美容師時代は毎日14時間労働は当たり前でした。

 

要は、自宅にいる時間など人生においてほぼ「無」と言う訳です。

 

今の時代のサラリーマンや多くのサービス業などをしている人たちは、「家には寝るためだけに帰っている」「殆ど自宅にいる時間がない」と答えており、本来自宅とは自分がリフレッシュできる空間であったり、家族や恋人と共に有益な時間を共用する場のはず。

 

しかし、現代社会の世の中特に日本では、この様な人生を放棄してまで仕事に夢中にならざるを得ない環境になっています。

 

そもそも、人が生まれてくる前提は「仕事をする為」では無いはずです。

 

「仕事をする」事はあくまで豊かになれる生活を築く為の「手段」にしか過ぎなく、本来の目的は「幸せに生きる事」です。つまり、「目的が手段」になっている訳です。

 

毎日の忙しさで、この様な事を考える余裕もないかも知れませんが、忙しい時こそ本当に自分の将来をちゃんと考える事が重要だと思います。

 

⇒家族との時間を大切にしたい?なんでそんな仕事やってんの!?


毎日が本当に仕事漬けで休日はグッタリと言う事ならその仕事事態を見直した方がいい


忙しいのは当たり前。

残業も出来る限りしてほしい。

休日出勤も出てほしい。

 

この様な事はよく職場で日常茶飯事に行われている事です。

 

毎日が夜遅くなって、帰って寝るだけの生活は余計な事を考えなくていいし、指示通りにやって置けばストレスもそんなに感じない。

 

確かにこの様な事は言えるかも知れません。

 

しかし、そのような生活をたとえ定年まで出来たとしてもあなたが望む人生は永遠に手に入れる事はできません。

 

何故なら、あなたの手は見えない頑丈な鎖につながれているからです。

 

もし今の現状が、休日はグッタリして休みたい一心であればそんな環境は異常だと言う事に早く気づくべきです。世の中では、会社の為に一生懸命働くと言う事が美学とされていますが、あなたの自由さえも奪ってしまうそんな環境は美学以前に「悪」そのものです。

 

特にサービス業などの人は、お客さんの来店頻度や来店時間などがかなり影響する仕事なので、振り回される傾向にあります。

 

この様な仕事をしている人達は、まさに「帰って寝るだけの生活」に陥っています。

 

毎日の労働時間が長すぎて、休日にはなにもやる気がしない。要は普段の仕事に全てのエネルギーを使ってしまい、やっと自分の自由を楽しめる時間は既に気力が残っていない残念な結果になっていると言う事です。

 

特に、僕の周りの人達も

  • 毎日の帰宅が22時を回り自宅でやることは食事とお風呂と睡眠だけ
  • 本業が忙し過ぎて体力が持たない

とよく言っています。

 

日本は昔の戦後から集団就職などが盛んになっていた時期もあるほど、地方や田舎から人材を集め企業の生産性を上げる活動をしてきました。

 

しかし、今の時代で企業が生産性を上げる方法はもはや人材ではなく、機械(インターネット)などが普及して人の手を借りずとも利益を上げれる時代になりました。

 

要は、いつまでも人間の手でできる仕事などに没頭しておれば、いずれそのような仕事は機械が代行する時代が来るのは目にみえている訳ですから、毎日が残業などで自宅に帰る自由もない様な環境はかなりリスクがあると言えます。

 

一生懸命汗水垂らして働く時代は終わり。休みなく働いている人がヤバい理由


結局雇われだから諦めるしかないのか?


よく、

  • サラリーマンだからしょうが無いよね
  • 雇われなんだから仕事をくれるだけマシだよね
  • 社会に出れば嫌な事でも我慢しなきゃいけないよね

と嘆いている人達が多いと思います。

 

結局雇われなんだから、毎月決まった給料で毎日決まった生活。

 

これで何を楽しめと言うのか・・・?

 

雇われなんだから諦めるしかないのか・・・?

 

世の中の平均労働時間は約10時間で、その中から昼休憩1時間、通勤で往復1~2時間、更にそこから残業などがあるとプラス2~3時間加算。

 

1日の仕事が終われば、そこから自宅で食事、お風呂、トイレ、など自分の自由な時間が取れるのはここからが初めてと言う事になります。つまり、やっと息抜きできる時間など1日のサイクルの中で殆どない事がわかると思います。

 

仕事ができて、毎月安定した給料が貰えるだけで幸せと思わないといけないと言う声もあると思いますが、自分の人生の時間を全て会社に捧げないといけない生き方は、本来人間が生まれてきた定義に反すると僕は思います。

 

この様な環境でしか生きられないと言うのであれば、それはかなりリアルな悲痛でしょう。

 

僕はぶっちゃけ、経営者の利益の為に労働する事が大っ嫌いです。

 

そんな人生、クソつまんないです。

 

しかし、多くの人が経営者の利益の為だけに労働をする選択を選びます。

 

結局、自分自身でそのような道に進んでいる以上、誰のせいでもなく自分の行動一つで人生なんてコロッと変わるものです。

 

休日には、身動きも取れない程に疲れきってしまい外にも出たくない気分。挙句の果てには気分が乗らないので誰とも会いたくない。こんな生活で何が楽しいのか?

 

中には1週間休みがあれば、一週間分の食料を買い込み一週間家に閉じこもっていると言う人もいる程です。

 

全くもって、自分の魂は完全に会社に抜かれています。

 

今一度、ゆっくり自分のこれからの将来やビジョンに着いてもう一度見直して頂きたいと思います。そんな生活があなたがしたい本来の生き方ではないはずです。

 

今からでも全く遅くはありません。まずはチャレンジする行動力が大事です。

 

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