美容師に労働基準法は存在しない!いつまで続けるつもりなの?

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は「美容師には労働基準法は存在しない」と言うテーマでお話して行きたいと思います。

 

あなたがもし美容師なら・・・いつまで続けるつもりですか?

 

ぶっちゃけて、生活できていますか?

 

意味深な事になりますが、現代の平均寿命が約80歳と言われています。一つの会社や組織に自分の人生を捧げ、居続けるのはあまり現実的な時代では無くなりつつあります。

 

おそらく、最低でも65歳の定年までは働く概念があると思いますが、もし今現在あなたが30~40代の美容師であれば自分が一美容師としてのプレイヤーをいつまで続ける事ができるのか冷静に考える時期が来ているかも知れませんね。

本気で生涯美容師としてやっていく覚悟ってあります?


基本的に美容師って、雑誌やドラマ、その他のメディアでの影響を受けて憧れ、高校の時にそのまま美容学校に進むケースが殆どです。

 

なので、厳密に言えば美容師の収入だとか労働条件と言う内部の事情を把握しきれていない若者が後をたちません。

 

美容学校やメディアでは、表向きの華やかな一面しか写していないので若者たちはその魅力に惹かれ、影響を受けるのも無理はないです。正直、僕もその影響を受けた1人ですから・・・。

 

しかし、ここでこちらを見てほしいと思います。

美容師の平均年収は267万円と、他の職業の平均年収(412万円)と比べて圧倒的に低い。福利厚生も充実しているとはいえず、長時間労働が常態化している。離職率は高く、年齢が上がるにつれ、辞めていく人が多いのが特徴だ。  エイチビイエムの「理美容ニュース」によると、男性の理美容師は20歳~34歳までで約9割を占め、35歳以上は12%、40歳以上となると6%しかいない。  40代以上の理美容師が極端に少ない理由は、その賃金体系にある。美容師の賃金は40歳~44歳をピークに下降していく。「一家の大黒柱」であれば人生で最もお金が必要な時期を前に、賃金が下がってしまうのだ。

この様に、日本の雇われ美容師の年収がリアルにピックアップさせている現状に、本気で一プレイヤーとしてやっていく覚悟があるのか?と僕は問いたいです。

 

僕も元美容師で現場で仕事をしていた立場でした。

 

華やかな一面しか写らないこの業界の裏側まで、泥臭く見てきたつもりですしこんな年収ではとてもじゃ無いけど生活なんてできません。

 

ましてや、結婚して子供が生まれるなんて想像も出来ませんでした。

 

いくらお洒落なお店で働けたとしても、そんなものは良いとこ30代前半まででそもそもお洒落なお店と言っても自分の店ではない訳ですから、そんなもの自慢の欠片にもなりません。

 

既に、30代のピークを過ぎた美容師達はビジネスモデルそのものを変えて、運送会社などに就職する人もいれば今までの美容経験を活かし、材料業者などに就職する人もいます。

 

もし現役で美容師を続けるなら、残された道は安売りの大手チェーン店か1000円カットしかありません。

 

よく、業界で言われている「墓場」と言うやつです。

 

既に美容室業界は完全に飽和して、何処に行っても乱立している現状です。もう駅前なんかエグいですね。

 

もしこれから、美容師を目指す若者達に一言言えるなら

 

本気でこの様な環境に飛び込む覚悟はあるのか・・・?

 

と問いたいですね。

 

美容師辞めて後悔する事ってあるの!?絶対ないと思うけど


美容師に労働基準法は存在しない事を理解しておけ!


駅前とかでよく見掛ける美容師のカットモデル募集とか、勧誘系のキャッチってよくありますよね。

 

その他にも朝は早いし、夜は営業が終わってから居残ってレッスンの日々。しかもこんなけ働いているのにもかかわらずショボい給料。

 

衣装代にはお金が掛かるし、本来仕事で使うものなのに何故か自腹で服を買う。これ普通の企業ならユニフォーム代とかなんちゃらで支給される項目ですよ。

 

特に、アシスタント時代は悲惨な時期だと言っても過言ではないです。よくこんな過酷な時期を僕は3年もやっていたなと・・・。

 

じゃあ、さっさと技術や経営を学んで独立しろよ!

 

と思われるかも知れませんが、そんな人生絵に描いたようなサクセスストーリーはあり得ないんです。

  • オシャレでカッコイイと言うだけで美容師に憧れる
  • スタイリストになるが結局稼げない現実に絶望する
  • だったらといざ独立する
  • あまりにも多いライバル店との熾烈な競争に巻き込まれる
  • 最後の末路は経営難

まあ~こんな感じでしょうか。

 

結局、自分で独立しても雇われていても美容師でいる限り可能性は限りなく低い事が既に飽和状態が証明してくれていると思います。

 

雇われていても、組織の中に属して生きていく事になりますから時にはあり得ない位の労働時間や休憩などほぼ「無」に等しい過酷な環境に我慢しながら生きていかなければなりません。つまり、

 

美容師に労働基準法は存在しない

 

と言う事です。

 

確かに、女性のケースでは「手に職」なので年配向けの大手チェーン店などに勤めれば生涯自分の体が動く限り働き続ける事が可能かも知れません。

 

しかし、問題は男性です。

 

男性の場合では、生涯プレイヤーとして働き続ける事は容易な事ではなく、よっぽど若く見られる、よっぽど指名客がいる、と言った条件がない限り活躍して働き続ける事は無理でしょう。

 

給料面も悲惨な一途を辿るでしょう。

 

社会保険などを完備しているお店は殆どなく、一部大手チェーン店ぐらいが加入できる程度です。要はただでさえ少ない給料から毎月国民健康保険料と国民年金を実費で負担することになります。

 

休日も週休二日は基本あり得ません。

 

週に1日の休みしかなく、労働時間なども営業後のレッスンなどを含めれば多いとこで優に14時間を超える計算になります。それプラスミーティングや会議なども含まれて来ます。

 

休憩時間はあって無いようなもので、昼の休憩が1時間も貰えるお店などは基本ないと思っておいた方がいいです。大体多くて30分ですね。僕が勤めていたお店は25分でタイマーを持って昼飯などを食べていました。

 

忙しいければ、昼飯が午後の17時とかザラでしたね。

 

もうそれ、昼飯じゃねーだろっ!って。

 

大体、なんでタイマーなんか持って飯を食わなきゃいけないのって感じですよ。ただの社畜じゃねーかって。

 

こんだけ働いてもボーナスの1円も支給されませんでしたからね。

 

この様に、美容師に労働基準法などは通用しないしあり得ない事だけは絶対に理解して置いたほうがです。でもないと不規則な生活やストレスで完全に自分の体は壊れますから。

 

帰って寝るだけの人生や休日疲れて何もできない奴はこれを知れ!


中には体に異変が起きて不妊治療すらままならないと言う人も


僕の勤めていた大手のチェーン店では、お昼もまともに食べる事が出来ずに日々のストレスなどで体を壊してしまい、子宝に恵まれず不妊治療をしている女性美容師の人もいました。

 

こんな状況を見ていると、本当に「生きる事とは何なのか?」「人間は何で生まれて来るのか?」と言う事を当時はよく思っていました。

 

ここまでして、自分の体を犠牲にしないと生活ができない職業なのか?

 

確かに、サービス業であるゆえお客さんの客数や単価で自分の収入が変動するのは日本の産業構造からして当たり前の事かも知れませんが、女性として新しい命を授かる事も許されないのかと思うと本当に胸が痛いですね。

 

若い時期には思うように体は反応しましたが、年老いて行くと同じペースや能力では働けなくなります。結局、雇われている限り自分が働いた対価と時間は経営者に搾取され続けるんです。

 

早くこの無法地帯から脱出して、自分らしいライフスタイルを築いてほしいと本気で思っています。

 

PS,

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を向上して行きたいと思います。

 

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