美容師の給料が安いから店長を目指す?夢の世界でスキップしてないか!?

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は美容師の給料が低いから店長や役職を目指す人に対してお話しをして行きたいと思います。

 

結論から言えば、この考え方は非常にヤバいですね。

 

要は、今現在の給料が低くてもっと収入や年収を上げたいと思っているからこの様な発想になると思いますが、これは結局組織の中に深く入り込む事を意味する事で、将来的には逆に搾取されて終る可能性が非常に高いです。

 

簡単にいえば、「夢の世界でスキップ状態になっていないか!?」と言う事です。

店長になることが目標?ハッキリ言って搾取されて終りますよ


よく巷の美容室業界では、「ようやく今までの努力が実を結び店長に昇格しました」とか「入社したときからマネージャーになることが夢でした」みたいな謳い文句を掲げて、情報発信しているアホな美容師がいますが、これらの人等の将来は高い確率で人生搾取されて終ります。

 

誰に搾取されるかって?

 

もちろん、美容室経営者にです。

 

中には、「たった1年で店長に昇格しました!」などの謳い文句を自慢げに発信している救いようがないバカもいます。

 

まず、今すぐに気づいて頂きたい事は、所詮店長や役職などになったからと言ってどれだけ今までの給料と差があるのか?についてです。

 

美容業界では、専門学校に入りお店に就職して腕を磨きながらいずれは独立の為に経営の勉強をしながら修行をするのが美徳とされてきました。

 

そして、現場で働ける寿命が短い男性美容師などは将来の事も考えて、店長や役職などを目指す様に段々とマインドが変化して行きます。そして、店長に昇格と言う念願が叶いマイホームや車などの物をローンで購入。

 

そこからは、ただひたすら自分の体が壊れるまで永遠と働き続けないといけない環境になる訳です。

 

美容師のケースですと、サラリーマンではありませんので定年や退職金なども基本ありません。要は、働き続けないと生きていけない見えない頑丈な鎖に繋がれる人生と言う訳です。

 

ここで、冷静になって考えて欲しいのが今の給料が低いから生活が厳しいのは理解できますが、店長を目指す事が給料を上げる最短の方法なのか?と言う事です。

 

しかも、店長を目指す事が目標などになってしまっては前代未聞です。

 

要は、あなたの収入や生活圏はその瞬間から経営者に握られている事に気付かないといけません。

 

店長になったからと言って、年収がいきなり何十万も上がるはずがありませんよね?僕達日本人は毎日あくせく働く事が美徳とされて教育されてきた訳ですから、所詮組織の中の管理職などのポジションなどに着いてもそれは結局経営者側に搾取されて終わるだけの人生なんです。

 

これをまずは、絶対に理解する必要があります。

 

感の鋭い人であれば、この事を理解してそんな経営者を儲けさせるためだけに無駄な行動は取らないんです。しかしこれを理解出来ない人は、店長などを必死で目指し、たった1度しかない自分の大切な人生の時間を犠牲にして経営者に搾取されて終りますね。

 

⇒日本の雇われ美容師はお金について考えるべき!働き方を見直そう!


悲しいかな搾取されて終る仕組みは永遠に続きます


こんな人生でマジで終わっていいんですか!?と声を大にしてあなたに言いたいです。

 

基本お金と言うものは、自分と相手との価値表現だと僕は思っていて下から上に上昇するものです。

 

幾らあなたが本気で努力してお店や会社などの為に売上をのばしても、利益を出し続けてもそれは結局経営者の懐に入るだけです。

 

あなたには、その中のケツに毛が生えたかの様なめめっちい報酬しか受け取る事が出来ない訳です。そして、用済みで使えなくなればポイです。

 

美容師の場合は特にこの傾向が強いです。

 

サラリーマンなら、まだ退職金や厚生年金があるからまだマシでも、美容師の場合は退職金も無ければ厚生年金など払っている雇われ美容師はまあ~殆どいないでしょうね。

 

つまりね、美容師って職業はとんでもなく労働時間が長い割に給料も圧倒的に低い、しかも将来なんてほぼほぼ終わっている格差ビジネスだと言う事にいい加減気づきましょう。

 

こんな理不尽な事になっても、まだあなたは搾取される側にいますか?

 

だとすれば、本当に貴重な時間を無駄にして人生を終えるでしょう。

 

でも、理解できる人は搾取される側からする方へ進むのです。じゃあ、どうすればいいのか?これからの日本は、間違いなく搾取社会になっていきます。

 

ネットで稼ぐ仕組みができれば仕事で働くのがバカらしくなる


夢の世界でスキップ状態になっていないか!?


今までも店長などを目標にしていたら、相当ヤバい理由に着いてお話ししてきましたが、「夢の世界でスキップ状態になっている人」はさらにヤバい事に触れて行きたいと思います。

 

まず、組織の仕組みはもうご理解頂けたと思いますが、結論から言えば経営者は社員をなるべく安い賃金で長く働いて欲しい訳です。

 

どうすれば、安く動いてくれるのか?を毎日毎日考えている訳です。

 

これは基本的に、経営者だけではなくあなたの上司や身の回りの人、さらには取引先や先輩後輩もこの様な考え方を心の奥底では思っていると言う事です。

 

いかに、自分は楽できるか?いかに自分に得れるものがあるか?基本人間の欲望は、貰うことばかり考えるものです。縦の関係や上下関係のあるものはすべてこの法則が成り立ちますね。

 

アイドルグループAKBを生み出した秋元康氏はこの様な事を語っています。

僕の好きな言葉に「止まっている時計は日に2度合う」という言葉があります。例えば、ずっと前から延々とカスミ草だけを植えている人がいるとします。自分の姿勢を決して曲げない。でも、何年か一度、カスミ草の大ブームが来て、この人は高い評価を受けるんです。一方、ただ流されて、ヒマワリだ、タンポポだと移ろう人もいる。こういう人は永遠に時代から5分遅れで走り続けるわけです。一度も時間は合わない。 

結局組織に流されて、目標だった役職などになれても給料を頂くと言う依存したマインドが染み着いている訳です。

 

要は、そのような人は夢の世界でスキップ状態になり、はたかも自分は店長になったのだから目標には到達したと言う燃え尽き症候群などになり、それ以上の行動は取らない様になる人が圧倒的に多いです。

 

つまりは、店長と言う枠にはまりそれ以上のリスクを取らずに何も挑戦しない訳です。そしてそのような人は現場の責任者はオレだとばかりにデカい顔をして結局経営者に搾取されている自分にすら気づいていないのです。

 

クソ上司はとにかく逆手に取れ!まともに相手にするな!


依存心のある人は絶対に成功しない!


依存心が高い人は、簡単に言うと自分で責任を置いたくないと言う事です。

 

これ信じられない話かもしれませんが、美容室の店長ってこの手の人がかなり多いですね。

 

僕も元美容師でしたから、現場の事はよく存じ上げているつもりです。

 

一般の人からすれば、店長何だから責任を追うのは当たり前でしょ?と思うと思いますが、美容室業界は例外なんです。特に男性店長に多いですね。

 

店によっては、依存心バリバリの店長など普通にいますからね。もうね笑っちゃいますね。

 

この手の人達って、依存することがもはや習慣になっているんですね。

 

このマインドを解き放すには、かなりの時間と労力が必要になりますね。基本。何故なら、まず自分で「依存しているな?」と気づいていない点が1つと、クセになってしまっている点が上げられますね。

 

自己の責任がそもそもない人達なので、どんなビジネスでの失敗や事故などが起きても他人に頼ったり、決定権を自分で持とうとしません。

 

何故なら、もし失敗すれば自分のせいではなく他人のせいに出来るからです。

 

要は、「自分は必死になって頑張りたくはありません。でもちゃんと給料は欲しいです」と言う様な事を思考の奥深くに持っていて、それらが典型的にぶら下がった状態で会社に居続ける人達です。

 

悲しい事に、こんな思考では成功するはずがありませんよね。

 

ただ、信じられない事にこの手の人達が美容室店長に多いと言う事です。

 

是非、あなたには依存心などの心を持たずに、何があっても上手く行かない時は「自分のせいなんだ」と思える考え方だけがビジネスで成功できるマインドなんです。

 

「他責」ではなく「自責」のマインドで成功できる思考を持ちましょう。

 

PS,

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を向上して行きたいと思います。

 

もしあなたが、僕の様な自由にストレスなどとは無縁の人生を送りたいと言う考え方を持っていらっしゃるのであれば、今なら無料でインターネットビジネスで稼いで行ける教科書をプレゼントしていますので、ご興味があれば下記をクリックして今すぐ手に取ってみて下さいね。

 

今ならネットビジネス初心者さんが稼げる様になるまでのルートを示したパスポートを完全無料でメルマガ読者さん限定で絶賛プレゼント中!!

今すぐこちらをクリック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です