無能な労働者がどんどん貧乏になっていく本当の理由

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は、無能な労働者や働き者はどんどん貧乏になっていく本当の理由についてお話しして行きたいと思います。

 

まあ~日本の労働者は世界的に比べてもサービス残業がハンパないのにもかかわらず、生産性が圧倒的に低いですよね?何故なんでしょうか?

 

企業側は「人材は宝だ」「人材は最重要項目だ」などと語ってはいますが、どの業種を見ても人手不足は深刻で特に運送業界はネットが普及してからと言うもの、アマゾンや楽天からの買い物で運送業界はてんてこ舞いの状態になっています。

 

「人材不足」それは裏を返せば「優秀な人材がいない」と言う事にも当てはまる事だと僕は思っていて、無能な人材が現場に沢山いると当然生産性や効率と言うものがどんどん下がって行くわけですから、次第に現場は回らなくなってくるのは当たり前の事でもあります。

 

いずれにしても、「優秀な人材がいない」と嘆いている会社やお店は既に無能な労働者が集結している可能性が大で、そこにはただ時間を切り売りして給料と言う餌に反応しているだけの人材しかいないと言う事に早く労働者側も経営者側も気付くべきだと思います。

無能な働き者は処刑せよ!


いきなり過激な発言が飛び出しましたが、これはその昔戦争中にワイマールと言う国がありそこの参謀総長を努めていた「ハンス・フォン・ゼークト」と言う指揮官が発した言葉だと言われています。

要は、部下たちの評価基準を適正にするために彼が下した評価基準は

 

無能な働き者には処刑せよ

 

と言う事です。

 

これには以下の4つの評価基準があり、彼は上手く現場を回す為には人も上手く使わなければいけないと考えていてこの様なカテゴリーに分けたのです。

1、有能な働き者
2,有能な怠け者
3,無能な働き者
4,無能な怠け者

ゼークト氏はこれらの項目にして、部下たちの評価基準を定めました。

 

有能な働き者=参謀に配属

有能な怠け者=司令官に配属

無能な働き者=処刑せよ

無能な怠け者=兵隊に混ぜろ

彼が部下に対してカテゴリー分けをしたのが何故なのか?これを見れば一目瞭然で解ると思いますが、基本的に「指示」が出るまで自らが動こうともしない人材は処刑してしまえ!と言うのが当時の名目だったようです。

 

これらを見ると、その「指示待ち」の人材と言うのが「無能な働き者は処刑せよ」だと言う事です。

 

今のビジネスシーンに置いてもこれらの事が合致して共通するポイントは多々あると思いますし、結局成功している経営者や起業家の人達は「有能な怠け者」が多い気がしますね。

 

なので、これを労働者の立場から見てみると「指示待ち」の様な無能な働き者状態ではこれからの時代は企業も黙ってはいないと言う事です。

 

いつまでもただ会社に来ただけで給料が貰える時代などとっくの昔に終わっていますし、そんな人材など企業側は全く求めていないと言う事です。

 

⇒プライドを捨てられない人はビジネスで成功しない!


無能な労働者がどんどん貧乏になって行く本当の理由とは?


これは逆を言えば、「有能な労働者」が自分の会社にいないから生産性も上がらない、効率も悪い、働いても働いても賃金が上がらない、この様な環境に陥っている事にまずは気付くべきだと思います。

もちろん無能な能力を反省して勉強し、改善していかなければいけないんですが、短期間で改善できるものではありませんね。これは失敗を繰り返し経験を重ねる事で初めて人の頭にインプットしてそれらを継続してアウトプットしていく作業になりますので、長期的な視点で見ないと行けません。

 

まずは、自分が置かれている現状や、環境と言うものを把握して無能な働き者から有能な働き者へと進化していかなければいけないです。

 

とは言っても、有能な働き者は会社を去る傾向が非常に高く無能な働き者程会社にしがみつく傾向があります。

 

しかも、「本当にこの人材いても価値があるのか?」と言う人から「社内の嫌われ者」まで色んな人種が会社にしがみつこうとします。

 

この様な、利益の為にあまり有益な人材ではない人種だけの会社になってしまっては当然ながら、あなたの賃金など上がるはずもありませんよね?

 

環境がそんな自分の給料に直結しないような環境化では、当然有能な働き者は自分の最大限のパフォーマンスが発揮できて、ちゃんとそれに見合った賃金を貰えるところに移籍をする訳です。

 

当たり前と言えば、当たり前の事です。

 

で、そこで残った無能な労働者はただひたすら毎日同じ事を繰り返して機械化し、毎月決まった低賃金を受け取るだけの人生にハマッてしまうと言う事ですね。

 

では何故、有能な労働者は去ってしまうのか?

 

これには色んな要素がありますが、一番の最大の要因が平等な評価がされていないと言うのがあると思いますね。特に日本の場合は「年功序列」と言った決まったレールに乗る習慣が未だに根強くありますから。

 

有能な労働者は、とにかく自分のパフォーマンスに対価した賃金が支払われれば何の文句もない人は実際多いですし、逆にその対価がちゃんと支払われれば逆にモチベーションを上げてもっと稼いでやろうと思います。

 

有益な労働者ほどプライドが高く、プロ意識も高いのでその為の評価や働いた対価分は真っ向な評価であるべきとも思っています。

 

しかしながら、優秀な人材がいないと嘆いている企業ほど、そんな優秀な労働者に対して真っ向な対価を与えようともせず、むしろ無能な労働者と何ら変わらな対価で平等性を履き違えているケースが殆どです。

 

僕も美容師をやっていた頃は、低料金サロンにいたのでとにかく質よりも量をこなせば評価されるシステムでした。にもかかわらず僕の方が毎日数をこなしているのに他のスタッフと何ら大差ない対価だった時はほんとやってられない感がありました。

 

この時は流石に、自分でも「無能」だなと思いましね。

 

この様にどんなに頑張っても、どんなに目標を達成してもその成果を他人に取られる環境や、全うに評価されない環境は当然有能な労働者は去って行くと言う事ですね。

 

⇒低所得者(ワーキングプア)から抜け出さないと本当にこれからの時代ヤバい事を理解しよう


無能な労働者ほど群れたがる


これは簡単に言うなら労働者の質が低いと言う事ですね。

 

有能な労働者は、とにかく自分のレベルを高めてくれるところには貪欲に行動するいわば起業家タイプと言えます。しかし無能な労働者は、そもそも自分のレベルを高める行動や面倒くさい事を一切やろうとしないので、思考が停止状態になりそれ以上の成長が止まっている事すら気付いていません。

 

しかも、それらと同等なレベルの人たちと集まり群れる性質もあります。

 

結局、自分が稼げていない、年収が低い、給料が少ない、これらの要素は全て今まで自分が歩んできた結果だと言う事をまずは再認識して、レベルが低い間に群れても結局あなたと同じレベルの人らと交流しているだけなので、何の成長もそこには無いのです。

 

無能な労働者は会社などの評価から己を自己分析して、それらの環境から意図的に甘んじているだけの人材です。ぶっちゃけてそのような人材は今すぐ退職金を数千万円上積みするから今すぐに辞めてくれ!と言われても辞めません。

 

必死で会社にしがみつき、どんな事があっても安定を確保する為に寄生虫の様にしがみつき生きていこうとします。何故なら、本人たちも理解しているからです。転職して他の会社に行ったところで今の現状以上の待遇や給料は貰えないと言う事を。

 

逆を言えば、そんなとこに頭を使っている訳です。自分の身を守るためだけに思考を使うのではなく、本質から言えば会社や国に頼らずに生きる事を考えるところに頭を使うのが本当に有能な人だと言えます。

 

つまり、サラリーマンの様な雇われではなく、自分で稼げるスキルを身に付けて起業すると言う事です。ハッキリ言って起業=リスクだと考えている人が圧倒的に多いですが、これは大間違いですからね。

 

是非この手紙を見て頂いているあなたには、この事をしっかりと頭の片隅に入れて貰い、無能な労働者だけにはならない様にして下さい。

 

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を向上して行きたいと思います。

 

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