美容室儲からない?ホットペッパーに依存したら失敗するぞ!

どうも。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は美容室が儲からない原因や理由と美容室経営者やオーナーがハマりやすいホットペッパーの罠とカラクリについてピックアップしていきたいと思います。

 

安売り美容室が台頭して、値引き合戦がヒートアップしていますよね。

 

多くのサロンがホットペッパーなどでライバル店との価格競争に巻き込まれ、経営不振になり廃業している中、ホットペッパーを取扱かっているリクルートだけは、がっぱがっぱ儲かっているんですよ。

 

多くの経営者さんや中小個人店オーナーさんは、集客の為にホットペッパーの広告費が毎月の利益を圧迫すると解っていても新規集客のためにはやむを得ず広告を出し続けていますね。

 

しかし、この罠が自店の経営をいずれ息詰まる原因になろうとは、あまり深く考えていない傾向があります。

 

今回は、ホットペッパーを継続すればするほど自分の首を締める最大の原因やなぜ儲からないのかについて詳しく解説していきたいと思います。

 

早速行ってみましょう。

なぜ中小個人美容室は儲からないのか?


大手美容室やチェーン店などは、既に資金力や人材などを多く抱えているので中小個人美容室とは比較にならない土俵で戦っています。

 

なので、そもそもの時点で中小個人美容室はこれらの大手と同じ土俵で戦ってはいけません。にも関わらず、大手と全く同じ戦略や価格設定にして同じ土俵で戦っているのが今の中小個人美容室です。

確かに、開業する時に同じ商圏でライバル店をリサーチした時にまず始めに見るのが「価格」です。

 

この「価格」をライバル店と同じ、もしくは近い様に設定しないと「売れない」「お客さんが来ない」とイメージするのは自然の原理だと言えます。

 

しかし、ここに大きな罠があります。

 

その罠こそが「価格」です。

 

始めに、「価格」を意識しすぎたあまりにあなたのお店がいざ開業して、その状況をライバル店がいち早く情報をキャッチして今までの価格を下げて来たらどうでしょうか?

 

当然、あなたのお店よりも価格が下る訳ですから、価格に反応する客層はライバル店に流れます。

 

では、あなたは今後どのような対策を取るか?

 

もう、お解りですよね?

 

当然、あなたも「価格」を下げるしか選択肢がありません。

 

これで、レッドオーシャンと言う価格競争に巻き込まれるシナリオが完成します。要するに「負のスパイラル」と言う鎖が永遠と中小個人美容室経営者に繋がれます。

 

価格だけで戦っている経営者やオーナーによく多いのが、元安売りサロンで勤めていた店長クラスの人や、店舗数を多く抱える大型美容室で勤めていた人が独立を果たし、今まで長年やってきた戦略をそのまま自分のお店に導入して経営しているパターン。

 

しかし、これは今まで勤めていたお店が大型店で既にブランド力や集客力があったからこそ成り立っていたものに過ぎなく、これをいきなりゼロベースから開業した自分のお店に導入してもそもそもゼロからのスタートなので、ブランド力も集客力もありません。

 

なので、中小個人美容室が儲からない最大の原因は、「価格」と言う名のカラクリに完全に惑わされて、必然的に自らが単価を下げてしまい、売上が経たずに広告費などの経費を圧迫していると言う事です。


ホットペッパーに依存している美容室は確実に衰退していく


ホットペッパーとはリクルートが行っている事業ですよね?

 

つまり、国内最大級の広告媒体です。

 

今の時代の美容室って、特に中小個人は潰れては開業して、潰れては開業しての繰り返しです。

結局はこの連鎖が永遠につづいて行く以上、ホットペッパーが儲る仕組みになっているんですよ。

 

美容室はどんどん潰れては、過ぐにまた新しく美容室が立ち上がる。

 

要は、そんな業界を餌にカモにされているだけですよ。

 

ホットペッパーからしたら、アホな新規客がどんどん自社の広告を見てくれるから利益を回収できる最適な業界として捉えているだけですよ。

 

しかも、広告搭載料は年々値上げしていってます。

 

でも、中小美容室オーナーは集客の為にホットペッパーを使わないと売上が立たない。

 

もう、正に「負のスパイラル」ですよ。

 

普通に考えてみて下さい。

 

中小個人店が、ホットペッパーに搭載できるプランなんてせいぜい一番安いプランです。大手は一番最高のプランでドでかい広告を打ってきますが、中小個人が広告を打てる経費などせいぜい一番安いプランになります。

 

そんな一番安いプランで広告を打っても、せいぜい自店が検索結果に出て来るのは2ページ~3ページ目です。

 

これで、お客さんは自店の広告を見てくれますか?

 

そして、自店にたどり着く事が出来ますか?

 

つまりは、大手と同じ広告料を払って検索結果の1ページ目に自店が掲載されていないと、ほとんど集客効果はないと言えます。

 

では、大手と同じ広告料?

毎月、

  • 10万?
  • 30万?
  • 60万?
  • 100万?

もう、解りますよね?

 

中小個人店がこんな広告費を毎月注ぎ込める訳ないですよね?

つまり、ホットペッパーに依存すればするほど、自店の経営は苦しくなり利益が上がらないと言う連鎖になって行きます。

 

⇒ホリエモンの【寿司職人の修行は時間の無駄】は美容師にも当てはまります!!


美容師を雇うリスクも中小個人美容室経営者は解っていない


なぜ、個人美容室は儲からないのか?

 

その原因の1つに、直ぐに「美容師を雇う」からです。

 

今の業界の現状は、開業して3年持てばいいとされています。10年継続している個人美容室は全体の5%にも達していません。

 

経営が苦しくなる要因は沢山ありますが、その中の1つとして人件費は美容室経営に置いて最もウエイトを占める項目です。

 

たった1人の美容師を雇うだけで、個人のケースでは相当な利益の圧迫と言えます。

 

従って、むやみやたらに美容師を雇うのはナンセンスです。

 

既に、沢山の指名客や、以前勤めていたお店からのお客さんが付いて来てくれていて、手が回らない状態であれば雇う理由がありますが、見映えを良くしたいとか、1人で営業するのは嫌だからと言う理由で美容師を雇うと、100%失敗します。

 

しかも、顧客をスタッフがいないと回せない様な個人店など早々ないです。

 

大手であれば別ですが、そもそも個人店とは戦略が全く違いますので。

 

普通に考えても、(個人店の場合)

  • 家賃10万
  • 広告費5万
  • 材料費5万
  • 光熱費5万
  • 人件費25万

最低限の固定費合計50万

 

人件費無しの場合

  • 家賃10万
  • 広告費5万
  • 材料費5万
  • 光熱費5万

固定費合計25万

全く違いますよね?

毎月の固定費が半分まで抑えられます。

これだけでも、個人の場合は経営に影響してくると言う訳です。

 

ここに、ホットペッパーなどのいいプランで広告を掛けるとプラス10万円ぐらいの広告費が掛かってきます。なので、もうお解りかもしれませんが、ホットペッパーを掛ければ掛ける程自分の利益は圧迫されると言う事です。

 

⇒バカな美容師ほど独立が儲かって夢とか語る!早く気付け!


最後に


ホットペッパーは質の高い優良顧客を集める媒体ではなく、新規客をホットペッパーの中でぐるぐる回すだけの媒体に過ぎません。

 

そもそも、この様な媒体に依存してしまっているサロンはいずれ衰退していくのは目に見えています。

 

では、どうすればいいのか・・・?

 

方法は1つしかありません。

 

中小個人美容室が生き残って行くには、絶対に大手と同じ戦略で戦ってはいけません。

 

つまりは、ホットペッパーはもはや大手の広告メディアだと言える訳であり、大手はそのような広告で戦わせて置けばいいんです。

 

資金力がない中小個人は、大手では出来ない単価を上げその単価に見合う価値のある商品を顧客に提供しましょう。

 

安売りサロンのメニューではなく、単価が高いものでも顧客の方から求めて来るサービスや商品をリサーチし、その価値を提供するのです。

 

つまり、「商品を売るのではなく価値を売る」と言う戦略に中小個人美容室は方向性を変える時が既に来ている事を認識しましょう。

 

僕は現在、インターネットビジネスで稼げるようになり自由な生活を実現できる様になりましたが、まだまだこの世界は自分で自立して稼いで行く事に対して思いが薄い方が多いので、ちゃんと自分自身の将来やビジョンと言うものを明確にして、これからも自分1人の力でも稼いでいけるスキルや知識を向上して行きたいと思います。

 

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