高岡浩三(ネスレ社長)のプロフや年収と働き方!名言や売上高もヤバい!

こんにちわ。元社畜美容師のizuruです!

 

今回も経営者特集と言う事で、ネスレ社長の高岡浩三氏についてのプロフィールや年収と働き方、名言や会社の売上高などに迫ってみたいと思います。

 

高岡氏は、日本の働き方と言う観点から非常にグローバルな視点を持っていて、今の日本に足りない労働時間を少なくしていかに利益を上げるかと言う事を深部に渡り追求されている経営者です。

 

正に、現代の労働者に言える最大の焦点ではないでしょうか?

 

僕も長く美容師をやって来ましたから、1日の労働時間の長さはハンパないものがありましたし、その時間労働に見合う賃金なども支給されない環境で13年間も現場で働いて来ました。

 

今思えばゾッとする環境で、「よくやってたな~」と今ながら感じる事も多々ありますが、そんな非生産性のない働き方に真っ向から異議を唱えるのが今回のネスレ日本社長の高岡氏なんです。

 

それでは早速見ていきましょう。

高岡浩三のWIKIや経歴


出典https://twitter.com

  • 本名 高岡浩三(たかおか こうぞう)
  • 生まれ 1960年3月30日(57歳)
  • 出身 大阪府
  • 学歴 神戸大学 卒業

大学卒業後に、ネスレ日本に入社し最初は東京視点に配属されて勤務します。

 

頭角を現したのは、入社から16年後の1999年にネスレプロジェクトディレクターに就任し、そこから怒涛の快進撃が始まります。

 

まず、その2年後にはプロジェクトディレクターからマーケティング本部長に就任し、そこからネスレコンフェクショナリー代表取締役社長に就任。

 

その後も、ネスレ日本代表取締役副社長に就任し2011年に現職のネスレ日本代表取締役社長兼CEOに就任されています。

 

日頃から高岡氏は、企業に対するビジョンを掲げており

「食」は栄養や満足感だけでなく、喜び、健康、幸せ、安らぎの源と考えられています。食品や飲料の選択が、自らのクオリティ オブ ライフや周りの人の生活に影響を及ぼすことについても意識が高まっています。創業当初からネスレの中核にあるのは、イノベーションです。

と語っています。

 

ネスレの考え方=高岡氏の考え方は、おいしく健康的な商品サービスを提供することで、ユーザーご自身とファミリーの健康状態を管理することに向けて世のユーザーに価値ある物を届けるチャレンジを絶え間なく行っていると語っています。

 

なぜかというと、卓越した比較検討開発スキル、や栄養科学、あるいは私たちがトライするすべてにおいての品質に対する情熱を欠いては達成できなと語り、食品業界で世界屈指の研究開発スキルや環境を維持しています。

 

現在では、全世界に約35ヶ所、5000人を勇に超える研究開発チーム並びにスタッフが従事し、そこから生み出される新商品や価値のあるコンテンツなどを世界に向けて発信しています。

 

ネスレの強い企業理念の一つに、「安全と品質」には決して妥協しないと言う項目があり、そんなの当たり前だよ!と思いますが、意外とこれが出来ていない企業が多いのだと言う事です。

 

食を通して、「安全」「利便性」「価値提供」このプロセスこそがネスレのユーザーに対するクオリティオブ ライフの向上に精通しているんだと思います。


高岡浩三の働き方革命とは?


高岡氏は、常に今の日本の働き方に疑問を投げかけています。

 

そこには高岡氏独自の考え方があり、90年代にバブルが崩壊した段階から日本は先進国のビジネスモデルから依存してしまい、そこから脱却が図れ無かったと高岡氏は語っています。

 

日本の失われた20年というのは、結局、バブルが弾けた後、経営者が新興国モデルから先進国モデルに脱皮しなければいけなかったのに、それができないままだったことが大きな要因ではないかと思うんです。

 

つまり、生産性を高めると言うのはもはや「当たり前」のテーマであり、そこからいかに労働者が少ない労働時間で生産性を上げ利益を出し続けられるかが、今後の最大のテーマだと思います。

 

その辺についても、ネスレは普通の一企業と比べれば労働時間や残業時間などを改善し、そこから生産性を上げて今では労働生産の割合のパーセンテージは相当高い基準にあると言います。

 

しかし、高岡氏いわくまだまだ8割以上が人間の手で行う作業をこなしているとしながらも、本質を付いた非生産性に繋がる作業にはまだまだ時間が掛かると示しています。

 

僕は、美容師を辞めて現在はネットビジネスで起業して生活していますが、高岡氏のマインドにも僕達の様なインターネットを使ってビジネスを行った方が断然効率的でそれが企業の生産性に大いに貢献することには同じ考え方を持っていると思います。

 

高岡氏は現代のインターネット環境を大いに活用して、

 

これからは工場で働く技術者を除き、ホワイトカラーはすべて在宅勤務可能にします。自宅にいてもスカイプ会議などでリアルタイムにつながる環境があるので、考える仕事はどこでもできる。重要なのはどこで働いたかではなくアウトプットなのです

と、力強く語っています。

 

⇒山口絵理子(起業家)の年収や山崎大祐との関係とマインドがハンパない!


高岡浩三の名言がヤバい!


今や、食に関しては多くのブランド商品を持つネスレですが、その一つ一つが強固なブランドを築きマーケティングを掛ける事で揺ぎ無い商品になっています。

 

例えば、

  • ネスカフェ
  • ネスプレッソ
  • キット・カット
  • ミロ
  • ピュリナ

これだけでも、世の多くのユーザーは一度くらいは耳にしたことがあるはずです。

 

特にメディアではCMなどに頻繁に放送されていますから、今では完全にブランディングを築き、これだけの商品だけでも相当な収益を生み出しているでしょう。

出典https://matome.naver.jp

そんなブランディング戦略を強固なまでにしてきた高岡氏の名言がこちらです。

 

「勝ち方」を知るには、「小さな実験」を繰り返し「失敗」の経験を積むこと以外にない。

 

上司に言われても、上司や先輩が上手くいった方法があっても、もっと上手くいく方法はないかと考え続けることが大事。

 

本当に必要とされているのは「顧客が認識していない問題」を発見すること。それを解決することで生まれる成果が「イノベーション」。

 

顧客の問題を発見することからマーケティングは始まる。

 

「顧客が認識している問題解決」から、「顧客が認識していない問題解決」へと、「問題」の定義そのものを早急に切り替えなくては、日本企業が世界で勝ち残るのは難しい。

出典https://systemincome.com

 

かなり魂に突き刺さりますし、僕が行っているネットビジネスにも共通するポイントばかりでかなりヤバいです(^_^;)

 

⇒藤尾益雄 (神明社長)のWIKIや年収と名言!かっぱ寿司との関係も凄い!


高岡浩三の年収やネスレの売上高がヤバい!


これだけの実績や独自の思考を持っている高岡氏の稼ぎと会社の売上高が気になります。

 

基本的に、ネスレ社員の平均年収は約600~700万だと言うことですが日本の一企業よりかは遥かに凌ぐ年収でさすが外資系企業だなと思いました。

 

平均で700万の数字を出しているなんて、日本の中小企業では有り得ない事でしょうし、社員数も2300人近くに上りますからそれでこの数字は驚異的な待遇だと思います。

 

元々ネスレは、外資系企業で元をたどればスイスから来ている企業ですから、社員に対する待遇や報酬なんかも日本式ではなく全て海外志向のシステムだと言えますね。

 

社員に対する待遇が抜群なネスレ日本ですが、一体どれぐらいの売上高なんでしょうか?

 

何でも、社員の平均年収と社員数をバランスで捻出してみたところ2001年の12月期決算で売上高約3030億円と出ていましたので、えげつない数字です(^_^;)

 

そこから高岡氏の年収が役員報酬として支給される訳ですが、相当な給料なのは間違い無さそうです(^_^;)

 

具体的には、社員の平均年収が700万、管理職で1000万そこにボーナスが加算され、実力次第では年々の昇給が見込まれるでしょう。

 

会社の売上高が3000億円を誇り経費を差し引いて純利益はおよそ、200~300億円と言ったところでしょうか?そこから高岡氏の年収を推測してみると、およそ2~3億円は少なくともあると思いますね。

 

ネスレ日本はコーヒーを筆頭に、飲食と食品業界で常にトップ10に入るように企業努力をしてきましたが、その経営努力は年々開花しています。

 

メインのコーヒーだけではなくて、総合的な食品に携わって行くには最低でも売上高が5000億円を確保する必要があり、ネスレ日本だけでなく親会社であるスイスに本拠を置くネスレも支援し他の食品カテゴリーで展開していく事だと言います。


最後に


いかがでしたか?

 

今回はネスレ日本社長である高岡浩三氏についてピックアップしていきました。

 

やはり一流の経営者ともなると、ビジネスマインドそのものが一般人とはレベルが違う事がことごとく解りましたね。

 

凄腕経営者と言われているカテゴリーの方達は、売上や利益だけに訴求するのではなくいかに現代のユーザー達に「価値」を提供するのかと言う事に最大のテーマを掲げています。

 

これは、僕が行っているインターネットビジネスにも全く共通するポイントであるが故に、「価値提供」無くしてビジネス展開は有り得ないのです。

 

別に、リアルもネットもその辺の共通点は変わらないものですし、今後も変わる事はないでしょう。高岡氏みたいな働き方革命を真剣に考えている方たちが、今後の日本経済にリノベーションを起こす日はそう遠くはないと思います。

 

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