藤尾益雄 (神明社長)のWIKIや年収と名言!かっぱ寿司との関係も凄い!

こんにちは。元社畜美容師のizuruです!

 

今回は「あかふじ米」で有名なお米メーカーである「神明」の代表を務める藤尾益雄氏のプロフィールやWIKIと経歴、年収などを見ていきたいと思いますが、同じお米を扱う「かっぱ寿司」との業務提携などの事が話題になりました。

 

その他にも外食産業の「ワタミ」との提携などにも乗り出して、自社の価値を高め経営者としての手腕をいかんなく発揮しています。

 

そんな藤尾氏のこれまでの提携や買収などを、どのような視点で捉えていたのか?そして、今後の経営戦略や更に会社を育てて大きな利益を得る為の思考などを見ていきたいと思います。

 

僕は、ネットビジネスと言うカテゴリーで起業してビジネス展開していますので、リアルなどでビジネスを行っている経営者や起業家さんとはジャンルが違うかと思いますが、ビジネスを行って利益や収益を出していくと言う根本的な考え方は同じだと思っていますので、共通点は多々あると思います(^^)

 

では早速見ていきましょう!

藤尾益雄の経歴WIKIは?


「あかふじ米」で有名な神明は兵庫県の神戸に本社を構える企業ですが、よくサンテレビ(関西のローカル番組)

のCMなんかに出てきます(^^)

 

僕は阪神ファンなので、サンテレビはよく見ますし神明のCMは今まで沢山見て来ましたね。

 

創業が明治35年と言う事ですから、相当な老舗企業であり藤尾氏は2006年に同社の代表取締役に就任されています。

出典http://plus1neta.hatenablog.jp

元々、出身も兵庫県と言う事もあり会社がある神戸は地元と言うことでしょう。1965年生まれですから現在は52歳だと思います。

 

芦屋大学の教育学部を卒業して、神明に新卒で入社した時から神明一筋でやってこられた人です。中々ずっと同じ会社で一生頑張ると言う事はできるようで出来ない事だと思いますので、そのマインドはリスペクトに値します。

 

自社ブランドとして確立されている「あかふじ米」は現在では国内トップシェアを誇るまでに成長し、国内だけの米の輸出量だけでも2分の1を占めるほどです。

 

その圧倒的なシェアによるマーケットは、小売店の販売業者だけに留まらず卸業者や直営店にも拡大していき今やインターネットからやWEBサイトからの購入も可能にして売上を毎年右肩上がりの企業に成長させています。


藤尾益雄とかっぱ寿司との関係は?


神明は、2013年に回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」の筆頭株主になり、藤尾氏も同年にカッパ・クリエイトHD取締役に就任しています。

出典https://matome.naver.jp

なぜ、米のメーカーである自社を外食産業などの違うカテゴリーの企業と提携したのかは、日本の米の自給率や消費率が年々低下水準にあるからと藤尾氏は語っています。

 

数年前までの米の国内時給率や消費率はピークに達していたのにもかかわらず、現在ではピーク時の半分にまで減少していてこのままでは米の配給や農家の産業が衰退していく脅威があると藤尾氏は語っています。

 

なので、どうすればユーザーの方に日本の主食である「米」を多くの食卓に並べられるかと自問自答した時に、外食産業でも安定した人気がある「回転寿司」と言うものにフォーカスし、そこから一人でも多くのユーザー達に米を食べて貰えるか?を考えたそうです。

 

その為には、業務提携を図り事業を拡大していき長期的な戦略が必要と藤尾氏は考え、そこから商品の生産から加工、さらには販売から管理まで一貫して行いユーザーにストレスを与える事なくスムーズに価値を提供していく仕組み作りが必要としたそうです。

 

そんな藤尾氏のアイデアと培ってきた努力が、毎年の売上に大きく反映されており今では売上高2300億円にも昇り、藤尾氏の当面の目標は4000億円以上を目指していると言うからかなりヤバいです(^_^;)


藤尾益雄の年収がヤバい!?


ここまでの強い理念と思考をお持ちの藤尾氏ですから、役員報酬などもハンパない事が予想されます。

 

元々経営理念では、

お米を通じて、素晴らしい日本の水田、文化を守る

 

と言う事をコンセプトとしていますので、ただ美味しいお米を販売するだけの企業ではなく「米を通して文化も守る」と言う事がメソッドだと思います。

 

藤尾氏が考える「文化」とは、産業のビジョンや安心して食せるお米作りなどが挙げられ就任当初から最初に手掛けたミッションが「無添加のパックご飯」の開発に乗り出したのも、全てはビジョンを視野に置いた価値提供だと思います。

 

その他にも、「10分で美味しく炊き上がる炊飯器」など日本人のせっかちな性格に訴求した商品開発などを日々行っており、米に対する飽くなき挑戦は藤尾氏のビジョンと一致していると思います。

 

元々、かっぱ寿司との提携の時に経営に行き詰っていたかっぱ寿司の再建に乗り出し、現在もその改革を決行中なので業績は年々右肩上がりに成長中です。

 

そんな神明の売上高は、2016年の時点で1600億円は超えており国内だけのビジネス展開だけでなくアメリカや香港、中国などにも子会社を持ち流通した独自の販売ルートを確立し米を中心とした食に関わる多様なビジネス展開をされています。

 

これだけ国内だけでなく、海外にまで自社製品のブランドを発信していれば当然シェアも広がり利益も拡大していきますよね。

 

僕が推測する藤尾氏の年収ベースは、会社の売上高が現時点で1600億円を上回るとされていますからそこからの役員報酬でも軽く4000万ぐらいはあると思います(^_^;)

 

元々老舗企業で安定的な基盤は既に構築されていますし、米と言う日本人が最も好む食のニーズにもマッチしていますから、日本の食卓が米からパンに文化が変わらない限り安定した業績は上げ続けると思います。

 

⇒山口絵理子(起業家)の年収や山崎大祐との関係とマインドがハンパない!


藤尾益雄の名言が凄い!


藤尾氏は常に「日本のお米とは」と言うカテゴリーにフォーカスして活動の幅を広げて来ましたが、日本の農業の分野にも着目しています。

 

藤尾氏のコンセプトの一貫として、「日本の農業分野を支えること」を掲げており近年のニーズが年々低下傾向にある農業市場にも改めて日本のお米は美味しいと言ってもらえる様な取り組みをしていく事が市場の拡大とニーズを満たしていくとコメントされています。

 

そんな藤尾氏は将来的なビジョンを見据えてこの様な事を語っています。

将来、食糧危機の時代がくる。その時、日本はコメや野菜を自給自足できなくてはいけない。自給率の向上、コメを守ることがわれわれの使命だと思っている。

まさに名言だと思いますし、既に10年先20年先を見据えていなければこの様な事は言えないでしょう。

 

⇒ケンテリオ(コストコ社長)の年収や主婦が虜になる経営戦略がヤバい!


最後に


神明は大手居酒屋チェーンの「ワタミ」とも提携しており、藤尾氏は創業者である渡邉美樹氏とも交流があるそうで、常日頃から将来のビジョンに対して「絶対に達成する為には諦めない」と語っているそうです。

 

やはり成功する経営者や起業家と言うものは、自分の中で強い信念と目標がありそれらを諦めずに行動レベルにまで貪欲に成し遂げてるところがブレない共通点となるのではないでしょうかね。

 

僕自身も、インターネットを使ったビジネスを行っている一起業家として藤尾氏のビジネスマインドや行動力を見習って日々前進して行きたいと思います。

 

今後の活躍に注目して行きたいと思います。

最後までご覧頂き本当にありがとうございました!

 

今ならネットビジネス初心者さんが稼げる様になるまでのルートを示したパスポートを完全無料でメルマガ読者さん限定で絶賛プレゼント中!!

こちらをクリック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です