山口絵理子(起業家)の年収や山崎大祐との関係とマインドがハンパない!

こんにちは。元社畜美容師のizuruです!

 

今回はマザーハウスと言うバングラデシュでカバンとジュエリーの会社を経営している女性起業家の山口絵理子氏についてスポットあてて行きたいと思います。

 

今回も起業家特集と言う事で、様々な視点から現在話題になっている人達を同じ起業家として見ていきたいと思います。

 

山口氏は全くのゼロの状態からアジア唯一の貧困国と言われているバングラデシュに渡り、そこからたった一人で自社ブランドであるカバンやジュエリーの会社を立ち上げようとしたハンパない行動力をお持ちの人です。

 

なぜ彼女はここまでの行動を取り、治安の悪い貧困国で事業に乗り出そうとしたのか?そして今現在の彼女の会社の年商や自身の年収はどれだけの稼ぎがあるのか?

 

さらに、副社長である山口氏の最大のパートナーである山崎大祐氏との関係は?

 

今回は、山口氏の女性起業家としての経緯や凄まじい行動力などについて見ていきたいと思います。

山口絵理子の経歴がハンパない!


山口氏がバングラデシュに渡り現在の会社「マザーハウス」を立ち上げたのは、2006年の時で山口氏がまだ24歳とあどけなさが残る時でした。

 

今では成功を収め、現地バングラデシュでは自社工場を持ち200人近いスタッフが工場のラインでカバンの生産に励み、日本の国内でも17店舗、更には香港と台湾では7店舗を展開するなど急成長を遂げています。

 

会社立ち上げ時から、山口氏は現地の素材や伝統とされているテクニックを駆使して主力商品であるバングラデシュ産のカバンやバッグ、ジュエリーなどの製造から販売まで全ての工程を自社で行っています。

出典http://eco.his-j.com

彼女自身も、常日頃から

途上国から世界に通用するブランドをつくる

と言う事をコンセプトに置いて、事業を展開しておりその理念はブレる事はありません。

 

なので、商品素材の発掘から優秀な技術者の採用まで全てが一つの商品に感動を与える事をモットーとしており、彼女自身が現地に出向き現場の責任者と二人三脚でプロダクト開発に日々取組んでいます。

 

しかしながら、全てがスムーズに運んだわけではありません。

 

元々、学生時代にいわゆる「イジメ」られっ子で、みんなと同じ事をしないといけない日本の教育にストレスを感じていたそうです。

 

例えば、朝の朝礼でも何で「系列」をしたり「前倣え」をしないといけないのか?授業中でも何でみんなと同じ回答でなきゃいけないのか?この様な事に相当憤りを感じていたそうです。

 

そうこうしている内に、自分は蚊帳の外に放り出された格好になり「イジメ」が始まったと分析されています。

 

山口氏いわく自分自身が、周囲から浮いて見られると考えられる実感はあったそうですがが、気持ちを曲げてまで輪の中には入りたいかと言われると、そんな事は全く無かったと言います。

 

これによって、日本の教育はいわゆる「みんなと同じ」事を促す教育なので、彼女はそんな方針に真っ向から疑問に思っていた人なので、当然の如く孤立していき不登校になっていきました。

 

今でもそうですが不登校児は周りから問題児などと容認されるケースがあり、もちろん周りは山口氏の事をトラブルメーカーとして見ていたそうで、大人世代からは彼女の考え方に理解を得られなかったそうです。

 

しかし、母親も娘の「イジメ」などに対する悩みを抱えていたと言われており学校へ行くように何度も促し、いわゆる「ヤンキー」化した山口氏のマインドがこの辺から変化し出したと言います。


山口絵理子はなぜバングラデシュで事業を起こそうと思ったのか?


ヤンキー生活に明け暮れていた中学時代の山口氏は、「このままではダメだ」とマインドを整備して、卒業と同時に男気がプンプンする工業高校に進学し、そこから柔道部に入部。

 

男子生徒等と共に、柔道に明け暮れ「強くなりたい」と言う思いを一心に実力を伸ばしていき、そこから慶応大学に進学して米州開発銀行に勤務するが、現場を重視しない会社の経営方針に疑問を感じ退社。

 

以前から、政治や教育と言うカテゴリーに興味を持っていた山口氏は世界で最も貧困と呼ばれている国バングラデシュにたった1人で飛び、そこから現地の人々の暮らしぶりに衝撃を受けたと言います。

 

汚職はもはや当たり前で、汚物の散乱や幸福とは全く無縁の環境に山口氏はどうにかしてこの環境を変えるべく現地の大学院に留学します。

 

正に、これだけの行動力でも凄いのですが彼女は更に飛び抜けた事を成し遂げようとしていて、ここから現地の伝統的な素材である「ジュート」と言う物に出会い、この素材を使って現地の人達を雇用してビジネス展開できないだろうか?と考えたのです。

出典https://banglanavi

当時、24歳の普通の女の子が思考する様なことだとは到底思えないですが、この時点で彼女のマインドには起業家の精神が芽生えていたんだと思います。

 

そして彼女は、バングラデシュと言う発展途上国としての可能性を感じ、たった1人でジュートの素材を活かしカバン作りに性を出す事になります。

 

しかし、何もかも上手くは当然行きません。

 

バングラデシュの人達から見れば、彼女は「よそ者」ですから嫌がらせなどは日常茶飯事で、中にはパスポートを盗まれたり、信頼していたビジネスパートナーには裏切られ、自社工場はもぬけの殻となり、散々な事を経験してきたそうです。

 

それでも現地の人を信じて、カバン作りを続けたのはそもそも彼ら自身が信頼していた事をずっと裏切られ続けてきた背景があったからと彼女は言います。

 

なので、そう簡単に人を信じないし、騙して当たり前という考え方が出ていると言われるのと同様に生み出されたものだと。

 

つまり、特定の個人が悪いとかそう言う次元の話ではなく、バングラデシュの現状の環境がそのような事をさしているのだと山口氏は言います。

 

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パートナー山崎大祐氏との関係は?


マザーハウスの立ち上げ時に共同で経営を行っている副社長の山崎大祐氏との信頼も揺ぎ無いものがあります。

出典https://matome.naver.jp

元々山﨑氏は、ゴールドマンサックス証券のエージェントとして活躍されていた経歴があり、年収なども数千万単位で稼いでいた人物なので、なぜそれを蹴ってまで彼女の事業に参加しようと考えたのか?

 

山﨑氏は彼女の「突破力」に惹かれたと言います。

 

山口氏とは慶応大学の時に初めて知り合い、そこからの付き合いだがマザーハウスを立ち上げた2006年の翌年にゴールドマンサックスを退社して山口氏と共に会社の事業に参加。

 

そこから、山口氏と二人三脚で生産から販売、マーケティングや管理までほぼ全ての工程のマネージャー的存在で山口氏を支えている。

 

20億円の取引より1万5000円のバッグを売る喜び

と言う事をモットーにしており、山口氏と事業展開に乗り出す時は「事業をやるなら、きちんとした会社を立ちげるべき」と提案したのも山﨑氏だと言います。

 

元々、金融があまり好きではないと言う事もありゴールドマンサックスが性に合わなかった事もあったのか、山口氏と共に2人でマザーハウスの出資に投資したそうです。

 

山﨑氏は、当時ライブドアの経営者であったホリエモンとも交流があったそうで、よく食事などをしたそうでそこで事業での成功体験やマインドなどを学んで経営者の視点で何が必要であるかは

世の中に必要なものを必要な形で提供する

と言う事を初めて知ったそうです。

 

その固定概念が全くないホリエモンの思考に、衝撃を受けた山﨑氏はビジネスとは損得のいわゆる利益優先で考えるものだと思っていたそうですが、この発想でビジネスに対する価値観が全てリセットでき経営と言うものに興味が沸いたと語っています。

 

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山口絵理子の年収は?


では、実際にマザーハウスの代表を務める山口氏の年収はいか程なのかが気になります。

 

官報に載ってあった会社の決算報告書ですが、純利益が5,4775円で合計が508,281円ですね。売上高などは公開されていません。

出典http://kessan-kanpo.blogspot.jp
現在は自社工場などの生産ラインをバングラデシュに構えたり、販売店舗なども国内やアジア圏で合計30店舗近く展開しています。

 

従業員も200名近くに上りますから、会社の規模としては年間の売上高は20~40億円ぐらいでは無いでしょうかね。そこから経費などを差し引いて営業利益を出すと、山口氏の役員報酬は1000~3000万ぐらいが妥当では無いでしょうか。

 

ただ、山口氏は著書なども出しておりかなり売れているそうですから、そこからの印税なども期待できます。従って合計してみるとやはり3000万ぐらいはあると思いますね。ヤバいですね(^_^;)

 

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山口絵理子のマインドがハンパない!


山口氏は常日頃から、女性が安心して働ける環境を整備することも会社の役目だと語っています。

 

子育てや出産でフルに働けない人達の雇用を守るのも会社の努めだと公言されており、会社の理念と従業員の考え方が共有出来ているかと言う事が非常に大事だと。

 

つまり、会社とはコミュニティーの場である事が重要で同じ志を持った人達と価値観をシェアして長期的な関係性を築く事が最も理想形の形ではないかと感じています。

 

山口氏いわく、「行動しなければ何も得るものがないし現状は何も変わらない。」これはビジネスで成功を収めている人達は皆口を酸っぱくしても言い続けて来ている名言です。

 

山口氏は、不安でリスクを追うから行動しないのではなく、不安でリスクを抱えるからこそ行動すべきと言うマインドを持っている人なので、僕達もこのマインドは必ず見習うべきキーポイントなんです。

 

常にチャレンジする 精神が、ビジネスで成功を勝ち取る大前提になる項目であり、山口氏やマザーハウスの取り組みを見ていても十分に理解できます。

 

僕自身もインターネットを使ったビジネスを行っている、いち起業家として今回の山口氏や山﨑氏の行動力を見習って日々前進したいきたいと思います。

 

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