美容師を辞めるか悩んでいる人は今すぐに辞めて下さい!!

どうも。元社畜美容師のizuruです。

 

今回は、雇われ美容師で頑張っている人へのメッセージをしていきたいと思います。

 

今の美容室業界は、相当厳しい労働環境を強いられてると思いますが中には美容師をやってみたけど思う程にアシスタント業務が辛く辞めたいと思った美容師の卵さんや、長らくスタイリストとして現場に立ち尽くしてきたベテラン美容師さんなど状況や環境は違えど辞めたいと悩んでいる人は世の中に沢山いると思います。

 

今回はそんな過酷な職業である美容師と言うビジネスモデルで辞めるかどうか悩んでいるのであれば、さっさと辞めてしまった方がいい理由などについて解説していきたいと思います。

雇われ美容師を辞めるか悩んでいる人は今すぐに辞めるべき!


結論から言えば、今やっている美容師の仕事を「辞めたいな~」と心底思えているなら、「今すぐに辞めるべき」だと僕は思っています。

 

基本的に、僕も元美容師でしたのでその辺の気持ちは聞かなくても大体解ります(笑)

 

超ブラックな業界として知られる美容業界は、ハッキリ言って儲かって利益が出ている経営者以外は笑顔がありません。

 

笑顔でいるのはお客さんの前だけで、スタッフ間の間ではえげつない程に笑顔どころか会話すら殆どありません。僕が今まで勤めていたお店は少なくともこの様なケースが殆どでした。

 

この様な環境では、働く以前に人生その物が「何の為に生きているの?」となりますし、人間としての最低限のコミュニケーションが取れなければ、生きてる価値さえないです。

僕も当時は、毎日売上や給料を上げる為に必死になって業務を行っていましたが、結局数をこなすだけの美容師になっている自分に気付かずにお客さんの前だけ笑顔で演じ、毎日がストレスなどと闘っていました。

 

いい加減ストレスが溜まると、自分でも気付かずに笑顔が日常から消え美容師同士とコミュニケーションを図る事すら面倒臭くなり人間として腐っていく寸前でした。

 

ただ、僕のケースではこのままでは雇われ美容師に将来性などないと思っていたので、ネットビジネスに参入し今では美容師を辞める事ができ自由にストレスフリーな生活が送れていますが、この様な僕と同じような環境で美容師を行っている人は世の中にはまだまだいます。

 

僕が言いたいのは、こんな笑顔もない様な環境で労働していても何にも楽しく無いですし、お客さんの前だけ良いように振る舞って役者みたいに演じきってもそんな人生本質からズレています。

 

「人間なんの為に生まれてくるのか?」と問われたら間違いなく「幸せになるため」と誰しもが答えるはずです。しかしこんな環境で毎日朝から晩まで働きずくめでは間違いないなく人生豊かに満喫する事など不可能です。

 

「美容師辞めたい」と思えたその瞬間こそが、人生を豊かに変えるビジネスモデルへとシフトする時だと僕は思っています。

 

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ぶっちゃけ雇われ美容師に将来性などないよ!


ハッキリ言いますが、今の時代の雇われ美容師に将来性や未来は無いと思っています。

 

僕は、39歳まで雇われのスタイリストとして現場で朝から晩まで業務をこなしていましたが、労働条件や環境が良い方に変わる事は一度もありませんでした。

 

むしろ、年々環境は決まり事が増えたり規制される事が増えたりと厳しくなる一方でした。

 

おまけに収入面でも同じことが言え、サラリーマンの様な年功序列では年々給料が上がると言う事があると思いますが、美容師の場合はかなり特集でお店の売上によって自分たちの給料が決まるシステムが殆どなので、いくら自分1人が必死になって指名を沢山取っていても、店の毎月のノルマや最低限の売上が確保出来なければ、給料が上がるどころか下る月さえあるんです。

 

今の美容室業界の給料システムはお店の売上によって給料が決まるシステムの店と、業務委託と言って完全歩合システムの店とで2極化しています。どちらのシステムでもこれからは益々競争が激しくなるので厳しくなるのは目に見えています。

僕が美容師をやっていた頃の仲間に今でも交流があるんですが、今の業界を語っていて40超えて美容師をまともに続けていくには、ぶっちゃけて人生諦めた人がほとんど。

 

しかも、そのような年齢で雇ってくれるのは大手の安売りチェーン店しかないので、毎日が数をこなすだけのマシーンと化す。

 

そんな毎日では、何も楽しみなど無いし体力的にも相当しんどい。

 

しかも、毎月ぎりぎり食いつなげるだけの給料しか貰えず自分が頑張って数をこなしても結局その利益は経営者に摂取される。

 

こんな環境で将来性があると思えますか?

 

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美容師を辞めて良かったと言うケースが圧倒的多数!


実際に、美容師を辞めてから他のビジネスモデルにシフトされた人は殆どが「美容師を辞めて良かった」と答えています。その一部始終です。

 

美容師をやめて営業事務をしています。まず、給料が全然違います。美容師を時給換算するとありえないぐらい給料が低い。ボーナスもあるし、年収が全然違います。また、座り仕事なので全然体力を消耗しない。若いうちはいいと思うが、何十年もこの先続けていくのは本当に大変だと思う。

 

私は、美容師を辞めて3年経ちました。美容師時代は、朝から夜中まで、ずっと美容漬けで週1回の休みも講習に行ったりして全く遊んだりする暇がありませんでした。辞めてすぐに、接客のアルバイトに就きました。アルバイトということもあり、舞台俳優、声優志望、歌手、大学生だったり様々な人が働いており、凄く刺激的な毎日を送ることができました。また、自由な時間もでき、興味のあることにチャレンジすることもできました。美容師時代は、周りは美容師かお客様しかいないとても狭い世界には戻りたくないと思います。

 

私は25歳の時に身体を壊し美容師を辞めました。治療完了後、コールセンターへの転職をしました。美容師時代は、朝から終電まで丸一日拘束されている事が多かったのですが、今の職場はきっちり8時間で帰る事が出来ます。そのため、健康管理がしやすくなりました。また、お給料も今の方がはるかに高いので、プライベートが充実しています。

 

この様に殆どが「美容師を辞めて良かった」と答えており、いかに美容師が非効率的でその対価(給料)をちゃんと得れない職業なのかが理解できると思います。

 

確かにお金が全てではないとは思いますが、しかしながら経済的自由が生まれないと心に余裕が生まれないでしょうし、冒頭でもお話した笑顔が出てきません。

 

なので、まずは稼ぐ事にフォーカスして経済的余裕が生まれた後に自分の好きな事をやればいいのです。経済的不自由であれば自分の好きな事すら出来ない事になるので。


中には精神安定剤を飲みながら続けている美容師も!


女性美容師のケースでは結婚を期に退職者が続出し、男性美容師は将来を考えると収入面で家族を養う事が出来ず子育てや家系の事を考えると、嫁さんが働きに出ると言うやむを得ない選択になります。

中には将来の不安や、既に独立して自分で店を構えている中小の個人店などは集客が上手く行かずに息詰まり、精神安定剤を毎日飲みながら美容師を続けている人もいます。

 

そして雇われの場合は、美容室は一生勤める事は出来ないしサラリーマンのように退職金や社会保障もない。

 

つまり、働き場所を失い生きていく選択も狭ばります。

 

別の店に転職はできますが、年と共に限界があります。特に男性美容師は。

 

腕が良くても50歳の美容師を雇う店など安売りチェーン以外無いですし、給料が高く若者の感覚を失った美容師は雇われないですね。この現実を知る30歳前後になるとほとんど残らないですし、 残された道は独立か、ビジネスモデルを変えるかしかありません。

 

なので、雇われでいる限り美容師に将来性などないのですから早めの決断とビジネスモデルを変える事の重要性を早く理解することが最大のリスクヘッジになると僕は思っています。

 

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