ホリエモンの【寿司職人の修行は時間の無駄】は美容師にも当てはまります!!

どうも。izuruです。

 

今回はホリエモンの「寿司職人が何年も時間を掛けて修行するのはバカ」と言う事について、お話しして行きたいと思います。

 

僕的には、ホリエモンが発言したこの言葉は名言だと思っています。

 

僕も長年美容師をやって来たので、同じ職人系の仕事と言う事でホリエモンの言った事に対して凄く共感できます。

 

実際に僕は寿司職人はやった事がないので、推測でしか言えませんが「飯炊きに3年、握り8年」とか言われている寿司職人の世界ですが、中にはやっと10年修行して卵焼きを焼かせて貰える店まであるんだとか(^_^;)

 

これって、僕がやって来た美容師の世界にでも当てはまっているんではないかと思います。

 

美容師の世界でも、最初はシャンプーや掃除、レジ打ちや先輩スタイリストのヘルプ作業に何年も時間を取られて行きますので、一人でお客さんを担当できるまでのカットやパーマ、カラーリングなどの技術を修得するまでにはお店のカリキュラムに沿った事をする必要があります。

美容室のカリキュラムが間違っている事に気付こう!


「飯炊き3年、握り8年」これを美容師の世界で例えたら「ヘルプ3年、レッスン3年」と言ったとこでしょうか?

 

寿司職人と比べたら、まだマシかもしれませんがそれでもお客さんを一人で担当できるまでのレベルに到達するまでには最低でも5~6年ぐらいはかかるとされているのが美容師の世界。

 

そこからやっと一人でカットやパーマができる訳ですが、それがゴールでは全く持ってありません。

 

逆に、そこからがスタートと言っても過言ではなく色んな事を経験していかなければなりません。

 

それは、実際に現場に立って一人で担当するからこそ経験できるものであり、ずっと毎日シャンプーばかりや先輩のヘルプなどをやっていても成長要素がないので、結果的に時間を無駄にしてしまう傾向にあると思います。

 

確かに、最初はそれらを学ぶ事も重要だとは思いますが、一定期間の経験を積めば素早く次の工程に行く事が何よりも重要で美容室のカリキュラムによっては永遠と雑用ばかりやらせたり先輩のヘルプなどを毎日やらせているお店も少なくありません。

 

僕の見解では、ハッキリ言ってそのようなやり方で美容師のアシスタント達を教育している経営者やオーナーって時代遅れだと思います。

 

何故なら、今の時代は情報が溢れていますので、幾らでもカットやパーマなど学ぶ事ができますし下積みをしないとカットを教えないと言う経営方針の店が多いので、それに何年も時間をかけるのは非常ナンセンスだと思います。

 

中には、何年も下積みをしてショボい給料でコキ使われて頑張って来たのに肝心な技術修得は「目で見て盗め!」と言う様な意味不明な経営者もいます。

 

僕がアシスタントをしていた頃は、正にこれでしたね(^^)

 

なので、そもそも今の時代は年数をかければ正当化される様な時代ではないですし、美容室事態の教育カリキュラムが既に年数をかけないと行けないカリキュラムになっている為、何も解らず入社してきた卵達は「最低でもこれだけの年数が掛かるものなんだな」と解釈してしまう訳です。

しかし、実際は全くそんな事はなく寿司職人にも基本を覚えられるスクールがあって、実際にそんなスクールに通い僅か数ヶ月で海外に店舗を構えミシュランを獲得したお店もゴロゴロあります。

 

美容師にも、カットやパーマの基本を覚えられるスクールなんてゴロゴロある様に、最短最速でスタイリストになるには美容室のカリキュラム通りにやっていては、「有限」である時間をハンパなく無駄にする事になります。

 

スタイリストになってからの方が、むしろ学ば無ければいけない事が無数にありますのでそこにたどり着くまでに時間を無駄にするのは非常に人生の無駄にもなるのです。


美容師は時間をもっと意識した方がいいよ!


美容師の世界にも「年功序列」と言うものがあって、未だに師匠と弟子や先輩、後輩と言った関係を大事にしている習慣があります。

 

日本人ホントにこう言うの好きですよね。

 

ちなみに僕は、美容師をやっていた時ですらこの様な事には全く興味がありませんでした。

 

何故なら、美容師ってよく「みんなで協力しながら助けあいましょう!」なんて言う経営者や上司がいて集団プレイだと思われがちですが、美容師は結局個人プレイです。

 

いかに自分のお客さん、つまり指名を取れるかで収入の価値が決まって来ますし1人のお客さんに対して1人のスタイリストが担当する訳ですから、「みんなで協力しましょう」なんて事を言っている時点でズレた考え方です。

 

簡単に言えば、美容師は水商売と同じです。

 

自分のお客さんの数でそのスタイリストの価値が決まるのです。

 

多くのお客さんが付いている=多くの人から支持されていると言う事ですから、それ以上もそれ以下でもありません。

 

なので、ノコノコ年数を掛けて「下積み」などを行う必要性は全くなく、一番大切なのは「自分がどのステージに向かいたいのか?」「どのステージで活躍したいのか?」なので現在アシスタントの人たちは最短最速でスタイリストになった方が圧倒的に色んな経験を積む事ができる訳です。

 

⇒自分の理想を実現するには目的と目標を明確にする


どうやって最短最速を目指せるのか?


これは美容師の世界だけに言える事ではなく、どのあらゆるビジネスモデルでも言える事です。

 

今回は美容師の例なので、美容師の世界で語りたいと思いますが例えば入社したばかりのアシスタントがそのお店の教育カリキュラムで技術と接客などのマニュアルを全て修得できるのに5年以上かかる様なお店はハッキリ言って僕であればやめときます。

僕は美容師時代、同じ店に4年以上いた事はありませんしそれ以上いても得れるものがないと思っていたからです。

 

たまに、接客のマニュアルだがなんだか知りませんが「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」などと大声で朝から叫ぶ様な店もありますが、こんなものハッキリ言って僕から言わせて貰えればアホです。

 

接客と言うものは、初めてその現場に立ち直にお客さんと対話して初めて理解できるものです。そこから「気付き」や「学び」を経験として培っていくのが接客です。

 

直にお客さんでもない壁などに「いらっしゃいませ!」などと大声で言っても何も得る物はありません。それは接客ではなく、ただの発声です。

 

接客などはマニュアルで教育するのではなく、スタートの時点から直ぐにでもお客さんに入って色んな事を吸収すべきです。そこには褒められたりする事や、クレームを受ける事もあるでしょう。しかしそれらを最短で経験しなければ大きく成長して行けません。

 

技術も同じです。

 

店のカリキュラムが時間の掛かるものでしたら、直ぐにでもスクール等に言ってお金を払ってでも技術を修得すべきです。僕も最初に入社した美容室がこの手のカリキュラムだったので、さっさと辞めてスクールに投資して最短で基本を学びました。

 

つまり、「時間をお金で買う」と言う思考です。

 

例えスクールに通うお金が何十万だったとしても、最短最速で技術が修得できればいち早くお店ではスタイリストとして業務を行えますので後は自分のセンスで、ものの数ヶ月で投資したお金など直ぐにペイできるのです。

 

⇒給料を上げたいなら最短最速でビジネスモデルを変えろ!

なので、「最短最速」にこだわると言う事は多くの面でメリットをもたらせてくれ、多くの経験ができると言う事です。本来であれば5年後に経験する事を、最短最速を意識して行った結果1年後に経験できた方が圧倒的に人生において有利です。

 

ビジネスにおいては、これを理解できる人だけが成功できるのです。

 

是非あなたも無駄な時間の使い方を今すぐ修正し、正しい思考にチェンジしてください。

 

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