【働かざる者食うべからず】は古いしおかしいし大間違い!!

どうも。izuruです。

 

今回は「働かざる者食うべからず」と言う言葉を一度は耳にした事がある人も多いと思いますが、果たしてこの言葉が正しいのかと言う事にスポットを当てていきたいと思います。

 

今の時代はインターネットの普及により、労働型の方法で収入を得るよりPC1台でも労働をしている以上に稼げる環境になって、海外ではむしろこれが当たり前の構図となっています。

 

従って、「働かざる者食うべからず」と言う言葉は既に古いしおかしいと僕は思っています。

働かざる者食うべからずは大間違い!


年齢が高い人ほど、この言葉をよく使いたがりますがそもそも今の日本でこの様な言葉を使っていたら相当な時代遅れだとさえ思います。

 

これは日本だけに限らず、インターネットが普及している国であればそれらを含めて全部です。

 

元々、この言葉の意味を勘違いしている人が多く働かない人をそもそも否定している言葉ではなく、権力を持った経営者や起業家などが人を使って動かし、働かせて自分は莫大な利益を上げ冨と名誉を手にする為に発せられた言葉だとされています。

 

従って、生活保護者やニートなどはこの項目に入らないと言う事になります。

 

では何故日本は、この言葉に非常に敏感に反応し労働していないのになぜ食べているのか?と言う事をバッシングするんでしょうか?

 

  • 俺はこんなにブラックな会社で、もがきながら頑張っているのに!
  • 私は安月給でも文句一つ言わずに頑張っているのに!
  • 俺が若い頃には、どうだらこうだら・・・

 

この様な事をよく言いますよね。

つまり、人間一人一人自分の中に絶対譲る事の出来ないポリシーや一線を超えては行けない禁止事項が設定されていて、それを他人がしているからバッシングが起こるのです。

 

要は、こうです。

  • 自分も本当は働かずして食べて行きたい。
  • 自分も本当は働かずして楽したい。
  • 自分も本当は誰かに助けて欲しい。

 

この様な感情が強ければ強いほど、他人の批判やバッシングは起こるものです。

 

なので、自分がこの様なバッシングを受けない為にはちゃんと社会的労働を行って、「働かざる者食うべからず」の条件を満たそうとする訳です。

 

しかし、人間が労働をすればする程社会のシステムは非効率になりますし、今や自動化のシステムがどんどん進んでいる現状に労働をしていないのに食べるべからずと言う発想は全く間違いだと僕は思っています。

 

そもそも何で働いていない人が食べては行けないのか?

これには全く持って意味不明です。


「働かざる者食うべからず」が正しいのであれば生活保護はどうなんだ?


「全くその通りだ!」と思う人も多いのではないでしょうか?

 

元々、「労働」と言う言葉は聖書の中では「罰」と言う意味で神の指示に従わなかった者に対しての体罰として受け継がれてきたようです。

 

今の日本の労働環境もこれに似ているところがあり、「働かない=悪」みたいなところが大いにありますね。特に仕事中にちょっと休憩を取るだけでも「怠けてる」「サボっている」と言う風に見られたり、ニートや生活保護受給者などには相当厳しい目線を浴びせます。

 

にも関わらず、国の毎年の生活保護受給者に掛かる予算が4兆円を超えているから驚きです。

 

驚き以上に、国は一体なにがしたいのかまるっきり解りません。

 

毎日頑張って労働している世の中の人達からは、毎月高い税金をガッポリ取っているくせにその税金でこれらの財源に消えて行く。

 

計算によると、納税をしている国民の毎月の税額から1万円を生活保護受給者の財源に消えていると言う事になります。これは別に生活保護受給者を否定している訳ではなく、国がサラリーマンを量産して「働かざる者食うべからず」と言っているのであれば、真面目に頑張っている人達は結局飼殺しの状態になっていると言う事です。

 

ハッキリ言ってアホらし過ぎます。

 

それで持って、消費税の高騰。

 

益々、これから先の日本は生きづらくなって行くと思います。


これからの日本に労働をする価値さえない!


今あなたが、会社勤めをされていて毎日一生懸命労働をされているのにも関わらず、生き甲斐ややり甲斐が見い出せないのであれば、無理してストレスを抱えて労働をする必要は全くありません。

 

現に僕も長年の美容師人生から脱却を図り、今では労働なんかしなくても自由にストレスフリーな人生を歩めています。

 

つまり、労働する事が=人生ではなく働かずして食べていける道を模索する事も一つの方法なのです。

しかも、今の労働環境に嫌気が指しているのであれば尚更です。

 

何故僕が、この様な事を自信満々で言えるかと言えば、それは既に世の中にはインターネットが普及したからです。要は、労働をして収入を得て生活していくのが人生の正しい選択だと世の中の人は思っていますが、全く持ってそれも大間違いです。

 

別に汗水垂らして労働をしようがしまいが、稼げたらそれで言い訳ですから、その方法が労働だけと言う思考がそもそも間違っていて、現代では価値を提供すれば幾らでも収入は手に入ります。

 

現に、ネットを使って人々に価値を提供している人たちは一切労働などしていませんし、むしろそのような人達の方が一般サラリーマンより遥かに高い収入を得て自由に生活しています。

 

日本は競争社会なので、労働をしてノルマを達成した人が正当化される傾向が強く、競争原理の中だけしか生きれない人が量産され結果的に頑張り過ぎてしまうのです。

 

なので、「楽」をした人や「特」をした人は世の中のルールから脱線したかの様に思われ、頑張り過ぎている人達からバッシングを受けるのです。

 

あなたがもし、今の労働に生き甲斐を感じていないと思われるのであれば、思い切って人生の選択を決めるべきです。人生など短期間で劇的に変わります。

 

現に僕も、僅か1年半で人生が変われたのですから。

あなたに出来ないはずがありません。

 

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