ベテラン美容師の給料がヤバすぎる!もういい加減辞めませんか?

どうも。izuruです。

 

今回は、ベテランで雇われ美容師の給料(年収)がヤバすぎる事情を紐解いて行きたいと思います。

 

公的30資格平均所得ランキング28位、平均月収22万、これが全国47万人いる美容師の現実です。一般的な企業では年功序列が昔よりは薄れてきているものの、まだまだどこの企業も苦戦を強いられている現状です。

 

しかし、技術職である体半の美容師さんにはボーナスと言う概念がなく経済的に厳しい環境に追いやられている毎日だと思いますが、僕も美容師をしていた13年間でボーナスなど支給された記憶がほとんどありません。

 

美容業界では福利厚生、社会保険等が完備されているだけで求人誌にアピールされています。

 

他業種では当たり前かもしれませんが、美容師業界の労働環境はそれだけ劣悪なのが現状で、では長年一つの美容室に勤め続けたり、ある程度のキャリアを積めば所得は上がるのか?

 

答えは、全く持ってノーです。

ベテランで雇われ美容師の給料がヤバすぎる!


いわゆる、ベテランと言われるのは何歳からか微妙なところですが、美容室で雇われている美容師さんのほとんどが20代から30代前半です。

美容室というのはポストが非常に少ないし、部署も少ないので出世する為にみんなで店長の席を奪いあいます。

 

実際にその中で出世出来るのは一握りで、あとは皆さん独立します。まぁ、店長になったところで手当込み27~35万くらいが給与相場ではないでしょうか

 

それでも完全週休2日、8時間労働ボーナス有りでしたらまだいいですが、ミーティング等に残業代はつきませんし後輩の技術指導で毎朝晩残るのは当たり前。

 

14時間の実働はザラではないでしょうか?

 

そもそも何故給与が上がらないのか。それは、経営者やオーナーがスタッフが上げた売上や利益を根こそぎ持って行ってるからに過ぎません。

 

昔、独立が夢です!という美容師さんは沢山いましたが実際独立が夢なのではなく、個人が独立しても利益が上がらない事が理解出来ているので、したくてもしない時代なのです。

 

まぁ、今は独立しても昔と違いおそらく経済的に厳しくなると思いますが、、、

 

とにかくこれからの時代雇われ美容師でいる限り、特にベテランになればなるほど厳しい環境が待ち受けていますし、毎月の給料でも手取りで25~30万あればいいほうでしょう。

 

なので、まずはこの経済的環境をどう打破していき実際に行動していくのか?と言う事を優先して理解する必要があります。

 

間違っても、この様なワーキングプアで満足していては間違いなく将来後悔する事になります。もう時代は変換期を迎えてるわけですかから直ぐに行動に移さねばいけません。

 

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長時間労働で超低賃金なのに何故辞めようとしないのか?


もしあなたが美容師さんであれば何故辞めないのか?僕から言わせていただければ、不思議でしょうがありません。

 

僕は13年の美容師人生の中で自身のキャリアアップを考えて4社のお店を経験してきました。大型チェーンサロン、個人店、これは、僕の性格ももちろんありますが、最長でも4年間しか一つのお店に勤めてません。

 

一つのお店に長くいればいるほど、辞めて他サロンに移るのはリスクを伴います。美容師の給与はアシスタント以外はほぼ歩合性であり、指名客が一番ものを言う仕事です。

 

指名客の獲得無くしては給料を上げる事は基本出来ません。

 

サロンが変われば値段や提供するサービスも変わってきますし、新しい技術も習得する必要がありコツコツ努力してつけた大事な指名客を失う可能性があるので辞めたくても辞められない美容師も多いです。

 

僕が美容師を行ってきたキャリアでの給与は13年間中、5年間は20万円以下です。

 

そこから大手チェーン店や完全歩合給(業務委託)サロンに移り、集客力があり指名客がいなくても実力だけですぐに給与を上げやすいサロンに移ったので結果的に収入は上がりましたが、多くの場合は実力があっても収入に結びつかないのが美容業界の常識です。

 

つまり、僕は勤続が短かった事がヘッドハンティング等でのキャリアアップを選ぶ事が出来ましたが、真面目に一つのお店でコツコツ頑張ってきた人程好条件なサロンに移りづらい実状があります。

 

また、労働時間にしても見習いアシスタントの時代から毎朝晩無給で練習をして同じく無給で指導してくれる先輩がいる事が美容師の時間に対する価値観を麻痺させています。

 

時間=お金という感覚が育ちません。

 

そして先輩やオーナーからは、見習い期間は先行投資だからと言われアシスタント時代の涙ぐましい苦労話を聞かされ休みにお金を払いわざわざ講習に行かされ、、、

 

ある種の洗脳ですね。

 

アシスタント時代はひたすら技術練習に没頭させられ、スタイリストになったら今度は売上目標に追われる毎日。髪の切り方は教えてくれても、売上の立て方は誰も教えてくれない。

 

精神論先行の業界です。

 

これでは何時まで立っても雇われ美容師は豊かになれません。なのに、美容師を辞めない?何故なのか僕には全く理解出来ません(^_^;)

 

収入を上げたいのであればビジネスモデルそのものを変えるしか方法はありません。

 

ビジネスモデル事態の年収が低い美容師をいくら頑張っても年収は一向に増えません。ここを理解できなければ一生ワーキングプアで人生を終えるでしょう。

 

⇒低所得者(ワーキングプア)から抜け出さないと本当にこれからの時代ヤバい事を理解しよう


美容師ほど効率の悪いビジネスモデルはないです!


基本的に、美容師に時間の価値感はありません。これは業界全体の風習です。

僕が美容師をやっていた頃は必ず1時間の生産性を計算しながら仕事をしていましたが、美容師が口をそろえて言うのはヘアスタイルのクオリティとか、接客がどうのとかそんなことばかりです。

 

業界全体が自分達をアーティストかスポーツ選手かなにかと勘違いしているのです。

 

ひたすら練習をしていい髪型を作ればきっと上手くいく、、、世の中そんなに甘くありません(笑)きちんとマーケティングを行い戦略を立てて、売上を出し利益を回収していく。

 

技術力を教育しても経営力は育てないのが美容業界です。

 

お客さんが来店されてから退店されるまでに全力を尽くし、あとはせいぜいDMを送るくらいでひたすら予約を待つだけ。それではこの激しい競争を勝ち抜くことは出来ません。

 

皆と同じ事をやっていても利益なんて上がるはずがないですし、お客さんからすれば差別化が図れていないのでどれも同じに見えるのです。

 

世の中の逆をする。

 

この発想だけが、これからライバルとの競争に巻き込まれず一人勝ちできるマインドだと僕は思っています。


本気で収入を上げたいのであればビジネスモデルを変えるべし!


世の中の雇われ美容師のほとんどが独立を夢見て、その為だけに自分の技術を磨いたり、自己投資などを行っています。

 

しかし、インターネットが普及した現代ではわざわざ莫大なお金を出資して出店するよりもPC1台れば今日にでも新しいビジネスを始める事ができます。

 

ネットビジネスは様々ですが、SNSでの集客やライン@等を使った顧客管理等は美容室でも一般化してますが、活用しきれているサロンは少ないです。

 

要は今までリアルでやっていた事をインターネットで行えばいいのです。

 

インターネットは今までアナログで、現実で行っていたものを10倍、100倍のスピードにするものです。例えばネットヘアカウンセリング等はいかがでしょうか?

 

こちらも、会員制のポータルサイト、オンラインサロン等を開設してVIPの顧客に対して事前カウンセリングアプローチをしたり、SNS上で新規集客のためにネットカウンセリングを行ってみるのも今までに無かった発想ですから面白いと思いますし、それでネットショップを併設して店販を販売するのも一つの方法です。

 

この様に、ネットの普及で情報は物凄いスピードで届くようになりました。

 

SNSの普及でITはICTに、つまり発信者から一方通行だったものが今は発信者と受信者の相互関係を作るツールに進化しています。

 

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最後に


美容業界は未だに化石の様なビジネスモデルを展開する古い業界です。

 

業界自体が遅れているのでは、お隣の美容師さんと同じ事をしていても100%成功はありません。将来独立したら、、、と言う発想では既に手遅れです。

 

雇われ美容師のままでは、ほぼ将来の低所得は約束されたと同じ事なので、ワーキングプアから一刻も早く脱却を図るには、まず正しい行動を理解してそれを継続していくと言う発想が必要不可欠なのです。

 

僕が推測しているアフィリエイトは知識ゼロの人でも副業から始められるので低所得で経済的に困っている人などには一度手にとって人生を変えるきっかけにしてほしいと思っています。

 

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