リアルビジネスとネットビジネスの違いとは?人はなぜ倒れるまで労働するのか?

どうも。izuruです。

 

今回は、リアルビジネスとネットビジネスの違いや人はなぜ倒れるまで労働するのかと言うディープなテーマでお話しして行きたいと思います。リアルビジネスと呼ばれる時間報酬型の労働にはもはやデメリットしか存在せず、その傾向は年々厳しさを増すばかりと言っても過言ではありません。

 

もしあなたが、これから自分で会社や店舗を構えて独立する事を夢見ている、もしくは一労働者の立場で毎日時間に追われながら会社に縛られて生きているのであれば少し考えた方がいいかも知れません。

リアルビジネスで独立などリスクしかない


もし、あなたが自分で独立をし店舗や会社を立ち上げるとなった時にまずは何を考えますか?多くの人は脱サラをして飲食店などを開業する事を夢見ていますが、今の日本の経済状況では3年以内に70%、5年以内には90%もの新規飲食店が廃業に追い込まれると言われています。

 

ワーキングプア(低所得者)が急激に増加している現状では、もはや外食を楽しむ人などが低下しておりその代表的なツールがインターネットと言えます。今の日本の食卓にはネット検索などを行えば、簡単にプロ並のレシピが手に入りわざわざ外に食べに行くなどの余計な出費をしなくなっています。

 

その代表的なのが「クックパッド」と言えます。

 

これは、飲食業界だけに言える事ではなく、僕が長年本業としてやってきた美容室業界でも全く同じ現象が起きています。昔の様な高単価でもお客さんがそのスタイリストを目当てにカットをしに来てらっしゃいましたし、一人の女性が「美」に対する追求心は限りなく高いレベルにありました。

 

ところが今の日本の状況はどうでしょうか?バブル全盛期の頃は豊かに生活を楽しむ国民の姿があり、消費スタイルも今の正反対の状態で「量」よりも「質」を求めて本当に「良い物」を高価な物でも購入する時代でした。しかし、バブルが崩壊して日本の経済状況が悪化をたどると、どんどん物価の価値が下りいわゆる「安売り」が流行る時代へとシフトチェンジしてしまいました。

 

飲食業界も美容業界もありとあらゆるサービス業も低料金店などが急激に増え、「安売り」をして多くの集客をはかる「薄利多売」経営でないと、もはや生き残っていく術は難しい時代になっています。しかしながらこの様な経営戦略で生き残れるのは店舗数が100店舗や200店舗を所有している大手企業だけです。

 

1店舗や2店舗しか所有していない個人がこの様な大手企業と同じ事をしても勝てる訳がありません。

 

それでもなを、店舗が廃業したかと思うと又新しい店舗が次々にオープンするのは専門的なスキルや知識がなくても届け出さえすれば簡単に開業出来てしまう参入障壁の低さにあると言えます。

 

実際に僕が勤めていた美容室も大手チェーン店ではありましたが、経営者は先祖代々の家族経営で全く美容師ではありませんでした。要は、美容師経験などない全くのド素人でも簡単に新規店舗を開業出来てしまう事が、潰れては開業を繰り返している要因と言えるでしょう。

 

⇒「初心者向け」ネットビジネスのメリットとデメリットとは?


 リアルビジネスとネットビジネスの違いとは?


リアルビジネスで独立を考えているのであれば、冒頭の数字が表している様に誰でも簡単に資金さえあればその業種の専門的スキルがなくても開業は出来ますが、気合や根性と言う様な精神論で乗り切れるほど甘いビジネスではありません。

 

新規で店舗を開業するには、立地や場所などにもよりますが最低でも500~1000万の初期投資が必要になります。しかも、巨額の資金を持ち知名度も個人では比べ物にならないほどの看板を持っている大手企業と戦って行かなければなりません。

 

そんな状況下で毎日脳みそをフル回転し、一人でも多くのお客さんに来店してもらう為にはどうすればいいのかと悪戦苦闘しながら人生を歩んで行くわけです。

 

しかも、今の時代のサービス業はどの業種も「人手不足」であり、大手企業などはどうにかして優秀なアルバイトやパートなどを採用したいが為に、時給を大幅に上げ1500円などと高時給で迎える企業も珍しくありません。

 

この様な報酬ではとても個人店が太刀打ちできる状況ではありませんし、いざ働いてもらうと直ぐに飽きるか辞めて行くと言うリスクもあります。なので、いずれにせよ個人が独立をして会社や店舗を構えると言う事はリアルの場合はほぼリスクしかないと言う事です。

 

これは、雇われでも同じ事が言えます。むしろ雇われの方がリスクが高いかも知れません。経営者の場合ですと集客が成功しセールスをする商品が消費者のニーズにマッチさえしていれば利益が上がる訳ですから、後はそれをいかに長期的に安定して継続して行けるかで利益が上がり続けます。

 

しかし、雇われで労働者の場合はそんなものは一切関係なく全て経営者側に生活基盤を支配されると言う事です。

 

つまり、毎月の給料から会社やお店に出勤する時間、休憩できる時間、退社する時間、自分のペースで労働が出来ない強制力、上司や社長の指示は絶対、と言った全てが経営者側に支配され、どんなに会社が利益を出していても昇給や還元など期待できずに経営者が儲かる仕組みになるのです。

 

なので、自分で独立をし一からビジネスを立ち上げるリスクも大きいですが、むしろ雇われの労働者のほうがハイリスクだと僕は考えます。

 

では、ネットビジネスはどうでしょうか?ぶっちゃけて僕はネットビジネスにチャレンジして全ての自由が手に入りました。リアルビジネスの様な経営者に支配される生き方なんてもっぱらゴメンだと思っていたので、とにかく誰にも縛られずに自由になりたかった訳です。

 

で、このネットビジネスを始めて僅か1年足らずで脱サラでき、今では自由気ままにいつでも稼ぐ事ができる上、

  • 経済的自由
  • 時間的自由
  • 精神的自由

と全ての自由が手に入りました。僕が美容師で毎日あくせく働いていた頃はこの3つの自由がなに一つ手に入りませんでした。しかし今ではパソコン1台とネット環境さえあればこの全ての自由を手に入れる事ができています。しかもネットビジネスにはほぼリスクがありません。

 

ここが、リアルビジネスと決定的に違うところです。

 

初期投資が莫大に掛かるリアルビジネスは、実際にビジネスを立ち上げてからも常に集客や経営などに悩み続け、一生休まる時間はありません。つまり、「失敗は許されない」訳です。これに加えネットビジネスは初期投資などのリスクもありませんし、実際にビジネスを立ち上げてからも「失敗は許されない」訳ではありません。

 

リスクがない訳ですから、仮に失敗してもやり直せばいいだけです。なので言い換えれば、早い内からチャレンジしてネットビジネスの醍醐味である不労収入の仕組みを完成さえすれば、人生はそれだけ豊かに暮らしていけると言う訳ですから早い段階でネットビジネスにチャレンジした方がいいと言う事です。

 

個人がビジネスを立ち上げるのにほぼノーリスクなビジネスが他にあるでしょうかと言えますので、ネットビジネスをやらない人は人生において本当に損をしていると逆に言えると思います。

 

⇒低所得者(ワーキングプア)から抜け出さないと本当にこれからの時代ヤバい事を理解しよう


なぜ人は倒れるまで労働をするのか?


海外から見れば、日本人の働き方は「クレイジー」だと語っています。その中でも僕が印象的に残った名言に匹敵する言葉があります。

日本では効率を追求するよりも忙しそうなフリをすることが大切なんだよな・・・。

これはある外国人の方がおっしゃっていた言葉ですが、その方の母国では疲れきって倒れてしまうほど労働をする事などあり得ない事だと語っており、むしろ長時間労働をした方が正当化される日本人の働き方に信じられない様子でした。

 

日本人は昔から、「仕事とは甘いものではない」とか「辛い事を我慢するのが仕事」なんだと潜在的に未だに根強く持っており、本当に効率とかビジネスを軌道に乗せる為に追求するのであれば「長時間労働」「疲れきるまで労働する」と言う事は全くのミスマッチだと言えます。

 

僕の周りでも、リアルビジネスで毎日頑張っている同級生などがいますが、「社長や上司の言う通りそのまま仕事をしていれば過労死する」と語っており、毎日の睡眠時間を削りながら会社の労働に人生を捧げるのは賢い選択ではないと思います。


最後に


今の世の中はインターネットの普及によってリアルビジネスだけが収入を得れる方法ではないと言う事です。もし、あなたがワーキングプアに苦しみ会社の労働から脱せなくなってしまっているのであれば、一刻も早くネットビジネスにチャレンジして国や会社に依存する事なく、自分の力で自由に稼げる手段を得る事が今後の人生を大きく左右する事になります。

 

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